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2016-04-23(Sat)

フジミ カレラ4 その1

先日ハセガワの348を捜索していたときに見つけた物で、自分で買った物では無く頂き物です。
当時いろいろ聞いた話では微妙に似ていなくイタレリの同車のキットの方が似ているとか聞いた覚えがありますが、実車のことは良く解らないし、F355ほど実車とかけ離れた物では無さそうなので240ZG、F355と簡単に作ろうとしたけど絶賛挫折中の2台に続き今度こそ短期で組み上げようと思っています。

製作にあたり実車の写真をボディ塗装が終わるまでは見ないと決め、一気にボディ塗装まで持って行きましたが、ドアノブ部を抜いたのとヘッドライトウォッシャーやドア前のウインカー部分はモールド削ぎ取り目印の穴を空けてあります。
使用した塗料はファスカラーのパールゴールドです。元々ラジコンのポリカーボネイトボディ塗装に使用する物なのらしいのですが、水性なのでプラモデルにも使えると以前の住居の近所の模型屋さんで聞いて買ってみたのですが初めて使うことになります。
Carrera4_01.jpg
タミヤのアクリル溶剤で薄めることが出来ましたので普通に塗装できましたがおもしろい色だと思っています

このファスカラー他にも何色か購入していましたので他の色も使って見たいですね。水性なのでクリアー吹きまでの乾燥時間は長めに取る必要はありそうです。

2016-04-23(Sat)

フジミ F355ベルリネッタ 10

シャーシーの幅詰めは左右1.5㎜ずつディテールがある部分を避けながらクランク状に切って詰めてみましたが、三角形の板を貼るとほぼ見えなくなるので余計な手間だったようです。
Fujimi_F355_22.jpgFujimi_F355_23.jpg

サイドのダクト部分の修正やフロントウインカー部の幅詰めを行った他、フロントバンパー下のリップ部は下から1.5㎜程の位置でスライスし削って調整した後にスライスした物を再接合し手整えてみました。下側から裏打ちして削りこんでいくよりは事後処理が楽かなと思っています。
Fujimi_F355_24.jpg

ボンネット上のダクト部分の修正
Fujimi_F355_25.jpg

いい加減面倒になってきたので仕上がりがどうなろうとそろそろサフ吹きに移りたく思ってきましたが、幅詰めしたウインカー部分のクリアパーツの加工をしてすり合わせを行うまでは我慢しなくてはなりません。

2016-04-01(Fri)

フジミ F355ベルリネッタ 9

もう少し放置しようと思っていましたが、スノコの部分の加工が終わらないと落ち着かないのでまとめてみました。

中央ダクト前後を除きスノコの板を全て切り取り、中央ダクトを所定の位置に置き並べ直しております。並べて接着後再びスリット部を開口してます。
Fujimi_F355_19.jpg
紛失した後から2番目のスノコの板が見つかりましたので戻してあります。

テールランプのパネルは前回より若干寝かせるように調整して固定
Fujimi_F355_20.jpg
テールの面構成はこんなもんで良いかなと思っています。黒い部分は別部品化して塗装後にはめ込む予定です。

スノコを上から見たところ
Fujimi_F355_21.jpg
細かい部分はサフ吹き後にラッカーパテで調整を行う予定。

F-40のウイング下のスリットの数とかは気にする人が多いのにこのキットのスリットの数とか直している人が探し方が悪いだけかも知れませんが見つからないことに驚いています。
この規模のスリットだと飛行機なら1/144は無理でも1/72なら要修正ポイントになるかとは思いますがいかがなものでしょうか?
今はやりの3Dプリンターがあればエンジンフード丸ごと新造すればスノコの作り直しとかすっきりいくのかもしれません。

2016-04-01(Fri)

アリイ70C3その5

久々の更新です。少しずつですが手は動いておりました。

フェンダー上部の成形の邪魔なので一度ファストバック部分を切り取ります
70C3_14.jpg

成形後にファストバック部の合体、そして切り欠き部をプラバンで新造
70C3_15.jpg

ファストバック部分は今更ですが、前後長が長すぎましたし最初に切り取って下を詰めた方が早道だった様に思います。試行錯誤の加工でずいぶん時間を浪費した気がします。

2016-03-09(Wed)

アリイ70C3その4

j実験用ボディとも言うべき68C3でやったことを70C3ボディに適用していくことにします。
70C3_13.jpg

68C3ボディとレベルのボディの平面型2ショット
68C3_27.jpg

毒を食らわば皿までというわけでモノグラム85-0885の’82C3のスナップキットと#2945 OWWNS CORNING 427 CORVETTというアイアンバンパーC3ベースの競技用車の2種の1/24表記の物を入手しました
スナップキットの方は1/24であると聞いていたことを自身で確認する事ができました。
もう一点のOWWNS CORNING 427 CORVETTの方ですが残念ながら私にとっては産廃の烙印を押さざるを得ない1/25のキットでした。私にとってはどれだけ出来が良くても1/25は産廃扱いをせざるを得ないのです。
1/48の単発単座機のキットでのたとえですが、国内某社の物は2㎜くらい胴体が短い製品が多いようですが、全長200㎜程の2㎜なら1%程ですのでフォルムさえ狂っていなければ目くじらを立てるつもりはありません。
1/24のカーモデルの中にぽつんと1/25が混ざる事が許容できないのは4%程もの差が出てしまうわけでこれはさすがに許容いたしかねるって事なのです。
今回C3を切った貼ったするにあたっては修正後の着地点を1/24に持っていくという事が命題であったわけでして、ホイルベースを基準にしたのは、鉄バンパーの初期モデルでも後期のグラスファイバーバンパーのモデルでもホイルベースは共通であるしでているデータの全長がどちらの物か解らなくてもホイルベースなら基準に出来るという点、もう一つはかなりの望遠系のレンズで撮られた写真でも曲面の固まりであるC3のボディの全長を基準にするのは無理がありすぎるわけで、その点ホイルベースなら単純に比較がしやすく修正後の着地点を1/24に持っていきやすいと考えたからです。
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J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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