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2016-02-10(Wed)

フジミ F355ベルリネッタ 5

一度開口部を狙ったサイズ、位置に開けたのですが、コンマ数㎜単位で精度良く並べ直すことの難しさと強度の維持の難しさの壁の前にスリットの列数のみ減らすだけで妥協しました。中央ダクト部のエンブレムのあたりを基準にし配置後前後の隙間を調整してあります。グダグダやっているうちに1本無くしたので1㎜角棒を2本貼り合わせた物から新造してありますが、キットのプラと相性が悪いのか接着強度が出なくてすぐにとれてしまうので補強してあります。
Fujimi_F355_07.jpg
狙い通りのピッチでやるならパネルのスリット部分を1から作り直す方が良さそうに思いますが、それは専業カーモデラーさんに任せることにしましょう。モデラとか持っていれば出来そうですが。(笑

テールの造形に移ります。
最初にライセンスプレート下のスリットを抜きました。
テールランプの上に付く細長い部品はいったんエンジンフードのみに接着しボディを削り込んでいきます。左後部から削り込みを始めましたが、テールランプのあるパネルの角度が立ちすぎている様です。パネルを切り離そうとも思いましたが、厚みがあるので上からやや寝かせる様な角度で削り込みました。これでテールランプの付くパネルがリアのスポイラー部にめり込むような感じが出せると思います。
バンパーの角を下側から削りこみました。
Fujimi_F355_08.jpgFujimi_F355_09.jpg

大まかな基本ラインは出たと思いますので、右側も同様の削り込み処理を行います。

2016-02-08(Mon)

フジミ F355ベルリネッタ 4

ちょっとモチベーションが低下気味で進んでおりませんが、エンジンフードの造形の方針だけは決まりました。
元となる写真はヤフオクでの実車のエンジンフード販売の写真なので、写真の使用許可とか交渉するのも面倒なので出せませんが、
フードの横方向から見た写真にザックリと中心線を引き開口部の位置とサイズを比率計算で求めることにいたします。
Fujimi_F355_05.jpg
計算すると開口部は前側で1㎜前進、後側で2㎜前進、開口部の前後長1㎜減と出ましたのでこれで行くこととします。

当初開口部の位置はルーフから降りてくるラインの終端との対比でおおむね正しく思っていましたが、終端の位置が後よりだったようで、その位置関係から判断してしまい気付かなかったようです。
飛行機の模型にはパネルの分割線以外に点検孔諸々様々なディテールがあり、修正の際とかはディテールの位置関係を私は重視して考えます。なので開口部がずれた分は車体側も見直す必要がありそうです。

ソリッドの赤で塗られた実車の写真はボディのラインが読み取りづらいので、良い写真はない物かと探していましたら、海外の中古車販売のサイトで良い写真を見つけることが出来ました。
ここにある13枚目の写真で望遠系のレンズで後方から撮られているのですが、ケンチャナヨ工法は完全に誤りで後の段差にパテを持て少し削っては見たのですが、一度パテを剥離し全面的にやり直さなければならないようです。エンジンフードの加工がうまくいけばの話ですが。

2016-02-06(Sat)

フジミ F355ベルリネッタ 3

エンジンフードを切り離しました。
2つの部品の継ぎ目を消すだけなら切り離さずそのまま成形しても良かったのですが、某巨大掲示板のフジミスレにネタとして開きの写真を投下したら「エンジンフードも形状違うから切り飛ばして頑張ってね 」との指摘を受けました。
それまで実車写真を見ることもなく適当にやっていたのですが、実車のスリットが12列なのに対してキットは13列あります。
Fujimi_F355_03.jpg
最前後列のスリットの位置はおおむね間違っていないようなので、スリットのピッチの調整で一列減らす事ができるかどうかという感じのようです。まぁ継ぎ目を消すにしてもフードをいったん切り離した方が楽と言えば楽ですが、スリットの数については目をつぶるかどうか思案中です。

これに取り付けることになるリアウインドウの部品ですが、全く合わないことは周知の事だったようですが、例に漏れることもなくやはり合わないようですね。
Fujimi_F355_04.jpg

消費者の権利を行使し(笑、無駄とは思いますが一応フジミの方には下記内容で伝えておきましたが返答すら来ない可能性が大きそうですね。
フジミ問い合わせ

2016-02-04(Thu)

フジミ F355ベルリネッタ 2

鋸しろが約0.3㎜程なので切り離した左右の切り身の接合面を1.2㎜程削いで再結合したら最大幅は79㎜にピタリと収まりました。
気を良くしたので前後の排気孔?を抜きましたが結構分厚く#180で1時間かけてもらちがあかなかったので、100均に行き売っている中で一番目の荒いペーパーとおやつを購入しおやつを食べて英気を養い#60でガリガリと更に1時間程でやっと開通しました。
前後バンパーは良く解らないので内側に曲げて狭くなったボディに合わせるケンチャナヨ工法にて、段差と隙間はC3同様プラリペアで補強後にエポパテで何とかなると思ってますがこれで良いのか?(笑
Fujimi_F355_02.jpg

プラリペアのリキッドは大きい瓶をヨドバシに注文したので届き次第補強、その後寝かせることになると思います。

2016-02-03(Wed)

フジミ F355ベルリネッタ 1

少し疲れたので二日程模型を離れていました。
今度こそ簡単に一つ作れそうな物をと在庫の中からエンジンレス、窓枠などメッキ表現不要の条件で引っ張り出しました。
が・・・・地雷を踏んでしまったようです(笑

この車種についてはよく知りません。288GTOまでのフェラーリは好きなのですが、F50以降のフェラーリはかっこいいのかも知れませんが自分的には美しくないのであまり好きではなくなったのです。
フェラーリと聞いて頭に浮かぶ物はスモールなら348まででこの車種はまるで頭にイメージが出来ないのでパカパカっと組んでしまおうと思ったのですが、人様のブログを見てみるとまず幅が広いと書かれており、幾人かのブロガー様の作品でも修正をされている方がおりました。


全幅を調べてみると1/24換算すると79㎜で3㎜程広いようですので・・・
何も考えずに3枚におろしてアジのF355の開きにしてしまいました(笑
Fujimi_F355_01.jpg
バンパーとかリアグリルの処理は実車写真を見ていないので保留という事で残してあります。
ノーズからテールまでのボディ上部が膨れているような気がします。幅を詰めて膨らみを取れば見えるようになるのかなぁとは思いますが、まだ実車の写真を一切見ていない(笑)状況なのでなんとも言えないです。


こうなってしまった以上リソースを割くわけにはまいりませんので、とりあえず幅だけ詰めて再接合し寝かせることになりそうです。
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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