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2013-06-01(Sat)

手配線でTA2020をいじる その4

コンデンサはまだ未送金なので当然届くはずもないのですが(汗)手持ちの分で配置に問題が無いことは確認出来ているのでインダクタを取り付けることにしました。カップリングコンデンサは予定変更しMKT1813を前に隙間に押し込むことにしたのでインダクタ横に結構なスペースが余ります。
XXXX_XX_af.jpg
電源平滑コンデンサの増強でもしようとあんなの(低ESR470μFx3)やこんなの(並みの1500μFx2)をと考えたのですが芸が無い(笑)のでやめました。(秋月さんで売ってる松下のこのコンデンサ、5個入り100円だけど138ケース用としてはまりすぎな感じがします)

方針は決まりましたが、その前にIC後部の隙間がギリギリでIC-インダクタ間の配線が辛くなりそうなのと、後部のフィルタ段の実装の目処も付いたので1マス分拡張することにしました。
XXXX_XX_ag.jpg
ヤスリで削り基板面に残ったパッドはナイフで剥がしておきます。

まず裏側に銅箔を敷きICを載せる準備をします
XXXX_XX_ah.jpg
5ピンをGNDに、9ピンを12Vがくる様にしてあります。

そしてあのICが2つちょうど良い具合に収まりました
XXXX_XX_ai.jpg
138キットなどはLEDの保護抵抗器に30KΩを入れてかろうじて光る程度にしている様、あまり光り物には興味が無くこのキットも元々は以前に上げた下の写真の様にメーターアンプとして使ってみようかと用意した物でLED5個のメーターとして使うつもりは毛頭ありませんでした。
vu_a.jpg


マザーボード後方の空きエリアにLEDメーターICを置くことにしたので代わりと言っては何ですが、モジュールの方にME-WGを追加してみました。
XXXX_XX_aj.jpg
MKS2の右にあるのが追加分です。

当初フィルタ段にはERO MKT1826でやるつもりギリギリのスペースでインダクタを配置していましたが、鉄足5㎜ピッチのCMKの在庫処分をすることにしました。音質を追求するアンプではありませんので鉄足でもま、良いでしょ(笑)
厚みが0.6ミリ程厚くなるのでそのままでは収まりませんのでインダクタをやや前方に移動させました。
メーターICの周辺部品は別の基板に載せてICの上に置く様にします。
XXXX_XX_ak.jpg
メーターICの入力カップリングコンデンサは背が低い積層セラミックコンデンサを使います。これはYDA138キットのC3,C4用に買った4.7μFの物ですが、YDA138キットのC3,C4にはフィルムコンデンサを使うことにしたので行き場を失っていました。先にメーターアンプ実験に使った基板でテストは行いましたが問題ないようです
裏面です。インダクタの移動に伴い銅箔を切り貼りして調整してあります。SBDの取り付けも完了しました。
XXXX_XX_al.jpg
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