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2013-05-30(Thu)

手配線でTA2020をいじる その6

昨日取り付けられなかった抵抗器3本を買ってきて取り付けました。
XXXX_XX_aa.jpg
マザーボードにチョークコイルと電源スイッチ引き出し用の線材を取り付け、インダクタを取り付けられる様にホールを繋ぎます。
XXXX_XX_ab.jpg
切り欠いたところは2㎜幅程に切った紙やすりで整えインダクタの足へのアタリを優しくしておきました。

インダクタを差し込んだところです。
XXXX_XX_ac.jpg
テープを巻いて固定した状態でもすんなりと入ります。2020手配線に踏み切った理由のひとつに平角線コイルを使ったこのインダクタを使ってみたかったというのがあります

差し込んだ状態の裏面ですがリードが平角線で出来ているのがおわかりいただけると思います。
XXXX_XX_ad.jpg
信号ラインは手配線にて行うので、フィルタ段のコンデンサ部にGNDを銅箔細工で敷き詰めてあります。この後インダクタ周りも敷き詰める予定ですが、少し思うところがありハーフピッチ基板の方は無理でもマザーボードの方はどの電位にも属さない浮いた状態のスルーホールをなるべく残さない様にGNDに落としていこうと思ってます。いわゆるブラシボー効果というヤツですね(笑)
敷き詰めてDC側にも銅箔を貼り前部のコンデンサ取り付け部までは伸ばしてあります。


銅箔でGNDを敷き詰めた状態
XXXX_XX_ae.jpg
穴の端っこは12Vを反対側に引き出す予定です。



入力カップリングコンデンサを前方に配置することにしたので空いたスペースに電解コンデンサの増量をと考えましたが
XXXX_XX_af.jpg
こんなのとかあんなのとか

その前にモジュールとマザーの間隔がカツカツで2020の出力からインダクタへの配線がやりにくいので、フィルタ段の配置も確定したkとですし穴を拡げる事にしました
XXXX_XX_ag.jpg
基板のホールにニッパーの先で両側から切断し
XXXX_XX_ah.jpg
ヤスリで切断面を整えた後、銅箔配線の手直しを行いました

空いたスペースですが、USB-DACを載せる技量は無いし、かといって芸が無いのでLEDメーターを付けることにしました。
XXXX_XX_ai.jpg
ICが2個ちょうど良い感じに並びました
XXXX_XX_aj.jpg
その代わりモジュール部にME-WGをおかわりしておきます。
XXXX_XX_ak.jpg
調整用の半固定抵抗器などは基板の端材に載せます
XXXX_XX_al.jpg
IC部に銅箔配線を追加しておきます
XXXX_XX_am.jpg
調整用基板はICの上に置きます
XXXX_XX_an.jpg
LEDの一番左は電源スイッチ連動です。これだと6連メーターみたいに見えません?w。上列右から2番目の赤いLEDの極性が反対?内部の電極を見ながら付けたのにおかしいなと思いましたが・・・
XXXX_XX_ao.jpg
反対向けにモールドされてしまった不良品のようです。実用上問題ないのでこれで良しとします。
XXXX_XX_ap.jpg
LED基板と調整用基板の裏面です。LED保護抵抗器はチップ抵抗を使ってありますがハーフ基板ではあまりやりたくない作業ですね。





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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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