--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-05-29(Wed)

手配線でTA2020をいじる その5

レギュレータで生成するアナログ用のの5Vですが、モジュール基板上以外で使用しないのでレギュレータもモジュールに載せることにします。前回SBDをレギュレータ側にと書きましたが、これを考慮しての事でした。
レギュレータは2024キットを138ケースに入れるために秋月さんから小型レギュレータを買うときに3個買っていたのでそのうちの1個を使います。
2020_c.jpg
デッドスペースに押し込む予定のコンデンサをどかして、レギュレータを加筆してみましたが、移動や加筆の折りにどこかおかしくなっているかもしれません。

取りあえず位置を決め足を曲げて差し込んであります。上から1マス空けて5V,12V,GND順番に並ぶ余蘊してあります。
XXXX_XX_v.jpg
本当は裏側に付けたかったのですが、そうすると5V出力が外側になりレギュレータをまたぐ形の配線となるのがおもしろくありません。

レギュレータを取り付けたら次にCp(1μF)を取り付けておきます。MKT1826かMKT1817も考えましたが、やや厚みのあるMKS2でもME-WGがはみ出ること無く並びそうなのでMKS2の処分もかねて使っておくことにします。次いでME-WG470μFを入出力両側に取り付け、隙間に0.1μFの積層セラミックコンデンサを取り付けました。
XXXX_XX_w.jpg
影になって見えにくくなっていますが、積層セラミックコンデンサは左端のME-WGとMKS2の間にあります。

入出力間にはレギュレータ保護用のSBDを取り付けてあります。基板のレギュレータフィン裏には切り欠きを作り放熱器を付けられる様にしてあります。これは狭いケースで2020の出す熱が上がってくる部所に位置するからです。
XXXX_XX_x.jpg
ここで一度12Vを接続し5Vが正常に生成されているのか確認しておきます。5V側のME-WGのGNDが裸線で繋いであるのはテスト用の一時的な結線だからです。

現在の進捗状況です
2020_d.jpg



5Vつながりでやはりというかあの回路もモジュールに載せてしまいましょう。早い時期から11ピンと18ピンを繋がず外にも出さ無い様に図に書いていたのは予定していたからではある、アンプの必須部品の積み込みを先にやりたくはあったが・・・
2020_e.jpg
取りあえず今手元にある部品だけでも載せてしまうことにする。
XXXX_XX_z.jpg
10KΩ2個と4.7KΩ1個が不足。保護回路の配線は3つの抵抗の足で部品を繋げるだけで終わりそうだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
リンク
カウンター

FC2Ad

まとめ

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。