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2013-05-28(Tue)

手配線でTA2020をいじる その3

31ピンと32ピンはCd(0.1μF)で繋がっていますが他の回路からは独立していますので後で邪魔にならない様にPMLCAPを取り付けることにします。
ソケットの足を使って付けるにはPMLCAPは大きすぎるので足を付けての取り付けを試してみます。
以前LXU-OT2の10μFのPMLCAPへの足の取り付けで行った様にクリップでPMLCAPをはさみ足を取り付けます。
物が小さいので必要な長さの2倍程の錫メッキ線(抵抗の足)を切り出して付けるとシーソーの原理で安定し、取り付けが容易になります。
XXXX_XX_r.jpg
片側はすでに取り付け済み、この後残った側にも同様に足を取り付けた後に不要な側の足をカットすればできあがりです

しかし、足が太すぎた様で取り付けるために少し足を曲げようとしたら電極が脆くも取れてしまいました。
細めの足でやり直そうかとも思いましたが足を細くしても電極モゲのリスクは残りますので作戦変更です。本来の使用法通り面実装出来ない物か検討してみることにします。
PMLCAPはサイズが大きく31,32ピンの足の間には収まりません。足がホ-ルから飛び出ない様に模型用ニッパーで足をカットしても、ホールのパッドからはみ出る感じでノリシロがありません。MLCCにするか?とも考えましたが今月はMLCC撲滅強化月間中なので2020キットでフィルムコンデンサが使われている部位へのMLCCの取り付けは厳禁となっております。
それならばとハーフピッチ基板ではやりたくなかったのですが、31ピン側に3x2マス程の銅箔の小片を用いパッドを設営することにします。
まず31,32ピンを足がホ-ルから飛び出ない様に模型用ニッパーでカットした後、31,32ぴんを少量のハンダで固定します。
次にパッドを設営するわけですが、ギリギリのサイズの銅箔を置くと位置決めがやりづらいので少し大きめに切り余剰分は基板外にはみ出る格好でクリップではさみ31ピンと周囲を固定します。
クリップをつかみ換えて反対側も固定したらはみ出た銅箔をカットしてパッドの設営は完了です。
ぐらぐら動くと電極を痛める原因になるのは2024キットでの経験で解っていたので、一度ICをソケットから外してベンチバイスで固定しPMLCAPを貼り付けます。
XXXX_XX_s.jpg
この場所はIC取り付け側の裏側、そしてマザーボード裏に隠れる部分でもあり他の部品とホール争奪のせめぎ合いにならないデッドスペースなので有効活用出来て良かったと思います。

手持ちの部材で付けられそうな物をということで9,10ピン間と12,13ピン間の帰還抵抗と4ピンに付く抵抗をを付けてみることにしました。
XXXX_XX_t.jpg
帰還抵抗は9,12ピンに付けて足を曲げて10,13ピンに付けていますが、曲げの部分を大きめに取りここを端子にして入力抵抗器とオフセット調節回路に行く抵抗器を取り付けようと考えています。4ピンの方はGND行きなのでまだフリーにしてあります。
XXXX_XX_u.jpg
抵抗器の足の長さをピンにキッチリと突き合わせになる様に調節するのが大変でした。2.54ピッチなら横付けとかでもかまわないのですが、ハーフピッチで横付けすると隣のラインとのクリアランスが厳しいのでかえって後から面倒なことになりそうなので少しずつ詰めながらピタリと突き合わせています。

現在の予定と進捗状況が把握できる様にマーカーで色づけしてみました。前回の図はアナログ5VがGNDに短絡しているというアホなミスをやっていたので修正しました。出力段のSBDはインダクタの足に直接付ける方が楽に思えてきたので取りあえず遠ざけていますがスペースに余裕が出来れば1組だけでも載せたいですね
2020_b.jpg
部材が無いのでモジュール基板は今のところここまで。まだ先は長い。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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