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2013-05-26(Sun)

Airfix 1/72 Hurrcane Ⅱb その1

たくさん手を付けてほったらかしにしているのですが、数十年前に発売されたキットをいじっていても完成の目処がなかなか立たないので数年前に発売されたキットならそれほど手がかからないだろうと思い、手を付けてみる。
アンプ基板は簡単に仕上がるんだけどなぁ。

エアフィックスクラブの特典として送られてきたキットですがこの中のハリケーンをいじってみることにします。
AirfixClub_a.jpg

取りあえず同隊と主翼の部品を切り出し眺めていると機首がなんか変な感じがするので実機レストア中の写真と見比べると風防前あたりがの胴体断面の上の方が角張り、逆に機首側は丸くなってしまっている様で、実機と真逆のものになっている様な気がします。

Air_Harricane_72_a.jpg
同じ構図の写真を撮るなど高等技術は無いけど一番前のテープを貼った一付近の断面型がおむすびを逆さにした様な感じでは無くまん丸くなっているのは
解ります

Air_Harricane_72_b.jpg
別の角度から、風防前のテープを貼った3箇所の断面が上部が平べったく肩が張った感じになってるのが解ります

割と新しいキットだからお手軽に出来るとたかをくくっていましたがまた泥沼にはまりそうな予感がひしひしと沸いてきました。
取りあえず胴体の機首上部を除き左右を接着し機首上部にはくさびを入れて拡げて、風防前から主翼前縁付近までは肩を少し削って丸くなる様に、機首のイメージだけの修正で進めていこうと思います。

上部の合わせ部にくさびを入れて拡げてみました。寸法的な根拠はありません。
Air_Harricane_72_c.jpg
同種のエンジンを積んだスピットファイアの1/72キットの機首上部幅が10㎜程なのでシリンダーヘッド避け部分のバルジ部の幅が約10㎜になる程度で良いだろとそんな感じです。

少し削ってみましたがなかなか思う様な形にはなりません
Air_Harricane_72_d.jpg
時々断面型の確認を行います。機首上部は少し接着面で幅を詰めた方が良かったかもしれませんがそうすると風防部品との合わせが心配になります。

もう少し削ってみたところで、機首の側面形のラインがおかしいことに気づく。
http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/o/k/a/okadochigai/hurri_sample001.jpg
ここにMkⅠとMkⅡの比較した写真がありますが、MkⅡは排気管後方隔壁部分で延長したためその部分で機首のラインが不連続なものになっている様です。
機首の11時-1時、特に0時付近はほとんど削っていないので元からこうだったと思います。
本当はヒートプレスして瞬間接着剤で貼って削るのが良いのでしょうけど、エポキシパテの粘土細工でやることにします。
Air_Harricane_72_e.jpg
こうやってみると主翼の翼型、前縁がだるくなっていることも気になってきます
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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