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2013-05-25(Sat)

手配線でTA2020をいじる その2

138キット2台まとめての喪失はミッドウェイで虎の子の航空母艦を一気に失った大日本帝国海軍状態でやることが無いのでやる気が失せてしまい、今いじると何をいじっても壊しそうな気がするので壊しても痛くも何ともない下鮮製2020ICを少しいじってみることにしました。
NCの1,5,6,15ピンのソケットの足をモジュール基板に固定し、足が邪魔にならぬ様根元で切断して眺めていたらデッドスペースと思われていたソケット裏に0.1μFの薄型品なら入ることを発見、取りあえずMKT1817をはめてみてケースに入れてみるといけそうだ。MKT1817が2.4㎜厚なので2.5~2.6ミリクラスなら何とかいけるだろうと思います。
最悪コンデンサのケースの裏側(ソケット側)を少し削って薄くすれば良いし。
PMLCAPの足に足を付けて使おうかと考えていましたが、4枚程は並びそうなので気が少し楽になりました。
XXXX_XX_o.jpg
写真のMKT1817は一度使って足が短くなっているため足を直接配線に使えないので今回は使用できません。ニッセイのMMTが数個あるのを思い出しましたが基板裏や隙間に這わせる様な使用法の場合ボックス型の方がペタっと張り付く感じで据わりが良いので好みです。

コンデンサは何にしようかと過去に取引のあったお店さんやヤフオクの出品者さんの出し物などを物色しましたが
ヤフオク出品者の supernyorotarouさんの売り場で黄色のボックス型20個セット480円で足が長いテープ品メタライズドポリエステルフィルム0.1μFを見つけたので、先月の取引ナビからおたずねしたらノギスで測ってくれて2.5㎜程の厚さとのこと。早速商品の確保をお願いすることにしました。残念なのは精度がM級なのと鉄足だと言うことですが、非信号ラインのデカップリング等USA製ICを使うわけでも無いのに毎回銅足限定などやってられないし、精度もいい加減でかまわない場所でもあると思う。何よりテープ品で足が長いというのは今回の様に部品の足を直接配線材に使うケースではうってつけとも言えるのではないかと思います。

少し銅箔を追加してみました
XXXX_XX_p.jpg
写真上側のGND母線と写真左側のGNDラインをDCジャックの所に4x5マスほどの銅箔を置いて繋ぎ左下にアナログGNDの接続点を作ってみました。あとはVRのGND部のブレークアウトを同じく銅箔で作ってみました。VRへの信号線の取り付けはVRの足に直接配線にて行いますので銅箔は置きません。

そろそろレイアウトも決めなければなりません。
XXXX_XX_q.jpg
カップリングコンデンサやフィルムコンデンサのサイズですが、当初フィルタ段に10㎜ピッチのものをと考えていたのですが、そうなると全部中央の裏にはIC本体が居るのでモジュールの前の端っこにしかカップリングコンデンサが置けなくなり5㎜ピッチのものを使わざるを得なくなります。カップリングとフィルタと天秤にかけてカップリングコンデンサを重視することにし、フィルタは5㎜ピッチのMKT1826に妥協することにします。
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