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2013-05-25(Sat)

YDA138キット(NFJ) 6号機,8号機でのヘッドフォン実験、そして・・・

日頃ヘッドフォンを使う機会はあまりないのですが、せっかくヘッドフォン端子が付いているのだから鳴らしてみようと、ツインモノ機の為に買い置きしてあったこれを試すときが来ました。
138_06and08_g.jpg
これを選んだのはこのサイズのFGだと銅足だからです

東芝のアンプICを使っていた基板でちょうど良い感じでブレークアウトできる箇所がありましたので、ブレークアウト基板も作りました。
138_06and08_h.jpg
本当はシールド線が良いのでしょうけど、今はテストですのでベルデンの#8503よって使います。


交流掲示板でマスター側のGND使用で取りあえず音だけは出るとの事だったのでそのような設定でまず試してみます。
しかし、ヘッドフォンを差し込んでもスピーカーからの音は止まるけどヘッドフォンから音が出ることはありません、そしてヘッドフォンを外すとスピーカーからは音が出てきます。
6号機基板はシングルステレオ時Rch側のヘッドフォン出力がない不具合はありましたが、Lch側は問題が無かったのに何故???そして8号機基板の方から出てこないのも納得がいきません。
ヘッドフォンは直前に1号機で音出しは問題なかったし?????何度か6,8号機でヘッドフォンの抜き差しを行っているうちに今度はとうとうスピーカーからの音も出なくなりました。

どちらか片方だけでも無事ならと思い、2枚のリンクを外しスレーブ側をインターナルクロックのマスターに戻してヘッドフォンジャック取り付け部の正面から向かって2つのホールを短絡させて個別に試してみましたがどうやら2枚ともお亡くなりになったようです

ケース側に不備が出たから?とも思ったのでアナログICのツインモノ機を戻してみたのですが何事もなかったかの様に正常動作しています。

同じカップリング/フィルタ仕様のシングル機と比べても良い音を出していただけに残念です。保護回路が働いているだけであることを祈り一晩放置して明日脳死判(笑)を行うことにします。
今回はショックが大きくなかなか立ち直れそうにありません。

138_06and08_i.jpg


2台の基板の電解コンデンサの放電が完全に行われているのをテスターの最小レンジで確認し、あらためてテストを行うもやはり6,8号機共にお亡くなりになっているようです。

まさかと思うが、ブレークアウト基板の作り方が不味かったか?次回新規に2枚使って再テストを行うほかないのですが、最近あまり出番がないカップリング/フィルタコンデンサテスト用の3号機のヘッドフォンジャックを外し行ってみるブレークアウト基板側のテストを行ってみることにしました。
138_03_d.jpg
ここにきて昨夜からブレークアウト基板側で左右を取り違えて気づく(汗)恥ずかしい限りですが、ヘッドフォンジャックには両ch共にスイッチがあるから問題はないはず。

取りあえずそのままテスト、ちゃんとLch側の音声が右から(笑)出てくる、シングルステレオ機なので、Rch側の音声出力線をジャックのホールに繋ぐとRch側の音声が左に加わる。念のため一度取り外し取り違えた左右chの配線を入れ替え正規の状態でのテストを行ったが問題はない。

「ほんとにあった!呪いのビデオ」のナレーション風に言うと
Rch側のヘッドフォン音声がでない不具合を持っていた6号機が8号機を道連れにお亡くなりになった、とでもいうのだろうか?
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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