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2013-05-22(Wed)

手配線でTA2020をいじる その1

当初は公式交流掲示板で「デジアナおやじ」氏がやられていた様に基板をICの水平方向にはさめば何とかなるダロって簡単に考えていましたが、無理でした。
XXXX_XX_f.jpg
黄色のテープのIC側の端がまともにフィルタ段を設置した場合の境界線です。

そこでケース内で基板を立てることにしました。定盤があれば良いのですがそんなモノ無いのでガラスの上に
Cサイズの基板の3辺の余白を取った基板にICを刺して置いてみます。
XXXX_XX_g.jpg
横にずれてますが基板の下辺のフィッティングを見るだけなのでどうでも良いことです
XXXX_XX_h.jpg
ICの裏面がガラス面にピタリと付いた状態で基板下辺も良い具合になってます。
XXXX_XX_i.jpg
上下幅をケース内の寸法に合わせカットしましたが、ケース内部にリブがあるためこのままでは入りません。
XXXX_XX_j.jpg
下はICの幅で切り欠き、上部はケースのリブを避けながら切り欠いてみましたが、流石に両サイドの1マスは使いようが無いかもしれまっせん。

ゴリゴリやるのに疲れたので先日の配線見取り図モドキを少し加筆修正しました。
2020_b.jpg
この基板に納めてモジュールにしたいけど、チップ部品を使う気が毛頭ありませんので7割方載れば上出来かと思われます。SBDはインダクタの裏に貼り付ければ良いとかたかをくくってます。

マザーボードの方もゴリゴリ行きます。
XXXX_XX_k.jpg
今は最低限の穴を空けてみます。
XXXX_XX_l.jpg
マザーボードにICモジュール(仮称)をはめてみます。もう少し前後に切り欠く必要があると思われます。
学生時代にプラバン箱組で戦車模型のスクラッチビルドをやったのを少し思い出しましたが、形にするだけならこちらの方が遙かに楽です。アンプとして動くかどうかは別ですが・・

XXXX_XX_m.jpg
ケースに入れてみましたが、モジュール基板がカツカツなのでこちらも若干の調整が必要みたいです。

ここまで加工してやっとスタートラインに起てた感じですね。引っ張り出してゲージに使ったこのキムチ臭い下鮮ICは静電気で壊れてしまった可能性がありますがそのあたりはおりこみ済みですから後日動けばラッキー程度に思っています。
このICが壊れていてもこんな危なっかしい手配線アンプに虎の子のUSA製ICなど使うわけにいかないので別のキムチ臭い下鮮製ICを使う他ないのではあるが。

裏側はこんな感じ
XXXX_XX_n.jpg
GNDの母線を銅箔で置いてみました。やはり糊無し銅箔が欲しい。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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