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2013-05-21(Tue)

YDA138キット(NFJ) 6号機,8号機

右chのヘッドフォン出力が出ないため7号機とタスクを入れ替えた6号機だが、スピーカー出力は通常通り出ていたとはいえ不安はぬぐいきれない。必要な部品を実装しモノラル動作に切り替えるための裏面の配線を行いテストをすることにした。
138_06_a.jpg
臨時にRch側に端子台を付ける。まずは1ch分の入力で両方から音が出てくるのを確認するためだ。臨時に付けた端子台は取り外しを容易にするため敢えて溝を組み合わせていない。
138_06_b.jpg
裏面の配線、モノラル動作させるための配線は0.26㎜ETFE線、PHコネクタとカップリングコンデンサ間はいつものベルデン#8530(単線)

接続するケーブルの加工を行いテストで問題が無ければ出力をくくり、臨時に付けた端子台を取り外す。ヘッドフォン用にファインゴールドの1000μF/10Vは用意してあるが、付けるかどうかは思案中。



公式交流掲示板を見ていて昨日の7号機にパスコンを入れていなかったことに気づいたので入れることにした。
138_07_h.jpg
PILKORを入れようと思ったのだが、赤基盤にオレンジ色のPILKORは見栄えが悪いので、MKT1826か1817共思ったのだが数が2個揃わなかったので結局はいつものMMTに。公式掲示板で2020の場合でICに近い方が良いと書いてあったが138でも多分同じ事だと思うのでC7,C8の裏に入れてみました。

2020_03_y.jpg
ついでに2020の3号機の19-22ピン間にも、この機材はUSA製ICを使ったので鉄足をなるべく使わない事を目的としている関係上1個だけ残っていたMKT1826 0.1μFを付けた。



6,8号機に話を戻す
一度はステレオでの音出しをしてあった6号機は何事も無かったかの様に無事に両側から音が出たので、引き続き8号機への部品実装を行う。
こちらは通電すら行ったことが無いので、フィルタ段のコンデンサの実装を省き音出しテストを行うこととする。
138_08_a.jpg
LEDの保護抵抗を30KΩの物に取り替えるのを忘れていたので合わせて行った。LEDカラーは6号機がLchを意味する白、8号機はRchを意味する赤を付けています。

無事に音が出たところで2台のJ5を接続し記念写真
138_06and08_b.jpg
138_06and08_c.jpg
取りあえずNJM386BDアンプを取り外し、代わりにレターケースで作ったアンプケースに入れる。
138_06and08_d.jpg
スピーカーターミナルに2㎜の穴を4箇所空け、割れた所の補強も兼ねています。
138_06and08_e.jpg
この時点ではまだリンクの構築ができておらずRchから音が出ていないです

この後ジャンパーを外してもダメ、公式交流掲示板での「のと」氏のレスを思い出し、データシートも確認した上で再度ジャンパーを着けR11を外すと無事動作いたしました。
138_06and08_f.jpg

当たり前のことだが、チャンネルセパレーションが大幅に改善され音場の広がりが確認出来るこれがYDA138の正しい使い方かもしれないがコストを考えると悩ましい限りだ。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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