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2013-05-19(Sun)

TEA2025B

以前組み立てたアナログアンプICのTEA2025Bも電流帰還アンプに改造する事にしました。
前回作成したときは書き抜かっておりましたが、こちらのサイトの回路図を拝借していました。
ここに出ている回路図のゲイン調整用抵抗器を撤去し、スピーカー出力(-)とフィードバックに繋がっているコンデンサを接続した後、接続点から昨日買ってきた0.22Ωの酸化金属皮膜抵抗器でGNDに落としただけの簡単な改造です。2025_i.jpg
元の回路図を無断で掲載するわけにはまいりませんので、変更点のみ示します。

変更前
2025_g.jpg

変更後
2025_j.jpg

昨日に引き続きウホッであります。
安価なアナログアンプICと安価で質が高く高能率の再生デバイスを構築可能なフルレンジスピーカーとの組み合わせは見事なまでにかみ合っていると思います。電流帰還アンプだといくら高性能なユニットでもそろそろサイズ的にツィーターが必要になるだろうと言われる16㎝サイズのフルレンジユニットでも高性能なユニットならツィーター抜きでいけるんじゃ無いかと思えます。

安物のアクティブスピーカーから取り出したICで作ったままほったらかしにしていたこのアンプ基板も使い道が見えてきた様な気がします。

NJM386BDアンプもそうですが、高域の伸びと癖の無い透明感は帰還部に入れたタンタルコンデンサが効いているのかもしれません。

can't give you anything but my loveです聴いたことがある方は多いかと思われます。

動画はありませんがクリアな音源です。
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コメント

Re: No title

動画サイトの方にも書いたのですが、普段レコードなど買わない母が買って聴いていたのでこの曲を聴くと亡き母を思い出します。

No title

Yahooブログでお世話になってます。

スタイリスティクス、いいですねー
小学生の時、家にLPがありまして
擦り切れるんじゃないかって位聴いてましたが、
未だ覚えているのはこの曲しかありません。

今聴いても涙が出てきます。
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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