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2013-05-18(Sat)

NJM386BDのツインモノ電流帰還型アンプ実験その3

私は製作予定の基板をこのような感じで管理してますが、今回も制作中このようにして扱っていました。
386_j.jpg
中身は138ケースに入れる予定の2024キットと組み込み予定部品です。

知人から以前いただいた部品ですが今回はこれを使ってみます。
386_k.jpg
スピーカーターミナルは完全に前時代的な代物で昭和の臭いがしてきますね。RCAジャックは白はリング部分が溶け、赤はネジ部が溶けていたのをヤスリでネジ部を復活させて見ました。
386_l.jpg
本来は外側から付けるのが標準ですが箱のヒンジに干渉するのと、何よりも内側から付けた方が見栄えが良いと思うので今回は(自分で買ってまでこんなスピーカーターミナルを使う事は一生無いから最初で最後だと思う)内側から取り付けます。難点はレバーが箱に干渉するので標準でいっぱいまでの太いケーブルが使えない事ですが、この手のスピーカーターミナルでモンスターケーブルやバナナプラグを使うというシチュエーションがまずあり得ない事なので問題ないでしょう。穴空け途中でケースにクラックが入り、一気にモチベーションが低下し模型制作時並みに気合いを入れてやってましたが、穴開けが適当な汚い物になってしまいました。割れたところはターミナル取り付け時にケースとしての強度を補強できる方法で固定しますので問題はありません。

アンプケースに消費したので100円ショップで買ってきて補充です。
386_m.jpg
信頼のMADE IN JAPAN、ちゃんとヒンジが構造として形成されています。もう一種の支那製は蓋と本体が一体のヒンジが折り曲げ式になってるので糞でした。

ついでにマルツさんで若干の補充
20130518_marutsu.jpg
ツマミ(黒)、7247サイズの片面基板2枚、2回路付きスイッチ、0.22Ωの酸化金属皮膜抵抗器2本、吸い取り線2.5㎜幅

今日もTiffanyの動画です。




しばらくの間お気に入りの動画を数本視聴しケースにクラックが入ったことで降下したモチベーションの回復に努める。さらに片chだけ繋いでアルバム数枚分BGMにして少し眠る。聞こえてくる音がいつもより心地よく聞こえるのは気のせいでは無いと思った。

穴加工をして一気にケースの外装部品を取り付けられる様にする。スイッチの配線は電源基板を作るまでは放置、スピーカーターミナルや基板は置いただけで最低限度の音が出せるまでの配線を行う。RCAジャックからの配線は1芯のシールド線、電源とスピーカーターミナルの配線はベルデンの#8503(より線)を使った。内部配線材は太ければ音が良くなるってわけでも無いし、低出力のアンプなのでこれで充分だろうと思う。
386_n.jpg
適当に配線をしたら電源が入らなかった。DCジャックの(GND)側をスイッチ側に付けてしまったらしく急遽修正を行う。

両CH揃ってステレオでの音出しを行うとウホッである。昨年のステレオ誌付録の自作用フルレンジとしてはエントリークラスでしか無いスキャンスピーク社製10㎝ユニットを同誌ムック本付録のダイソーで売ってるみたいなMDF材で作られた箱に入れて鳴らしているだけだが・・・これまでそれでも特に不満は無かったわけだが別物に変わった感がある。周波数域によるユニットのインピーダンス変化を無視すると言う事が話には聞いていたがここまでに威力があるとは思わなかった。
主観混じりの音質論をこれまでブログで書くのはあえて控えてここまで来たけどバスレフ箱なのに密閉箱の様に低域はしまり、高域は伸び(本来13㎝クラスまでのフルレンジにただのツイーターは不要、40KHzより更に伸びるスーパーツィーターは別)ドンシャリというわけでは無い、そして音場は広がる。
出力が小さいので音量を上げるとクリップしてしまうが、アンプICの能力の範囲内の音量でフルレンジユニットを鳴らす限りは最近流行のデジタルアンプがかすんで見える。380/386系というレトロな骨董品ICを使ってこれならLM3886のような音質に定評があり比較的新しいICを使って作ると、そう考えると期待が膨らむ感じがします。

そしてフォステクスのFF105WKのような上位ランクのフルレンジユニットが欲しくなりました。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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