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2013-05-17(Fri)

NJM386BDのツインモノ電流帰還型アンプ実験その2

そのまま端子台を付けると後ろから見て右側がGNDになるのがおもしろくなかったので、若干銅箔を追加して電源ラインとその横に端子台の電源GND用の島を作りました。島と母線はジャンパーで繋ぐ事にします。
また、ICの4ピン(GND)の部分に銅箔の小片を取り付けました。この小片は一辺を母線の下に差し込んで固定してあります。
386_d.jpg
ハンダメッキした銅箔をハンダメッキされているホールにコテで押し当てて固定しているだけなので、突き抜くだけで部品を取り付ける穴を簡単に空ける事が出来ます。
386_e.jpg
ICの今回は使わない1,8ピンと、GNDの4ピンで取りあえず固定、銅箔の端を固定するため端子台を取り付け、東芝のアンプIC基板から外してきたPILKORを取り付けてみました。

必要な部品の取り付けが終わったところですが、まだ配線すべくところが若干残っています。
386_f.jpg
レイアウトをシミュレートしてもうまくいかない物で、出力段は少しずつずれてしまいFGの2200のφ16なんてとてもじゃないけど入りそうも無いし、帰還コンデンサも入らないから東芝のアンプ基板からタンタルを引きはがしてきた。注意して剥がしたけどまた爆発の悪夢が脳裏によみがえる(笑)。在庫はあったのだから最初から一回り大きな9572の基板を使えば良かったと後悔しています。

慌てても仕方がないから今日はここまでにしておきます。



基板完成しました。
386_g.jpg
386_h.jpg
386_i.jpg
裏側です、銅箔でGND母線を引いた分すっきりとはしています。
可能な限り部品の足を使って配線しています。


基板上に2台のモノラルアンプが載っている格好ですので、片chずつ配線を行いテストをしましたが無事に音が出てきました。ケースに入れて配線をまとめないと使えた物ではありませんので、早急にケースに入れたいと思います。

この規模の物ならNFJさんの138専用ケースで9Vレギュレータを2つ使って左右独立給電みたいな感じでやればおもしろそうな物が出来そうな気がします。
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