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2013-05-16(Thu)

NJM386BDのツインモノ電流帰還型アンプ実験その1

2024キットで使うボリューム調整用のツマミを買ってきました。
20130516_marutsu.jpg
ローレット用ツマミ2個、33μFの電解コンデンサ2個、0.22Ωの酸化金属皮膜抵抗器2個4.7Ωと8.2KΩの金属皮膜抵抗器2個、30KΩのチップ抵抗器10個入り。
8.2KΩはNFJさんのキット付属の物があるにはあるが、鉄足はやはり使いたくなかったから買ってきた。

2024_03_af.jpg
ちょっと地味ですがまぁこんなもんでしょ

33μFの電解コンデンサ2個、0.22Ωの酸化金属皮膜抵抗器2個4.7Ωと8.2KΩの金属皮膜抵抗器2個はNJM386BDアンプで不足していた部品。
回路はそれっぽく徒労さんの所にあるこの回路図を見つけてあったので使わせてもらう事にします。
2200μFの電解コンデンサはFGかKZあたりを使いたいところですが、成功後取り替えれば良いので2024キットの余り物のLXZを使い100μFの電解コンデンサは前回失敗時のFWがあるし、OSコンの部分は0.1μFのフィルムあたりでもかまわないらしいので別の箇所の0.1μF共々PILKORを使っておくことにしよう。



それっぽく徒労さんの記事をよく読んでみると出力のコンデンサはカットオフ周波数の問題なので1000μFでも取りあえず良さそうなので、TA8207Kの基板を解体して部品を外せば良いやんという結論に至り、出力は1000μFのFG、他にも使えそうな物は極力リユースして使うことにする。うまく動いたら後で部品は新品に換えれば良いし。

そうと決まったら取りあえず片ch分の図面を配置に近い形に起こしてみる。
386_a.jpg
基板サイズを決めなければならない。7247の基板に2ch分配置するとしてPCB作成用のソフトで実際の部品のサイズを考えながらレイアウトを決める。電源平滑コンデンサは後に別基板に置くとして、取りあえず今は左右別々に最低限の電源平滑コンデンサでまず動く事を目標とした。
386_b.jpg
取りあえずダウンロードしてみたフリーソフトだけど使いにくいから使いやすいのを探さないといけない
最初に4㎜幅に切った銅箔テープの糊を落としGND母線を作ってみる。この基板上では左右のGNDは独立させて様子を見てみる
386_c.jpg
入院しているときに2020アンプを手配線で作るのにと思い巡らして銅箔でGNDラインをと考えついたのだが、Webで退院後調べてみると、なんのことはない当たり前の様に使われている手法だった。
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