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2013-05-15(Wed)

ちょっと休憩

2024のケース内配線材の加工を行おうとシールド線を切り出してみたものの、138の1号機に続き連日のハードな加工で少し疲れたので手が止まってしましました。
こういうときは何もせず休むのが良いかとしばし休憩です。

お気に入りの配線材

ベルデンのケーブルについて少々、糞耳しか持ち合わせておりませんのでベルデンだから音質がどうのとかで選んだわけでも無くブランド品だから選んだというわけでもありません。
belden_a.jpg
#2612シールド線です。一般のシールド線と異なり網状のバラ線では無く信号線とバラ線をアルミ箔で巻いてあります。網線よりもシールド効果が高くほぼ100%のシールド効果を持つとの事です。一般のシールド線とは異なり網線をほぐす手間が無くそのまま使う事が出来ます。また、信号線は被覆の外周はAWG26程しかありませんがAWG22となっており導体の断面積が全体の太さの割に太い物にいなっております。難点は信号線の被覆が赤黒になっていることで、これが赤白であれば完璧だったのにといつも思います。
belden_b.jpg
左は単線の#8530で右はより線の#8003で、紛らわしい品番です。単線の黒はと言いますと今まで使っていなかったのですが黒も飼っておこうと今月発注する際間違えてより線を発注してしまいましたので来月買います。
単線の芯線は0.65㎜、より線ですがこちらも被覆の外周は一般のAWG0.26の線材程しか無いのですがAWG22となっており、2024キットでは単線は基板裏面の配線やカップリングコンデンサの引き出しに、より線はDCジャックからスイッチ、基板に至る電源ラインの引き回しに使っています。


以上の様にベルデンを選んだわけは見た目が細い為ケース内での引き回しが容易で見た目もすっきりするから選択しました。これらの線材は共立エレショップさんで買っています。

15μHのインダクタ

所有するスピーカーのうちNS-100Mが6.3Ω、NS-10MMが6Ωの2種が6ΩクラスなのでYDA138で6Ω仕様を作る必要性があるけど、15μHのインダクタの適当な物が見当たらないため何とかしなくてはなりません。共立エレショップさんで扱いの物は東光の13RHBPの上位の一回り大きな物でこれではケースに収まりません。先頃カスタマー登録したRSコンポーネンツさん扱いの物は13RHBPのひとつランク下の物しかなく、他社製品でも良さそうな物はわずかにケースに収まりそうにない。というわけでNFJさん謹製のインダクタの22μHの線材をほどいて15μHにしようかと思いましたがそれではあまりにも芸が無いというわけでデフォルトの0.4㎜の線材を撤去し0.6㎜のポリウレタン線で、下から上に巻き折り返して下の端まで巻いて測ってみると15.3μH程でこれならいけそうだと思いました。
15uH_a.jpg
左がまき直した物で見た目に線材が太くなっているのが解ります。0.4㎜の場合の導体断面積は0.126平方㎜、0.6だと0.283平方㎜と2倍以上の数値となります。ちなみに空芯コイルの線材は0.8㎜の太さがありますので0.502平方㎜となり、このあたりが空芯コイルのパワー感の源であると思います。
0.6㎜を巻いた後のインダクタを見るとまだ余裕がありそうなので来月0.8と0.7のポリウレタン線で15μH分巻けるかどうか試してから線材の太さを決めたいと思います。入院中にマザーボードから外したトロイダルコイルで試験的に巻いてみた事はあったのですが同じように巻いても結構ばらつきが出ますので今回巻いたのは1個だけですが線材が決まったら余分に何個か巻いて数値の近い物を4個選別する予定です。


巻いていて少し気になった点があります。NFJさんのインダクタですが、私が初めてNFJさんのキットを買った頃はコアの溝を使ってキッチリと巻かれてあった記憶があるのですが最近付属している物は写真の様に足からそのままコアに巻かれています。支那人特有の手抜きだとでもいうのだろうか?
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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