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2013-05-15(Wed)

TA2024キット(NFJ) 3号機の改造(追加工事)

入力カップリングコンデンサを基板外に移設することは決めていましたが、空いたスペースがもったいないので電源平滑用のコンデンサを増設することにしました。
4700μFx2と容量的には申し分ないのですが大型2発だとレスポンスに問題が出そうですので小型の物を追加しますが、低ESR品でないと無駄になるばかりか改悪になりかねないので、私の138キットに標準装備品となって居るニチコンHNの1500μFを入れることにしました。
2024_03_aa.jpg
裏面のGNDが取れる所とパターンが無い所に穴を2箇所あけ裏面の+と表面の+と-の部分には銅箔テープでランドを作ります。その後MKT1817 0.1μF(YDA1381号機のお下がり)を足下に付けておきました。
2024_03_ab.jpg
表側です。もう一回り大きなME-XA 1800μFとかでも乗りそうなのですがこのくらいで充分でしょう。
平滑コンデンサの総量は47000x2+1500=10900μFになり、デジタルアンプの電源平滑用コンデンサの目安と言われる10000μFはクリアしました。

2024_03_ac.jpg
エージング中です、当分は24時間WebラジオでBGMをならしつつエージングを行います。。LEDは写真に色がはっきり解る位暗く発光させてます。YDA138キットもそうですが、30KΩのチップ抵抗を使っています。このあたりは好みの問題ですね。

注意
本ブログを参考に基板への穴空けや面実装部品の撤去交換等の施工を行った結果、TA2024アンプICがお亡くなりになる等の他、どのような不測の事態や事故が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますのであくまでも施工をなさる方自身の自己責任であるという事をご了承ください。

主を無くしたケースが寂しそうですね(笑)
2024_next_j.jpg
某掲示板ではフロントパネルの加工にフライスを使ったんじゃ無いかとか、フライスを持っているもしくは使える環境にあるのがうらやましいとか書かれていたようですが、このフロントパネルはピラニアンノコとヤスリとドリルなどごく当たり前の工具しか持っていません。
フライスがあれば昔取った何とかで使うこと位は出来ますし、出身地にいれば母校で後輩が教員をしているので頼むことも出来るでしょうし、しかし出身地から遠く離れ積んでいる現状ではフライスを使うなど無理です(笑)


このケースの中身も作りたいのですが、9割方完成しているYDA138の7号機や6、8号機によるツインモノラル、それとアナログアンプICを使った電流帰還アンプ実験などやっておきたいことが多いのと、用意した必要部材の一部を3号機に流用したこともあり当分手が付けられそうにありません。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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