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2013-05-14(Tue)

TA2024キット(NFJ) 3号機の改造その4

ケースの穴空け加工は昨日終了しこんな感じになった
2024_03_u.jpg
スピーカー端子の絶縁スペーサーが板厚1.5㎜用の様なのでガバガバで固定できないので加工する必要がある

ケースの加工があらかた終わったので基板の改造を進めます。始めにオフセット調整回路付近を除くチップ部品をごっそりと撤去します。それと不要になるRCAジャックとDCジャックを撤去し、コンデンサ取り付けの邪魔になる端子台も一度撤去します
2024_03_v.jpg
チップ部品の撤去後、PMLCAPを取り付けたところです

先に抵抗器とか取り付けると表面の作業中にランドが剥がれたりする可能性があるので、裏面の他の部品を取り付ける前に表面を仕上げます。
2024_03_w.jpg
138キット付属の端子台と異なり0.1μFのコンデンサの共付けが出来ないので、ピンバイスで表面のパターンの無い部分に4箇所穴を空けます。コンデンサの足が長ければ端子台の裏に溝を彫り共付けするという手もあり、以前はそれも考えていたのですがフィルタ段のコンデンサの足は可能な限り短くしたいのと、基板に穴を空けることにためらいが無くなりましたので(笑)穴を空けます。ここに穴を空けるとちょうど裏面には出力段のパターンがいますので楽に取り付けが出来ます。また、0.1μFはPMLCAPの使用も考えたのですが、公差20%と電解コンデンサ並みに悪いPMLCAPからマッチ土ペアを取るのがウザかったので止めにしました。ECHUなら公差が5%と上がるので試してみようと思ってはいますが、PMLCAPより更に熱に弱い様なので使いこなせるかどうかが心配です。
2024_03_x.jpg
穴を空けたら裏面の穴の周囲のレジストを適度に剥ぎコンデンサを固定し、その後端子台を取り付けます。RVAジャックを外しましたので基板前の方の3ピンのコネクタを付けてしまえば表面の作業は終了です

表面の作業が終わったらます先ほど付けたコンデンサの足の基板から出ている部分を可能な限り短くします。これは裏面にコンデンサを並べる邪魔になるからです。
手順としては、取り付け後の安定の良い順に、フィルタ段のコンデンサの取り付け、次いで前後の抵抗器の取り付けを行います。
2024_03_y.jpg
予定していた部品の配置が終わるとこのようになります。
2024_03_z.jpg
ケースの電源スイッチだけ使って試運転をしましたがお亡くなりになることも無く音が出てホッとしました。

注意
本ブログを参考に基板への穴空けや面実装部品の撤去交換等の施工を行った結果、TA2024アンプICがお亡くなりになる等の他、どのような不測の事態や事故が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますのであくまでも施工をなさる方自身の自己責任であるという事をご了承ください。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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