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2013-05-08(Wed)

TA2020キット(NFJ) 3号機その2

前回から間が開いてしまったが、部品がそろってきたので組み立てを少し進めました
2020_03_m.jpg
一番音質への影響が大きい20KΩの抵抗器はDALEを付けていましたがPRPの抵抗器に変更しました。8.25KΩはPRPでは見つからなかったのでDALEのままです。今回音質には影響しないらしい1MΩや音質に影響のしようが無いLED保護抵抗までDALEを入れてみましたが自己満足によるブラシボー効果以上は望めないでしょう。また、0.1μFのフィルムコンデンサはいつもの鉄足PILKORではなく銅足のERO MKT1826 2.2μFを付けていますがこれも気分的な物以上の効果は無いかもしれません。付属の1μFの灰色のフィルムコンデンサは銅足のようですが、さえない色なので音質に影響しない部分でもありますので2号機同様にWIMAのMKS2を入れました。MKS2が悪いのでは無いと思いますが、単に自分の好みの音じゃ無かったと言うだけですので深い意味はありません。
2020_03_n.jpg
部品がそろえば組み立ては一気に進み残すところはフィルタコンデンサとフィルタ段の抵抗器、御本尊とも言えるTA2020ICのみとなりました。フィルタ段の10Ωの抵抗器もPPPを用意してありますが、カップリングコンデンサを付けたら自己満足の部分は隠れてしまいました。アホです(w)
2020_03_o.jpg
2号機に使ってもよかったのですが、基板のRevi.が上がったこともありますしキムチ臭い下鮮製では無くこれを使うことにします。

PRPの抵抗器は赤基板では見栄えがしないばかりか付け忘れているという錯覚しそうな感じがする。青基板とかに使うと映えそうだ。(青基板持っていませんが)

ERO MKC1862 0.22μFの選別が終わったので付けてみました。NFJさんから最後に仕入れた10個の測定を行っていなかったので測定を行い、在庫と合わせると0.221x2、0.222x4、0.225x4、0.226x2と何とか必要数をペアで揃えることが出来ました。0.221x2は138の7号機、0.222x4や138の6、8号機のツインモノペア、本機では前列に0.225x4後列に.226x2を使用することとします。
2020_03_p.jpg
NFJさんの2020キットに10㎜ピッチのコンデンサ装着時の曲げ方
MKC1862 0.22μFに限らず10㎜ピッチのコンデンサを4個並べるときは取り付け位置の中心を起点に配置するのが肝である。チョークコイルを意識し正面から見て左にずらそうとすると左端のコンデンサの内側の足の行き場が無くなる。前回の記事で示してはいるが、作例のように取り付け、チョークコイルに外側に移動してもらうほかは無い。もしくは不細工になることを承知でコイルをほどいて取り付けるか?・・・いずれにせよここはコイルにどいてもらうほかは無い。
後列のコンデンサは普通に左右から均等に足を曲げて取り付けても抵抗器を付ける障害にはならない。

2020_03_q.jpg
フィルタ段のMKC1862 0.22μFとPRPの10Ωと取り付けた状態。綺麗に並ぶと気分も良くなってきます。レギュレータ横の積層セラミックコンデンサをムラタの青色の物に交換した。セット付属の物の色が気に入らなかっただけで深い意味は無い。

残すところはフィルタ段の0.1μFの決定と2020ICの取り付け、それと裏面の配線を残すのみである。

注意
本ブログを参考にコンデンサの足の曲げ加工を行なった結果コンデンサの足がもげる等の他、どのような不測の事態や事故が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますのであくまでも施工をなさる方自身の自己責任であるという事をご了承ください。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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