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2013-05-08(Wed)

TA2024キット(NFJ) 3号機の改造その2

前回5V外部給電&デジタルアナログ分離手術を行った3号機ですが、2020キットと見比べると何かが足りない。
そう、コモンチョークコイルがありません。というわけで取り付けてみました。
術式手順
①GNDラインと銅箔テープの接合部のレジストを剥がし予備ハンダを行います。GNDラインの処理は表裏両面に行います。
①3㎜幅に切った銅箔テープを貼り、キットのGNDラインの延長をまず行います。この時貼り付け部はいつもの模型用の塗料薄め液でよく脱脂しておきます。
②銅箔テープはGNDラインとは少し重なる程度にカットし、重なる部分の裏面に予備ハンダを行いその後基板のGNDラインと接合します。この後延長部分と元のGNDとの導通チェックを必ず行います。
③ピンバイスでのとのGNDラインと延長部分の2箇所に穴を空けます
④元のGNDラインの穴を空けた部分の先でパターンカットを行います。カット後は後延長部分と元のGNDとの非導通チェックを必ず行います。
コモンチョークコイルの足にお好みの色(2020とは基板の色が異なるので今回は黄色を選びました)熱収縮チューブを取り付け基板に取り付ければ完了です。この時GND側にはスルーホールがありませんので表裏両面から半田付けを行います。
2024_03_k.jpg
取り付け部表面のクローズアップ、パターンカットや銅箔によるGNDラインの延長、半田付け状況とか見て取れると思う
2024_03_l.jpg
取り付け部裏面のクローズアップ、こちらも表面同様。前回フェライトビーズの足に付けた積層セラミックコンデンサの足はレギュレータの足に付け直してある
2024_03_m.jpg
表面の全景
2024_03_n.jpg
裏面の全景、前々回に取り付けたショットキーバリアダイオードの写真下側が迂回した格好になっているのはチップセラミックコンデンサと置き換え予定のフィルタ段のコンデンサが入るため。

これで後はフィルタ段とアナログ部のチップセラミックコンデンサからの入れ替えと、20KΩと8.25KΩと10Ωのチップ抵抗を入れ替えればこの基板の完成になる。

注意
本ブログを参考にパターンカットや基板の配線の施工を行った結果、TA2024アンプICがお亡くなりになる等の他、どのような不測の事態や事故が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますのであくまでも施工をなさる方自身の自己責任であるという事をご了承ください。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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