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2013-05-03(Fri)

TA2024キット次回作の為の準備と考察 4

まず、前回の2020キットと2024キットのピン配置対応リストのV5A周りにコピペ編集時の間違いがあったので訂正しておきましたが、記事と言ってもこの記事は備忘録的な事なので訂正した物を再掲します。

0.1μF使用箇所(2020初期状態)
DCAP1,DCAP2 2020(32-31) 青 2024(3,2) C8
V5D,AGND1 2020(2,3) 緑 2024(4,5) C17
V5A,AGND2 2020(8,7) 緑 2024(9,8) C15
2020ではV5DとV5AからGNDへのコンデンサは共有
BIASCAP 2020(14,7) 緑 2024(16,8) C2
VDDA,DGND 2020(27,20) 青 2024(33,22) C10
VDD1,PGND1 2020(25,28) 緑 2024(30&29,35) C19
VDD2,PGND2 2020(22,19) 緑 2024(25&26,20) C18
2020ではVDD1,VDD2からGNDへのコンデンサは共有
2024ではC10,C18,C19は分かれてはいるけど当然のことながら並列になって居る
1μF使用箇所
CPUMP,VDDA 2020(29,27) 灰 2024(36,33) C9

0.1μF使用箇所(2020デジタルアナログ分離後)
DCAP1,DCAP2 2020(32-31) 青 2024(3,2) C8
V5D,AGND1 2020(2,3) チップ 2024(4,5) C17
V5GEN 2020(30) チップ 2024(1) C16
V5DとV5GENからGNDへのコンデンサを共有
(これをやってV5DをV5Dから切り離さないと30ピンから出たところに付けるセラミックコンデンサは無意味か?)
V5A,AGND2 2020(8,7) 緑 2024(9,8) C15
(V5AはV5Dとの共有状態から独立)
BIASCAP 2020(14,7) 緑 2024(16,8) C2
VDDA,DGND 2020(27,20) 青 2024(33,22) C10
VDD1,PGND1 2020(25,28) 緑 2024(30&29,35) C19
VDD2,PGND2 2020(22,19) 緑 2024(25&26,20) C18

NFJさんからブツは届いたのですが、別途手配したフィルタ段に予定しているコンデンサが未着の為、慌てて着手しても意味がありませんので、以前載せられなかった東光のインダクタが本当に載らないのかというあたりを見ていきたいと思います。

結論から言えば簡単に載ります(笑)以前組み立てたときは部品の足を曲げて付けるなんて恐ろしいこと(笑)など出来ないと考えもしなかったのですが、試しにお亡くなりになった2号機基板上に東光のインダクタを差し込み恐る恐る(笑)ケースに入れてみると外側が少し持ち上がる位だったので実際にノギスでケース側とインダクタがを普通に載せた状態のインダクタの両端を採寸してみました。
2024_next_i.jpg
撮影時に少しずれたようですがケース内のパネル止めネジ部の間隔が53.6㎜で、インダクタをそのまま基板に配置した状態のインダクタ両端の幅は54.6㎜ですので左右から0.5ミリずつ内側に移動させてやれば入るということは確認出来ましたが、組み立て時はケースとインダクタ間に若干のクリアランスを取り外側のインダクタが基板の内側のインダクタ取り付け指定サークルの外周に触れる位まで寄せようと思っています

2024キット基板での5Vの外部給電化について
前回調べた2024ICの裏のパターンを確認する為お亡くなりになった2号機基板と1号機基板のICを撤去し確認をしておりましたら解ったことですが、これまでにNFJの交流掲示板で1番ピンをという書き込みはあったのですが、IC本体には触れる必要は無いようです。
2024_analys_b.jpg
写真はありませんが5VGENの1番ピンとV5Dの4番ピンはC16,17のランドで繋がっています。V5GENとV5DはそれぞれC16とC15手前のスルーホールから表に飛んで表で繋がっています。1番ピンから表に出たところのスルーホールでパターンカットを行っても5VGENとV5Dの接続には全く問題はありません。V5Aから出たところのパターンをたどるとオフセット調整用の可変抵抗器の先頭の足が刺さる穴にたどり着きますので別の基板で5Vを作り可変抵抗器の先頭の足に供給をしてやればデジタルアナログ分離が出来アナログ部に5V外部給電は出来そうですね。V5GENとV5Dが近接している分デジタルとアナログの分離に関しては2020より簡単だと思いました。
2024_analys_c.jpg
□:5VGENから表に出てくるスルーホール
○:V5Aから表に出てくるスルーホール


注意
本ブログを参考にパターンカットや基板の配線の施工を行った結果、TA2024アンプICがお亡くなりになる等の他、どのような不測の事態や事故が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますのであくまでも施工をなさる方自身の自己責任であるという事をご了承ください。。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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