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2013-05-01(Wed)

TA2020キット(NFJ) 4号機 その2

インダクタとフィルタコンデンサを配置しないとIC保護回路の配線ルートの確定ができないので取り付けた。パターンカット後の非導通チェックを行っていなかったので忘れないように先に済ませておく。カット直後にやるのが本来の手順なので反省点であります。
5.1chのリアパートやセンター&低音パートなんて音が出ていれば良いんだからやはり東光を突っ込むのはもったいないし、フィルタ段はお亡くなりになった2024の2号機からリユース。2024の138用ケースイン機には銅リードのコンデンサを入れる予定で手配済み。つまるところ2020といえどもリアパートやセンターパート機の場合私の中では格下扱いって事。
2020_04_c.jpg

先日少し書いたけど5Vデジタルアナログ独立化配線の場合のIC保護回路への電源供給ライン結線要領を写真で紹介しておきます
2020_04_d.jpg
まず、「く」の字型に曲げた山の先端を2品に半田付けして固定します。
2020_04_e.jpg
その後、それぞれの先端を所定の位置に半田付けして完了。
2020_01and04_a.jpg
左側1号機:後部のME-WXを撤去し、2024キットに入っていたLXZに入れ替え。写真では解りづらいがインダクターを標準の10μHの物からこれまた2024キット付属の22μHの物に換装した。
右側4号機:後部に1号機同様2024キットに入っていたLXZを装着。ME-WXは抵抗器をまだ付けていないので刺してあるだけですが、1号機から撤去した物のリユース品。

2020_01and04_b.jpg
左側1号機:パターンカットを行い5Vのデジタルアナログ独立給電化も完了。
右側4号機:LEDの足に積層セラミックコンデンサを取り付け、IC保護回路の配線も完了。


注意
本ブログを参考にパターンカットや基板の配線の施工を行った結果、TA2020アンプICがお亡くなりになる等の他、どのような不測の事態や事故が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますのであくまでも施工をなさる方自身の自己責任であるという事をご了承ください。
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