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2013-04-30(Tue)

その他

かなり以前に買った学研「大人の科学」のアンプ
学研の科学と学習の科学の方で育った世代だったので発売後あまり間を置かず買った記憶があったので、改造しようと思ったら、すっかり記憶になかったがすでに改造してあったようだ。入院中にKZ470μFとかKP1830の0.001μFとか手配していたので(0.01μFは138キットのフィルタ用が腐る程在庫がある)、該当部を載せ替えようと思ったら右側から音が出なくなっていた。
基板のねじれ加減で出るし、真空管を左右ch入れ替えてみたりもしたが左からしか音が出ないのは真空管に問題はなく基板の問題化と思い、ハンダ箇所を全て当て直してみたけどダメっぽい。
真空管ソケットが基板取り付け型なので、後日ユニバーサル基板に無理矢理取り付け、手配線で何とかする方が良いかもしれない。写真のように前方にライン入力というのも使いにくくていけない。
ついでに電源も12Vから1.5Vに減圧して(基板上の銀色の箱状の部分で昇圧されるが)やってみようかと思うが情報を集める必要がありそうだ。
Gaken_amp_a.jpg
昨年のステレオ誌付録のスキャンスピーク社製10cmフルレンジユニットと同誌部冊の付録の箱を組んだ物にはめただけの物。フルレンジ1発のスピーカーには前から興味がありましたが、どうしてなかなか侮れない。
nabeの雑記帳」という私がよく見させていただくブログがありますが、そこにフルレンジスピーカー専用になるけどアナログアンプICを使った電流駆動アンプが紹介されていたので、ICの型番は異なるけどTA8207Kを使って試してみようと思ったけど初回の改造は失敗したようなので取りあえず元に戻してある。うまくいったら記事にしてみようとは思っています
SS_SP_a.jpg

取りあえず私の自作改造計のデスクトップオーディオ機器の紹介はやっとこれで全て終わった。

自作改造ネタじゃないけど既製品では
・YAMAHA NS-10MM(有名なNS-10Mではなくミニチュアサイズの方)
・Victor UX-B1(Disc Size Compo UX-1付属のスピーカー)
を長らく使っていましたが、昨年の暮れにヤフオクで入手した物に
・YAMAHA NS-1000MM(有名なNS-1000Mではなくミニチュアサイズの方)
ただこれは机の上に置くには大きすぎたのでベッドの枕元に置いてます

今日十数年ぶりに亡くなった母親に学生時代買ってもらった
・YAMAHA NS-100M
を箱から出して聞いては見たけど、やはりミニチュアサイズの10MMとか1000MMとは比較にならない良い音がでてきた。スピーカーのエッジもウレタン系とかじゃないので痛んでいないしこれはやはり良い物だった。
しかし置く場所がないので今は箱に戻して設置場所を作らないといけないのが残念ではある。
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