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2013-04-30(Tue)

3w小型デジタルアンプ基板(NFJ)2種

これも退院後すっかり忘れていたアイテムですが・・・

このように基板に載せてしまうと小型でも何でもなくなるが、すぐに何かに組み込んで使うわけでなければ小さい為使いにくくてしかたがない。電源部はどちらもフェライトビーズとマザーボードから抜いた松下FJ1500μF6.3Vx2を使っています。ちなみに左のは3個壊して4個目右は2個壊して3個目です。カップリングコンデンサを直づけで入れ替えてランドを剥がしたり、間違えて12Vを繋いでみたり、±を間違えてみたり、左側の方は熱に弱い感じで熱破壊らしいこともやってます。
3W_a.jpg
左:HT6808使用税込み300円
右:PAM8803使用税込み360円電子ボリューム付き
PAM8803の方の入力部は単純なので基板の入力カップリングコンデンサを剥がして短絡させコンデンサを差し替えて比較ができるようにしております。HT6808の方は入力段がRCフィルタになっているようなので単純にこんでんさのさしかえはできなさそうなので、ソケット式にはしてますが基板はそのままでソケットはジャンパで短絡させています。
3w_b.jpg
裏面はどちらも似たような構造ですがHT6808のほうはLRをVR部で入れ替えています

使い勝手ですが電源を繋ぎ直すたびにリセットされて結構大きな音が出てしまう電子ボリュームははっきり言って使いようがないです。
この小さな基板の使い所は、音が出なくなった電気機器に組み込んで安直に修理するとかになってくると思いますが、そのような物には最初からVRが付いていると思われますので普通に外部のVRで音量調節を行うHT6808基板の方が使いやすいですし、コンパクトで組み込みも用意であると思います。PAM8803の方も外部のVRで音量調節ができなくもないのですが電子ボリュームのスイッチを3個外部に出せないと今度は一定以上に音量が上がらず使いにくい物になると思われますし、基板が大きいのもマイナスですね。

あと普通に音楽観賞用としてUSBDACと組み合わせてUSBからの電源だけで使う場合には重宝するかもしれませんがそれなりになる両者も、ノイズの少なさはさすがにデジタルアンプって感じですがPAM8803のほうは入力カップリングコンデンサは0.47μFから3.3μFまで入れ替えながら何種か試してみましたが、特に薄っぺらい感じで、主観ですがこれならノイズは多いけどアナログアンプICのTA8207Kの方がツヤというかハリというかが感じられ音楽を鳴らしているなって音が出ている気がします。

この2種の基板を使って普通にケースに入れてアンプに仕立てる位なら別途12VのACアダプタが最低必要になりますが、TA2020/2024キットやYDA138キットを使ってアンプに仕立てる方が良いかと思います。
貴方が、小さいアンプを作ったという事だけに満足感を感じる方なら別ですが。

以上ざっくりと書いてみましたがHT6808の方は修理での組み込み用途としては活きる道があるとは思いますが、PAM8803の方は使い道が見当たりません。余程電気回路に弱く元の機器とVRすら接続ができない方限定で有用かもしれませんが(笑)
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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