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2013-04-29(Mon)

フィルムコンデンサをサックリと選別

コンデンサが増えてきたので選別してみました。選別方法は磁石でリード(足)が磁石にくっつくかくっつかないかただそれだけです(笑)
上が1軍下が2軍落ちグループです
1gun.jpg
ERO MKC1826 2.2μF ERO MKC1862 0.22μF ERO KC1850 0.01μF ERO MKT1822 1μF
ERO MKT1822 0.22μF ERO MKT1826 1μF ERO MKT1826 0.47μF ERO KP1830 0.01μF
ERO KP1830 0.001μF ERO MKP1845 1μF ERO MKT1830 1μF ERO MKT1830 1μF
EPCOS B32523Q 3.3μF EVOX MMK 2.2μF WIMA FKC 0.01μF Rubicon PMLCAP 1μFと0.1μF

写真を取り忘れたけどERO MKT1826 2.2μFとERO MKT 1817 1μFも含む

ERO MKT1822はEROのコンデンサにはまるきっかけになったし、MKC1862 0.22μFで完全にはめられたって気がする。特にMKC1862の2.2μFと0.22μFそれにKC1850の0.01μFで組んだYDA138キットは自分の壺にはまったって感じで、あとはMKC1862の0.01μFとか2020キット用に0.1μFとか手に入らないかなとか思ってはいるけど難しいだろうな。
今後はEROのMKPとかKPを使い込んでみたい。

2gun.jpg
Panasonic ECQUL 0.1μFPanasonic ECQUL 1μF
面倒なのでその他大勢

電解コンデンサでもオーディオ用のFineGoldとか10V 1000μF(12.5x20)とかサイズが大きい物はそれなりに太いリード使えるからか銅リードが使われていたりするけど(サイズが小さい10V 470μFは鉄足だった)EVOXのMMKもそれと同じ事なのだろうか?0.1μF,0.22μF,0.33μFは鉄足になっているようだ。PanasonicのECQULには期待していたけど思い切り裏切られた感じがする0.1μFでもかなりのサイズなのに巨大な1μFでさえ鉄足というのは所詮家電屋でありオーディオはついでってメーカー体質を反映してのことか?Panasonicで非磁性体リードが使われている製品って存在するのか怪しくなってきた。
WIMA MKS2 2.2μFとか1μFは聴感上の理由ですでに2軍落ちして久しいけど、これってWIMA使っていますってオーディオ機器メーカーの売り文句が一人歩きして過大評価されすぎって気がする(爆)
同一メーカーのオーディオ用と言われるものでも一回り大きな物はミニチュアサイズより良いって話は聞くけどWIMAのMKS4はミニチュアサイズのMKS2より更に悪いって話も聞くしどうなっているんだろ。初期に危うくMKS4を容量違いで買いそうになったことがあるけど買わなくて良かったと思う。

とりあえず音楽観賞用でまじめに組む機材のカップリングやフィルター部には2軍落ちコンデンサの使用は避けようと思う。
かといって捨てるのも(笑)もったいないので5.1chのリアやフロント・センター用にでも使おうかと考えてます

まぁ銅足と意ってもMKT1826の2.2μF、1μF、それより程度が落ちる感じのMKT1817の1μFなんて、138用ケースイン2024キットにMKC1862 2.2μF投入を決めた今となっては使い道が見つからないんだけどね


注意
本ブログのコンデンサの選別結果はブログ主の主観や鉄足を嫌う気分的な部分が大勢を占めますので参考に組んだ結果自分の好みに合わないとか、ダメコンデンサの烙印が押されたコンデンサを使った方が好みの音が出たとか言われましても、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

2020_3and4_a.jpg

思うところがあったので3号機に組み付けた何も考えなくて良かったはずの部品を一部4号機に移し、4号機にはキット標準の部品のうち何も考えなくて良い部品を急遽付けてみた。
3号機はちょっとテーマを付けてこだわることにした為であるが、4枚目の基板でやればと思う方もいらっしゃるかもしれない。しかしあくまで着手順に○号機というのが私のルールなのはYDA138キットの5号機が完成していても4号機が未完成状態であることを鑑みていただければご理解いただけると思う。入院中の病室で1台だけタンタルコンデンサの爆発事故を起こしたのも4号機だった。
やはりこだわりを持つ機材に4とか9番目の数字を振りたくないのは私に流れる日本民族の血がさせることであろう。2号機でやっても良かったのだが、やはりタンタルコンデンサの焼失やICの損壊というケチが付いた事もあるし、せっかく基板のReviが上がったのだし新しい基板でやりたくなったわけであります。
2号機はV5DとV5Aの分離という私にとって貴重なデータをもたらしてくれたわけだしそれはそれで良いことだった。
部品の手配がまだ先になる3号機より4号機は確実に先に形になることでしょう。
NFJの2020キットが充分に買えなかったらTA2020 5.1 channel digital amplifier board 6 * 25Wでも買ってみるかと思っていましたが、1,2,4号機を一組にして5.1chアンプを作ろうと思います。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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