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2013-04-19(Fri)

TEA2025B

TEA2025BアンプIC
退院後そういえばなんかICがあったなと思い出したので試してみました。
2025_a.jpg
元は間に合わせで買って一時使っていたオウルテックのアクティブスピーカーの中に入っていて低音部を請け負っていたICです。
オウルテックの製品ではブリッジ接続をしてモノラルアンプとして使われていましたがデータシートを見るとステレオアンプとして使えるようなのでそのように配線しています。
とりあえず音出し試験なので入出力も直接配線してこんな感じ
2025_b.jpg
一度TA8027Kを載せて音出し試験したユニバーサルボードを流用していますのでかなり汚い

音出し試験も済んだので8027と同サイズのユニバーサル基板に移してみます
出力段の電解コンデンサを試しに1000μFの物を試してみましたがひずみまくって聞けた物じゃなかったので素直にファインゴールドの470μFの物を買ってきました。100μFはチップタンタルコンデンサ。
入出力端子を取り付けて今日はここまでとします。
2025_c.jpg
2025_d.jpg

部品を配置し配線も進めてみました。買ったものの気に入らなかったMKS2の在庫処分も進めてます。
残ってる部品は電源部の電解コンデンサーにパラレルで入れるフィルムコンデンサとLEDとLED用抵抗器位ですが、配線が大変なことになってます
2025_e.jpg
2025_f.jpg
放熱器を付けるとどうせ背が高くなるからと大型の電解コンデンサーを並べた8027と異なり平坦なICなので高さのリミットを出力部のファインゴールドを超えないようにということでこの電解コンデンサを並べてみました。
ケースに入れる関係で高さ制限のあるWDA138キットで使い始めましたが元々は面実装用のコンデンサですが下駄を取ってしまえば何とか普通に使えます。16V耐圧で1500μFありこのサイズはありがたく、秋月にて値段も5個で100円と非常にリーズナブルな価格になっております。
ESRとかリップルはパッとしない普通の電解コンデンサではありますが、限られたスペースで質よりも容量が欲しいときには便利な一品です。
152Q.jpg
とりあえずは完成。手配線の場合試行錯誤の連続なので上の写真にあった配線材が移動したりしてます。あとは放熱器はやはり必要かと思います。
2025_g.jpg
2025_h.jpg
わざわざICを買ってまで作る必要は感じませんが、余剰になり2軍落ちしたフィルムコンの使い所としては楽しめました。
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