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2016-02-08(Mon)

フジミ F355ベルリネッタ 4

ちょっとモチベーションが低下気味で進んでおりませんが、エンジンフードの造形の方針だけは決まりました。
元となる写真はヤフオクでの実車のエンジンフード販売の写真なので、写真の使用許可とか交渉するのも面倒なので出せませんが、
フードの横方向から見た写真にザックリと中心線を引き開口部の位置とサイズを比率計算で求めることにいたします。
Fujimi_F355_05.jpg
計算すると開口部は前側で1㎜前進、後側で2㎜前進、開口部の前後長1㎜減と出ましたのでこれで行くこととします。

当初開口部の位置はルーフから降りてくるラインの終端との対比でおおむね正しく思っていましたが、終端の位置が後よりだったようで、その位置関係から判断してしまい気付かなかったようです。
飛行機の模型にはパネルの分割線以外に点検孔諸々様々なディテールがあり、修正の際とかはディテールの位置関係を私は重視して考えます。なので開口部がずれた分は車体側も見直す必要がありそうです。

ソリッドの赤で塗られた実車の写真はボディのラインが読み取りづらいので、良い写真はない物かと探していましたら、海外の中古車販売のサイトで良い写真を見つけることが出来ました。
ここにある13枚目の写真で望遠系のレンズで後方から撮られているのですが、ケンチャナヨ工法は完全に誤りで後の段差にパテを持て少し削っては見たのですが、一度パテを剥離し全面的にやり直さなければならないようです。エンジンフードの加工がうまくいけばの話ですが。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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