--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-01-27(Wed)

アリイ70C3その2

長くなりそうなので分けます

フェンダー幅の縮小手順を残しておきます
70C3_08.jpg
①最初に赤い線に鋸を入れますが、サイドステップに接する部分は下から削ぐように入れます。切り離す前には数カ所合わせる為の目印を切り離すフェンダー側とボディ側にケガいておくと良いと思います。
サイドステップに接するラインですが緑色の矢印で折れ下がっています。これはこのあたりからボディ幅が広がるのを吸収しスムーズにサイドステップにつなげる為の物ですが、アリイのキットは後方に向けて更に厚みを増しております。
フェンダーのサイドステップに接する部分の厚みをドア下の部分と揃うように調整をしておきます。
切り離したフェンダーは内側にスライドさせるように付けますが、のりしろがありませんので車体側に三角棒でのりしろを作っています。(一番後部のは後過ぎて役に立っていません。)
このときは後方の切断部で後方を基準に真っ直ぐ内側に入るようにします。
のりしろ部で仮止めしたらプラリペアでがっしりと固定します。

②黄色のラインで鋸を入れますが、このパネルは完全に切り離さず後方が上下で僅かにつながっている状態で内側に曲げてフェンダー後端に合わせますが、まともには合わないので私はフェンダー最下端で合わせています。
このときフェンダーと接する面を削りフェンダー側にストレスをかけてホイルアーチ形状を崩さないようように隙間を空けています。
位置が決まったらこれもプラリペアでがっしりと固定します。

③切り離す線は緑の線で、切り離し部分は元より緩い角度で入るようサイズを調整しておきます。
切り離した部分を再度はめ込む前にボディ側の調整を行います。白線で示すドア中央を走るラインですが、本来は緑の矢印で示すサイドステップ折れ下がり部分の内側(中央側)でのボディ幅の変化はなく上から見たときにここは真っ直ぐなはずですが、アリイのC3はドア中央部の僅かな部分を除き前後ともすぐに広がるようになっています。
なので切り離し部を付ける前に切り離し部前の円形の部分を削りこの部分での幅の広がりを無くします。(ドア前部分は前フェンダー加工時に削るので今はそのままです。)
切り離し部下部はサイドステップと接する辺がドア下部の部分と揃うよう表から削って調整します。
切り離し部上部の三角形の部分は、切り離し部固定時にプラリペアで裏打ちし表から削ります。

リアフェンダー部の切り貼り加工方法は以上です。あとはエポキシパテで肉付けしボリュームを出します。

フロントフェンダーですが切断箇所は赤い線ですが先にフェンダーの凹み部分をくり抜いておきます。切り離したフェンダーの取り付けですが、後方下側はサイドステップに接する部分を削いで調整するのは後フェンダーと同じ、前方下側は元の位置に接着を行います。
黄色の部分は後方と異なりくり抜いてサイズ調節して接着、緑の部分の要領は後フェンダーの時と同じです。
最後にくり抜いた部分に蓋をして完了です。
70C3_09.jpg
プラリペアリキッドは通常の使い方をする分にはギリギリで不足していました。最後は粉をまいて針と針取り付け部を外し直接ぶっかけて指で擦り込むという荒技で何とかプラリペアが必要な行程を終えることが出来ました。
最後にかけたリキッドがホイルアーチ部とかに流れてしまいなおさら汚いのですが、どうせ#180のペーパーで均してエポパテを盛るのですから問題はありません。


キャビン後部をプラバンで延長しエポパテを盛ってみました。燃料給油口のエンブレム部や位置が変わる排気?グリルは取り除いて保護してあります。
68C3_15.jpg
Tバールーフ支柱に三角棒を渡しフロントウインドウフレームの保護も行いました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
リンク
カウンター

FC2Ad

まとめ

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。