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2014-07-14(Mon)

LP-2020A+

FX-202Jは手元にあるわけだし今更感はあるのですがTA2020のICが市場から枯渇の様相とのこともあり次があるかも解らないので、LP-2020A+@NFJストア別注モデル第八ロットを一つ買ってみた。
やってみたいこととしては
①V5A分離外部給電(やっておきたい)
②オフセット調節回路(出来れば良いな)
③13.5V定電圧回路(出来れば良いな)
あたりが出来れば良いなとは思っていますがどこまでやるかは未定。

先日作った138ケース用の13.5V定電圧回路にトランス式ACアダプタを繋ぎ1日鳴らし続けていましたが、ゲインが高く設定されている為なのかノイジーでバブル時代の高級ラジカセのような印象。
④ゲインをデータシート定格まで落とす(やっておきたい)
とりあえずばらして基板を抜き取ってみましたが、引き抜き材を用いた筐体ではありますが、138ケースのような上側の基板レールが無いのは残念なところ。

①V5A分離外部給電
5VGenはV5Dと接続されV5D経由で基板裏のパターンでV5Aに供給されているようですのでここをカットすればV5Aを浮かせることができそうです。

1㎜のピンバイスで取り付け用の穴を開けます。
LP-2020_a.jpg
今回は138ケースのような高さ制限が緩いので安価なNJMの標準品を使用しています。


レギュレータを取り付けた状態。
LP-2020_b.jpg
元設計上の意図しない所で表裏のGNDを繋ぐのはおもしろくないので、電源ピン共々ドリルでザグって基板パターンを削ってあります。

裏面の施工状態を示します。
LP-2020_c.jpg
ナイフなどでレギュレータ取り付け穴を起点にベタに切り込みを入れ表面実装部品を載せるためのパッド加工を施し、一次側には0.1μFのMLCCを、二次側には22μFのタンタルコンデンサを用いました。
GNDを含め周囲のベタから回路は浮かせてあります。

写真はありませんが、この後V5AとV5Dを切り離し、レギュレータの一次側を電源スイッチ後のVCCに繋ぎ、GNDはエルナのコンデンサのGNDに、二次側はV5Aに繋いで完了はさせてあります。

当初は秋月で買ってある表面実装用ユニバーサル基板かサンハヤトのシール基板を使って穴なしで済ませようとも思いましたがLepaiごときにコストをかけてもと思いとどまりこのような施工になりました。
用いたことはまだ無いのですが、サンハヤトのシール基板を適度なサイズに切って並べるのが一番スマートでは無いかとは思います。

2020キット同様内部に定電圧回路を仕込みたいけど置き場所と基板の固定方法、そしてICの冷却方法が見えないのでとりあえずコモンモードコイルを転用したスージーの残骸を改造し作ってみました
RIMG0534.jpg
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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