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2014-04-16(Wed)

1/72 Hawker Tempest Ⅴ

半田ごてを使うことに関してモチベーションが低下してきたのですこし本業に戻ることにします
Airfix(Heller金型)の1/72 Hawker Tempest Ⅴを以前ヤフオクで落札してあった物がありまして眺めていたらすこしいじりたくなりました。
同時にこのHeller金型のキットをコピーしその際にモールドを今風のスジ彫りにしたという南朝鮮のアカデミー社製のキットも同時に開封を行い検討してみることにしました。
ぱっと見でアカデミー-の物をそのまま作れば良いと思いきや、やはり毎度毎度の劣化ピーコで胴体が使い物になりません。
Temp_V_72_a.jpg
上がHeller金型のオリジナル、下がアカデミーのウリジナルで胴体断面型の膨らみが足らず胴体が細くなっています。
このキットに限らずアカデミーのピーコ品は胴体断面型に問題がある物ががほとんどで細すぎる物が多いような気がします。
Heller金型の胴体部品は凸モールドなのでアクセスパネル類を除き大まかなラインは既にスジ彫りに変えてあります。久々にスジ彫り加工をしたらガタガタでこのあと盛大なパテ修正が必要です。


Temp_V_72_b.jpg
貴種エアインテーク内の具材はアカデミーのキットの部品の方ができが良くHeller金型の胴体にピタリと収まりますので使うことにします。

Temp_V_72_c.jpg
主翼はアカデミーのキットの部品をほぼそのまま使うことに決めましたが、Heller金型の胴体とピタリとはいきませんので胴体側フィレットを調整して合わせました。


Temp_V_72_d.jpg
インテーク内の具材の後端部の形状が一直線で主翼下面前縁とのつながりが悪いので、曲げてあります。



これも以前ヤフオクで落札した物でマッチボックス社製の1/72 Hawker Tempest Ⅱ/Ⅵコンバーチブルキット
Temp_Ⅱ_72_a
空冷のセントーラスエンジンに換装したⅡ型と水冷エンジンのままではあるけど主翼付け根にⅡ型同様のインテークが付いたⅥ型を選んで作り分けられるようになっています。
マッチボックス社独自の多色成形&独特の運河彫りとも揶揄される太くてヌルイスジ彫りモールドが施されていますがデッサンそのものは悪くなく胴体の太さもアカデミー社製のようなヤセギスになっているわけではありません。
作るならイメージががらりと変わる空冷エンジン装着のⅡ型にしようと機種部を接着してみましたが世界の傑作器No63のP85の側面図にはほぼピタリと合いました。
これも作るときは胴体のみ使用しアカデミー社製の主翼付け根にインテークを追加しその他小物部品もアカデミー社製キットからコンバートみたいな感じになると思います。
これ以上触っているとHeller金型の分が進まなくなるのでしまっておくことにします。

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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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