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2014-03-24(Mon)

TPA6120A2を使いたい(2)

のっけから部品配置の大幅な変更を強いられることになりました。
6120_b.jpg
サーメットトリマがまず予定していた位置に納まらず、電解コンデンサも頭の部分のクリアランスが取れずギリギリだったのでそれに合わせシャントレギュレータを動かし、3.3KΩは空いた場所に押し込む格好になりました。
電源平滑側の100μFは当初の予定では低ESRの通常品を使う予定でしたが高さがあるので立てても寝かせても収まる場所がありませんでしたので胴回りは若干太くなりますが高さが低いOSコンSPを寝かせることでおけそうな場所が見つかりました。(DCコンバーターを実際に置いてみないと確定はできませんが)


6120_c.jpg
裏面に配置しているため解りづらくなっておりますので50ミル単位でグリッドを置き確認しながらの作業となります。

なぜこのような不可思議でグダグダな部品配置になるか?勘が良い人にはたくらみが既にばれているとは思います。


ICの位置を決め抵抗器を配置しました。
6120_d.jpg
抵抗器の足を互いに干渉しないように曲げて基板の反対側に引き出してあります。

6120_e.jpg
引き出した足は模型用の片刃の薄刃ニッパーでホールのパッドと面一になるように切断します。このあと600番ほどのサンドペーパーで切断面のわずかなバリを整えました。ICの足を抵抗器の足の上に乗るような感じで取り付けます。

配線図の配線を書き込んでみました。
6120_f.jpg
このあと電源平滑用の100μFは通常の電解コンデンサより背の低いOSコンSPを使う限り寝かさなくても良いことが確認できましたので立てて取り付けることにします。

抵抗の位置ですが再度ICを置いて確認したらホール一つ分狭すぎたので片側の抵抗器の付け直しを行いました。


DC/DCコンバーターと100pFのフィルムコンデンサと22μFの両極性電解コンデンサが手元に無いので今はこれ以上進めることができなくなりました。
6120_g.jpg
IC底の部分はトランジスター技術の記事に習い基板に穴を開けて冷却の対処を行う予定です。出力から入力へのフィードバック部分の接続は100pFのコンデンサの実装と併せて検討する必要があるので接続を行っておりません。


ICの実装状況を示します。
6120_h.jpg
PMLCAPは当初反対面に取り付けたのですが配線用の線材と重なり合ってあまりにもカオスな状態になったのでIC面に付け直しておりますが、取り外す際にPMLCAPを1個お釈迦にしてしまいました。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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