--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-03-06(Thu)

TA2020キット(NFJ) 5号機 その3

一往完成としておいた138ケースに入れた2020キット5号機ですが、当初予定していた最後のピースをはめるべく重い腰を動かしてみました。
2020ICの定格電圧の13.5Vで動作させるというのが一つのテーマであったわけでキット制作時には既に手元に届いていたLM338ですがモチベーションが上がらず放置してありました。
フィルタコンデンサを全て裏面に実装したのはこの基板を使用するためでありました。

基板の設計
338_b.jpg
まずは、60㎜×15㎜という限られたスペースに実装するためにCADを使って描いてみました。
プリント基板を起こすわけではありませんが、基板上での配線図もかねて検討できるので重宝しています。
回路図はデータシートと秋月さんのキットを参考にしました。



完成した基板の2020アンプへの組み込み
2020_05_s.jpg
抵抗値はADJ-OUT間は120Ω、ADJ-GND間のVRは300Ω上のPCBでOpenになっている所には1KΩをこれで約12V~15Vの範囲で電圧調節が可能になります。

2020_05_t.jpg
LM338保護用のSBDはPCBどうりとは当然いかないので成り行き任せで場所を決めは位置しています。
2020基板側に付けてありましたコモンモードコイルを取り外しVcc側にFBを入れGND側はFBの足を使ってジャンパー接続してコモンモードコイル取り付け時のパターンカット部の配線を復元してあります。


前回の暫定的な完成時から今回の電源基板組み込みまでの間に記事にしてなかった変更点は最終段の0.1μFのPMLCAPを0.01μFに変更、入力カップリングコンデンサに並列で0.01μFのPMLCAP追加した程度です。

これでやっと立案当時の完成形と相成りました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
リンク
カウンター

FC2Ad

まとめ

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。