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2014-01-05(Sun)

YDA138キット(NFJ) 1号機

度重なるリワークや改造の繰り返しで半数以上のスルーホール抜けや数カ所のパターン切れを起こしたものの鳴り続いていた138キット1号機が突然死でお亡くなりになりました。享年10ヶ月ほどでしょうか。
タイミング良く138キットが新型基板になって販売開始されていたので1台購入しこの基板を真・1号機とすることにします。
以前に2oz化やC3とC4の5㎜ピッチ対応など要望を出しておいた事がいくつか取り入れられており138キットを愛する者として個人的にはうれしく思います。

取りあえず最低限の部品を取り付けヘッドフォンで音出しテストを行った状態です。
138_N01_a.jpg
カップリングコンデンサにはいつか使おうと思っていたシーメンスMAC3.3μFのペアマッチ品をC3とC4にはせっかく5㎜ピッチのホールがあるのだし以前カップリングコンデンサメタフィルVer.として売られていた2.2μFを取り付けました。
C16には前1号機同様PMLCAPの0.1μFをジャンパー設定部はいじることは無いのでゲインは最低値、マスター、エクスターナルで固定してあります。




空芯コイルの自作
先代の1号機に当初付けていた東光のインダクタは2020基板を138ケースに入れたときに流用しサガミの角形インダクタを付けていたのでこの基板に付けるインダクタがありません。
キット標準のは使うつもりは毛頭ありませんので、空芯コイルを作ることにしました。
138_N01_b.jpg
138ケース内で空芯コイル間の間隔を取れるサイズで22μHの物をと線材の太さや巻くときの芯のサイズなど何回か試作した結果納得のいく物が作れるようになりました。




スイッチはまだ取り付けてはおりませんが、取りあえず完成となりました。
表面
138_N01_c.jpg
最後までの越されていたMLCCのC6とC9はチップタンタルコンデンサに換装し念願のMLCCレスを果たすことができました。これによりC7とC8に安心してOSコンを取り付けることができます。

裏面
138_N01_d.jpg
EPCOS2.2μFの裏側には1μFのPMLCAPを取り付けカップリングコンデンサの容量とバランスを取ってあります。
PMLCAPの長さが足りないので2020で使った時同様継ぎ手を入れています。


あとはスイッチと先代の1号機同様コモンモードコイルの取り付けを行いたいと思っております(ジャンパー設定を裏側で固定してあるのはその為の布石です。)
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