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2013-09-06(Fri)

タカチMX4-7-9BB

138用ケースの内部にあるリブに干渉してしまうTPA1517アンプで試そうと思ってタカチのMX4-7-9BBというケースを買ってみました。
一通り突き合わせてみたあと、TA2020キットの基板が目にとまったので合わせてみました。

基板の前端をフロントパネルに突き合わせした状態です
MX4_7_9BBa.jpg
フィッティングはおおむね良好と言えそうです。

前端合わせした状態での後端
MX4_7_9BBb.jpg
基板のホールにACジャックを付けるとリアパネルとほぼ面一に収まりそうですね。
138ケースから脱着式端子台を流用すれば上部にRCAを追加れば使えそうです。


正面から見て基板左側の干渉しそうな部分
MX4_7_9BBc.jpg
標準のインダクタなら問題なさそうですが、東光のインダクタをまともに付けると干渉します。22μFは取り付け時に意識して付ければ多分大丈夫です。フィルタコンデンサは音質を妥協し7.5㎜ピッチまでならそのままいけそうです。

正面から見て見て基板右側の干渉しそうな部分
MX4_7_9BBd.jpg
5V外部給電用レギュレータと1次側電解コンデンサが干渉します。他にはコモンチョークコイルと基板後端の追加電解コンデンサが干渉します。

完成基板を突っ込んでみた状態
MX4_7_9BBe.jpg
電解コンデンサを立てて使用する場合は高さ20㎜位までになりそうです。寝かせて使うにしてもカップリングコンデンサを小型の物に妥協しないと容量確保は難しそうです。写真では解りづらいですがTA2020ICはそのまま入ります。

正面から
MX4_7_9BBf.jpg
この角度から見るとTA2020がそのまま入ることが見やすく映っていると思います。

このケースでTA2020キットを使い倒す為の方法を考察してみます。
①東光のインダクタを使用する場合は右側は若干余裕があるので右寄りに付くよう足を曲げて間隔を詰めてやると収まります
②音質が良い10㎜ピッチのフィルタコンデンサを使用する場合は外側のを基板裏に寝かせて取り付ければ収まりそうです。
③5V外部給電用レギュレータは小型のロードロップタイプを使用すれば問題なさそうです。電解コンデンサは基板裏に。
④コモンモードチョークコイルは60x15㎜程の基板をケースの蓋側の溝を用いて懸吊しそちらに付ければOKだと思います。ついでに増設基板上でフィルタとしての機能強化を行えば更に良いかと思います。
⑤一番のネックは電解コンデンサの容量をいかに稼ぐかに尽きると思います。こればかりは空いた空間に詰め込むほかなさそうです。
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