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2013-09-01(Sun)

LM4755アンプ その3

片ch分のおおざっぱな配線図です。これを2組積み込みます。
4755_o.jpg

IC,レギュレータ、レギュレータ前後のコンデンサ、zobel回路の部品を配置しました。
今載せた部品に加えVRを載せ一度配線を行い、残りの部品の搭載を行います。
4755_m.jpg

zobel回路の配線だけは終わっています。放熱用銅箔の面積はもちろん不足しておりますのでメインはケースに熱を逃がすことになります。
4755_n.jpg

この石は普通に使うとヒートシンクが邪魔で配線をやりづらいし、今回のように寝かすともっとやりにくくDIPの1517と比べると面倒です。
寝かしての配置だとPCBを書いてSMDタイプの石を用いるのが良さそうですね。
4755_p.jpg
まぁ、さすがにこれまで作るかどうかは未定です


ICからの出力配線は終了、入力側と電源と中点懸吊様配線は引き出しのみ行っております。レギュレータの1次側にピルチョン0.1μFとMLCC1μを追加先にレギュレータまでの配線を済ませレギュレータの動作テストまで行います。
WG470μFは勘違いしていましたので場所を変えました。
4755_q.jpg
IC周りのフラックスが汚いのでこのあと一度洗浄を行いました

WG移設に伴い配線パターンを変えています。
前後に走る錫メッキ線の上2本はRCAからのシグナルGND、下2本は電源と電源GNDです。
4755_r.jpg
前端の配線が電源の方をGNDの前に持って行った為に電源ラインはジャンパー処理で繋いでおりますが、これは前端部は信号ラインが近くを走ることになるのでGNDを間にはさむ方が影響が少ないかなと思ったからです。

ICの足への配線が済んだので電源平滑用OSコンとか中点懸吊部のOSコンとか取り付けが出来ます。部品の実装と配線の順序をよく考えながら行わないと配線が出来なくなったりするのでそのあたりが難しいですね。

基板本体にフィルタ段を構築する為アンプIC周りを画面下にずらし、今回はサブ基板に昇圧回路を並べてみました。、
4755_s.jpg


最低限の配線を済ませ音出しを行います。
4755_t.jpg
スペースが空いていたので、レギュレータの2次側の足にWGをおかわりしておきました。
4755_u.jpg

残すところはスイッチとLEDの取り付けくらいですが、スペースが空いているので電源フィルタの追加は行おうと思います


YOUTUBEに始めて動画をアップしました。自分の動画ではありません
テキサス親父日本事務局の拡散依頼に応える物です。日本人として朝鮮人の悪行を見過ごすことは出来ません

【テキサス親父日本事務局】緊急拡散お願いします 2013/08/28


テキサス親父の9月来日に関してのお知らせは→コチラ←


テキサス親父の慰安婦関連の動画「慰安婦は売春婦」が何らかの力によって削除されました。
ここのところ、VANKと思われる勢力からの攻撃を受けています。

VANKとは韓国政府のサイバーテロ集団です:
http://ja.wikipedia.org/wiki/Voluntary_Agency_Network_of_Korea

現在、攻撃を受けているのは、私ShunのfacebookのアカウントとYouTubeのチャンネル、その他です。
Facebookに関しては、断続的な12時間の使用停止などです。
これは、一度に多くの人による「スパム報告」等が行われた場合に停止となります。
断続的に停止になりますので、ある一定間隔で通報されている物と思います。
YouTubeに関しては、様々な工作がされています。

この度の問題は、テキサス親父が米国国立公文書館より取り寄せた
「慰安婦捕虜への尋問調書」に関する動画です。

テキサス親父より複製の許可を受け、YouTubeに再アップした動画がYouTubeにより削除されました。テキサス親父へ私を介して再アップの許可を得ていますので、著作権侵害にはあたりません。

その削除の理由は「YouTubeガイドライン違反」とだけ書かれています。

テキサス親父のオリジナル動画の再生数は3万弱ですが、その複製をアップしたものは、削除された時点で13万回以上の再生回数がありました。

慰安婦の事実を知られると困る連中の仕業である事は間違いないと思います。


一応仕上がっております
4755_v.jpg
スパイクノイズを抑え込む:リニアレギュレータの賢い使い方 (3/4)こちらの記事を参考にしてレギュレータの1次側2次側にそれぞれFBを追加してみました。1次側のは寝かせたWGの影になって見づらくなっておりますが、絶縁に使った赤い熱収縮チューブがかろうじて見えています。

ケースへの熱伝導用に銅板を使っています。
4755_w.jpg
基板の厚さが1.5㎜程の物を使っていれば銅板は必要ありませんでした。

PCBを完成させてみました。単電源ならACアダプタを用意すれば良いので昇圧回路は省きました昇圧回路は省きました。作図が終わった頃に都合良く随分前に知人からいただいた実測で17V程出ているトランス式のACアダプタが発掘されたことはラッキーでした。
4755_x.jpg

次に両電源で動かすとどうなるかとPCBを書いてみました。
4755_y.jpg
作図にあたり手が黄色くなる電子工作さんのLXU-OT2の両電源改造の記事を参考にしておりますが、果たしてLN4755をドライブすることが出来るのかは実験していないので不明です。
動いたとしてもインダクタなどそこそこ値が張る部品が多く量産できるような財政状態でもありませんので動いたとしてもこちらは手配線で1台試作で終わるでしょう。



両電源のPCBを大幅に見直してみました。両電源生成部をサブ基板バッファ部を追加してみました。
4755_z.jpg
レギュレータの発振防止MLCCはまだ付いていませんし、GND分割も曖昧。
手配線で作る際のレイアウトシミュレーションのような感じです。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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