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2013-08-17(Sat)

LM4755アンプ その2

試験的に音出しを繰り返しておりましたが12Vでは思うような音量が取れないので、パワーアンプでの使用では邪道とも思いましたが、これも実験と思いMC34063を使った昇圧回路を作ってみました。
34063.jpg
18V程まで昇圧した後7815で15V安定化させてあります。電圧は上がりましたが、電力(電圧x電流)が得られるか心配ではありましたが、クリップ限界も上がり12V直の状態と比べレギュレータが入ることで電源の品位も上がって良い感じです。

基板での配置を決めます。端子台を向かって右奥隅に配置しヒートシンク、端子台と向かって左側にスペースが残るよう配置します。
4755_f.jpg
ICは音出しテスト基板から引っこ抜いた物、IC直下にはOSコンをおごってみました

暫定的ではありますが一応の完成とします。FG10V1000μFとMKC2も音出し試験基板から、電源平滑用としてXA25V/1800μFとAVX0.1μFを、カップリングにはMKC1862の2.2μFを入れてみました。
4755_g.jpg
裏面です。主電源のOSコンと並列にPMLCAPの0.1μF(手持ち在庫最後の1個)を入れてあります。
4755_h.jpg

音出し試験に使った基板MKC2はピルチョンの0.1μFに、OSコンはWGに、KZHは一般品のSMGにそれぞれ入れ替えてあります。
4755_i.jpg
TPA1517同様オフセット測定用にでも使おうと思います。

空きスペースに部品をを配置し基板完成です。
4755_j.jpg
電源平滑用コンデンサとしてFW 16V/3300μFとAVX0.1μFを追加、カップリングコンデンサは同じ1862の0.22μFではありますが、耐圧の大きな15㎜ピッチ品に換装しました。


次回予告ではありませんが、4755でも1517同様の回路構成のアンプを手配線で作ろうと思います。
基板を所定の寸法にカットしI/O端子を取り付けた状態です。
4755_k.jpg
今回は以前マルツさんで買ってあったRCA端子を使ってみましたが、1個当たり接点が4箇所と樹脂製のポッチが3箇所の穴開けが必要なのですが、穴空けレイアウト図がマルツさんのサイトにも存在せず、実測しながらの加工となりましたので結構時間がかかりました。特殊配置っぽいのでこのあたりは穴空け加工図くらいは置いてもらいたいですね。
ただ、さすがに7箇所でホールドされるので取り付け剛性感はあります。若干寸法が前後に長いので今回のように部品点数が少なく余裕がありそうなときには良いかもしれません


ICの足を加工しているところです。
4755_l.jpg
5番ピンを中心として2,4,6,8ピンが1,3,5,7ピンの後列に入る様足を曲げますが、根元の所はなるべく真っ直ぐ下に降ろし短絡しないように注意して曲げています。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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