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2013-08-08(Thu)

LM4755アンプ その1

マルツさんでLM4755が売っていたので今度はこれでアンプを作ってみます。
千鳥足配置ですがこの本数なら何とかユニバーサル基板で使えそうです。
4755_a.jpg
取りあえずはテストと言うことでソケットに刺して様子を見ることにします。

回路図はこんな感じで入力カップリングの容量だけ少し増やしてあります
4755_e.jpg
この程度の部品点数だと回路図を書いて作るまでもありません。実際データシートとにらめっこで作成後に備忘録的に書きました。

部品を並べていきます出力カップリングにはFG10V/1000μFをおごってみました。
4755_b.jpg
本来ならIC背面は空けておきヒートシンクと基板に共止めでしっかり固定するのが王道ですが、今回はソケットで音出しまでの予定なので出力を取りやすいように配置しました。

IC直下にはOSコンSH16V/100をおいてみました。入力カップリングは暫定的にCMRの0.22μFをこちらもIC同様ソケットに刺してあります。
4755_c.jpg

Zobelの0.1μFはMKC2 0.1μF電源用にFK16V/1500μFを2個だけというあっさりした構成で、ICには一応小型のヒートシンクを付けてみました。
4755_d.jpg

このICは一応12Vでも動きますが、出力不足で同電圧でのNJM386程度の音量しか出せず15V以上は欲しい感じがします18VクラスのACアダプタを使いレギュレータで15V安定化させて使うのが良いのでしょう。

音質は低域が太く出力コンデンサを使っていることを感じさせない感じですが、発熱が先に作ったTPA1517と比べてもこちらの方が発熱は大きい気がします。
POP音は電源On時は聞こえません。電源Off時に僅かにありますが気になるレベルではありません。

データシートでBTLも可能とは書かれてはいますが反転入力端子を持たないのでその場合はOPアンプを通す必要がありBTLでの使用は実用的ではありません。

TPA1517同様入力2を端子台のところでGNDとショートさせ出力コンデンサもショートさせてオフセットを測ってみると買った3個のICのオフセット電圧は130、110、110(mV)と一応BTL対応を唄っているだけあってTPA1517よりは安定している感はあります。(もちろんその状態でモノラルですが音出しテストはしてあります)

このあとどう料理していくか楽しみな石です。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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