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2013-07-23(Tue)

Stereo誌 2013年8月号付録スピーカーユニット

昨年に引き続き今年もStereo誌付録のスピーカーを作ってみました
今年は昨年と同じくデンマークのスキャンスピーク社製の完成品ユニットですが個サイズが5cmと二回り程小径のユニットとなっています。
SS_SP_b.jpg
同時発売のムック本付録ですが私はバックロードホーンタイプを選びました。組み立てには昨年のスピーカー組み立て時に使用したタイトボンドを使いましたが、スピーカー組み立てにはこれしか無いって気がします。(昨年は同じ販売先で1250円だったのに770円に大幅値下がりしてます)このボンドは国産の酢酸ビニル系の木工用ボンドと違い換装後のボンドの硬度が木に近く普通にサンディング出来る点が違い、また楽器の修理などに対応できる接着強度など良いことずくめです。
SS_SP_c.jpg
鳴らしてみた感想ですが、ユニットサイズの割にはと思う反面、少し期待はずれだったかなと感じる部分もあります。
昨年のユニット+ムック本のバスレフ箱のほうが良いかなと言うのが現時点での結論。


作ってある何種類かのICを使用したアンプで鳴らしてみました。
評価用ソースはEaglsのHotel Californiaのイントロ部分です。
TA2020キット
2020_03_w.jpg
カップリング:MKC1862 2.2μF フィルタ:MKC1862 0.22μF MKC2 0.1μF
TA2024キット
2024_04_f.jpg
カップリング:MKC1862 2.2μF フィルタ:MKT1826 0.22μF MKC2 0.1μF
YDA138キット
138_05_d.jpg
カップリング:MKC1862 2.2μF フィルタ:MKC1862 0.22μF KC1850 0.01μF
TPA1517アンプ
1517_c.jpg
カップリング:MKS2 1μF
TPA1517アンプ(ツインモノ)
1517_n.jpg
カップリング:MKT1822 1μF
NJM386BDアンプ(電流帰還)
386_o.jpg
一番残念な音しか出なかったのがTA2020キット。高域は元々伸びない石だけど低域が出る物だと思っていたのですが、高域重視のセッティングがあだになったのか低域がスカスカの聞くに堪えない音になってしましました。同種のセッティングを行った他の二種のデジアン群はまだまともに聞こえます。
アナログICを使用したアンプですが1517二種はカップリングコンデンサの選択が明暗を分けた感じでMKT1822を使用した方が良い感じで鳴っています。
NJM386BDを使用したアンプ、これはやはりというかスピーカーのインピーダンス変化の影響を受けない電流帰還が功を奏して現段階では高域がややうるさく感じる物の一番良く鳴らしてくれる様です。
昨年の付録スピーカーでもそうでしたがフルレンジスピーカーとの相性はやはり電流帰還アンプが良いようですので、エージングはこのアンプを用い行うことにします。


追試としてセッティングの異なる138アンプでも鳴らしてみました。
138_01_t.jpg
やはり低域の量感はMKC1862よりMKT1822の方が出るようです。
カップリング:MKT1822 2.2μF フィルタ:MKT1822 0.22μF FKC2 0.01μF


1517シングル動作のMKS2をMKR1822に換装してみました。
1517_r.jpg
MKS2よりも低域の量感はやはり改善されました。
TA2020アンプもMKT1822にとは思ったのですが女性ボーカルを効く際の艶っぽさとかがスポイルされることになりそうで今ひとつ踏み切れません2020に138の中高域の艶とか2024の高域の伸びを求める方が間違っているのかもしれませんが、もう少し口径の大きなスピーカーでは気にならなかった低域の量感不足が露呈した感じです。
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コメント

No title

うちのムックBHはコニシを使ったので、
硬さが出るまでも硬さが出てからも
「たらーん」という感じに鳴ってます。
以前はたまに見かけましたが、
震災以降店頭売りしてないんですよね。タイトボンド。

ある程度までの低音はそれなりに出る箱なので
PCモニター用と割り切るのがいいですよね。

にしてはだいぶ大きいですけど。
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J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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