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2013-06-18(Tue)

YDA138キット(NFJ) 4号機と1号機の修理内容の見直し

4号機作成当時フィルタコンデンサをこれで逝こうと決めた物のそのサイズに唖然としてほったらかしにしていたのだが、MKT1813の1μFに換えて2.2μFを入手したこともあり完成させてしまうことにしました。

途中経過の写真は今更取るまでも無いと思ったので取っていません。
①インダクタとLchのRCAジャックを撤去する。(タンタルコンデンサの爆発の破片で焼け焦げたRchのRCAジャックもついでに撤去して交換しました)
②LchのRCAジャックのコンデンサが当たる部分を金具も一緒に削る。RCAジャックを取り付ける。
③KP1830の0.01μFを4個足を曲げて後ろ寄せに並べてハンダ付けする。
④MKT1822 0.22μFを2個足をやや前寄りになるよう足を曲げてKP1830の直前に並べて半田付けをする。
⑤インダクタを前寄りになるよう足を曲げて取り付けを行う。(約1㎜前進)
⑥以下、フィルタコンデンサと関係はありません作業の邪魔になるカップリングコンデンサを撤去し、がC3,C4に付けていたチップ積層セラミックコンデンサを撤去しMKT1817 1μFの取り付け後裏面にPMLCAPの1μFを取り付ける。
⑦改めてMKT1813の2.2μFを取り付ける。

138_04_c.jpg
当時はこんな分厚い0.01買うんじゃ無かったと嘆き、タンタルコンデンサの爆発事故もこの4号機であったことから放置していたのですが、たくさんのアンプを組んだ経験で難無く組み付けることが出来ました。
やはり数をこなすことは大切だと思います。


前回の修理でC7に取り付けたME-WGが気になったので付け直すことにしました。
C7のスルーホールは両側共に抜けており(+)側を表側の隙間にコテ先を入れて取り付けるといういい加減な方法で取り付けてしまっていましたので、隣接するC6の(+)側に線材を取り付けてC7のホールを通しその線材に半田付けを行いました。これにより単に12V用の合成容量としてばかりで無くIC直下に置かれているという意義が復活したと思います。
また、前回はこの部位にパスコンを取り付けていなかったので今回AVXの0.1μFをついでに取り付けました。
138_01_r.jpg
さらに、7号機で試したOSコンの投入を7号機同様に行います。
138_01_s.jpg
7号機同様OSコンを載せた基板は固定せず、ケースの上の溝を使ってぶら下げることになります。
138_01_t.jpg


先日ビスパさんから買ったエルナのRA3の1000μFがそのままになっていたのでニチコンのRWから交換してみました。
138_01_u.jpg
ヘッドフォンを使うことはあまりないのでDALEの抵抗器を入れたりフィルムのパスコンを入れたりとヘッドフォン周りに手を入れたこの機材だけの交換にとどめます。
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