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2013-06-13(Thu)

TA2024キット(NFJ) 4号機の製作

とにもかくにもせっかく2024キット用に作った138ケースを何とかしなければもったいないわけで、当初の予定に戻り4号機の製作を始めることにします。

何はともあれ裏面のSMDの産廃を撤去しなければ始まらないというわけで、オフセット調節回路付近を残し他のSMD部品を全て剥ぎ取らなければ始まりません。
2024_04_a.jpg
剥ぎ取った後2号機よりPMLCAPを取り外し、容量計で検査をした後取り付けました。
電解コンデンサはYTSJの4700μFに換え、先日届いたRW5の10000μFを投入します。
2024_04_b.jpg

取りあえず音が出るまでと言うことですが、5Vのデジタルアナログ分離、アナログ外部給電とコモンチョークコイルは後からだとかえって手間がかかるので最初にやっておきます
2024_04_c.jpg
取りあえず入力カップリングコンデンサ部分は未着手なのでMKT1826 2.2μFを付けてあります
レギュレータ、コモンチョークコイル取り付け部のアップ。
2024_04_d.jpg
チョークコイルを付けた2号機基板をケースに入れた時こすれてケースに収まりにくかったので外側になるべく来ないように銅箔を細めにしています。
インダクタから12V側へのショットキーバリアダイオードは動作確認後取り付けることにします。
2024_04_e.jpg

取りあえずここまでの施工で問題は無く無事に音が出てくれました。


完成です
チャージポンプの部分に物は試しと在庫処分もかねてMKS2の2.2μFを入れてみました。
2024_04_f.jpg
安全に22ピンを上げる自信が無かったのでGNDのアナログ分離は見送りました。
2024_04_g.jpg
小さすぎたかなと思っていた電源ランプ部も視認性に問題は無いようなのでこれで良しとすることにします。
2024_04_h.jpg


注意
本ブログを参考にパターンカットや基板の配線の施工を行った結果、TA2024アンプICがお亡くなりになる等の他、どのような不測の事態や事故が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますのであくまでも施工をなさる方自身の自己責任であるという事をご了承ください。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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