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2013-06-11(Tue)

YDA138キット(NFJ) 5号機,7号機の改修

トライパス系のをいじるのも飽きてきたので気分転換に138キットの改修を行ってみました。
改修前
138_05_f.jpg
改修後
138_05_g.jpg
以前からやってみようと思っていたトライパス系の出力段のインダクタについているSBDの実装を38キットに行ってみました。
ついでに1号機同様RCAジャックからボリュームまでのベルデンの単線による直接配線、合わせてICに近いC7,C8へのパスコンを0.1μFのMMTを取り付けてみました。


写真を撮っていなかったので7号機に同様の改修を行ってみます。
インダクタ前足の取り付け部の中間のレジストを剥ぎランドを作ります。
中央はやや大きめに作り、中央のみ周囲のGNDから孤立させた浮島状にします。
138_07_i.jpg
やや広めの溝を彫り後の半田付けで接触しない様にした方が確実です。

2回目ともなると曲げ方とか配置で頭を捻る必要も無く短時間で施工完了です。
138_07_j.jpg
優先する改修予定項目が他にあり、集中力が途切れても困るので今回は直接配線を見送ります

組み立て時に2本にするか3本にするか悩んだのですがスペースは充分あるのでもう1ペア投入することにしました。
138_07_k.jpg
前回は2本目を1本目の上に載せただけで2本のコンデンサの基板からの距離にかなり差があったのが気になっていたので、3本のコンデンサの基板からの距離になるべく差が出ない様に繋いでみました。
138_07_l.jpg
コンデンサの接合は融点が高い無鉛ハンダを用い、基板への取り付けはいつもの錫63%の共晶ハンダで行うことで基板取り付け時にコンデンサの接合が崩れない様にしてみました。融点の異なるハンダの使い分けは模型では良く行われる手法です。
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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