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2013-06-07(Fri)

手配線でTA2020をいじる その7

地元のマルツパーツ館さんに発注してあった分コパルの横調整多回転型VRが入荷したとの連絡が入ったので引き取ってきたのと、ヤフオクで発注したコンデンサが届いたので進めてみることにしました。
0.1μFのコンデンサを並べてみました。
XXXX_XX_aq.jpg
左からV5A(7)-AGND,BIASCAP(14)-AGND,VDD2(22)-PGND2(19),VDD1(25)-PGND1(28)ですがICの足に直接入れています。
基板を立てて使いますので横調整型なら上からトリマーを回すことが可能です。
XXXX_XX_ar.jpg
先日増設したME-WGの横に隙間があったのでELNAオーディオ用R2Aの47μFを追加してみました。


フィルタ段の配線を行いました。フィルタ段は完成です。
XXXX_XX_as.jpg


モチベーションが下降気味であまり進まない、のんびりとではありますが進めてみました。
オフセット調節回路に向かう1MΩの抵抗器追加。
V5D(2)とVDDA(27)にGNDからGNDに落とす所に0.1μFのMMTをそれぞれ追加。
V5D,V5A,DGND,AGND周りの配線をそれぞれETFE線を使って行なった。
XXXX_XX_at.jpg

この基板に配置する部品は一応全て配置が完了したので、VDDとPGNDとオフセット調節回路の配線が終われば一時的にAGNDとPGNDを接続し音出し試験は出来るかもしれません。
作り始めたときほどモチベーションが上がらず、2020自体好みの音を出す石じゃ無いことが解ってしまった為にわくわく感が無いのが残念です。


モジュール部完成しました。
この後もう一度精査を行った後AGNDの仮接続と先に完成してあるマザーボード側のフィルタ段に仮接続して動作テストを行う予定です。
XXXX_XX_au.jpg
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Re: No title

結構行き当たりばったりでやってます。考えたのはフィルタ段がどこまでメイン基板を占有するか?
どこに穴を空けてICを通せば良いかくらいで後は成り行き任せです。
ICソケットの裏もたまたま入りそうだなと思ったので、入りそうなコンデンサを用意したまでで(汗
ユニバーサルボードでの組み立てはNJM386BDのような小型で部品点数が少ないICを使用しても
事前にシミュレーションをしてさえその通りに行かず、変更を余儀なくされます。
今回モジュール部にはハーフピッチという通常の半分の間隔で穴が並んでいるユニバーサルボード
を使用しているからで、コレ無しには成り立ちませんでした。
問題は動くかどうかですが、今回のICは制作時のゲージに使ったりとかなり手荒に扱っておりますので
動けばラッキー程度に思っており、実際の稼働は別のICはユーザーで行うことになりそうです。

> 縦基板表裏どちらも使い、LPF込みでアンプが完結できそうな勢いの集積度!
> ICのソケット分の高さを生かしてコンデンサーを詰め込むとか、
> 練りに練られてますねー
>
> 行き当たりばったりな私には到底まね出来ません。

No title

縦基板表裏どちらも使い、LPF込みでアンプが完結できそうな勢いの集積度!
ICのソケット分の高さを生かしてコンデンサーを詰め込むとか、
練りに練られてますねー

行き当たりばったりな私には到底まね出来ません。
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Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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