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2016-02-28(Sun)

アリイ コルベットZR-1スピードスター(仮)

検証用に新たに購入したアリイのC4コンバーチブルキットを成仏させる手段としてモノグラムのスピードスターのスナップキットと二個一をしてZR-1スピードスターにする方法を検討してみます。

まずアリイのキットの全ての問題点のルーツであり、最大かつ最も修正の手間がかかる部分がボディサイドなのですが、なるべく手間をかけずに修正する方法を探ります。
先日計測したフロントホイルアーチ直後の断面をInkscapeでなぞって重ねてみました。
C4フロントフェンダー直後の断面



以後不定期に追記していきます
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2016-02-26(Fri)

フジミ F355ベルリネッタ 8

テールの面構成を形成する上で実車の黒い部分がどうしても邪魔になるので取っ払い後に削りこむこと少々、若干の摺り合わせ作業はまだ残っていますが何とかそれっぽくまとめることが出来ました。
テールランプの付くパネルは高さが不足しているようなので下側に0.5㎜プラバンを貼り調節してあります。丸穴下端からパネル下端も高さが不足している感じが直ってまぁこんなもんかなと。
Fujimi_F355_15.jpgFujimi_F355_16.jpg

特に好きな車種ではありませんがF355よりは好きなC3(笑)
’68C3は特に項目を設けた記事がありませんので適当にオマケとして併記していきます。
テールランプの位置がおかしいといくつかのブログでおかしいと指摘されていますので検証してみましたが、国内の中古車販売サイトで写真を探しナンバープレートの幅(330㎜)からテールランプのピッチを割り出してみました。
1/24換算でのテールランプ部分の幅はほぼスケール通りでしたが、テールのパネル全体の幅が広すぎるようです。
ザックリと切り込みを入れ修正することとします。
68C3_16.jpg
ファストバック状態ではさほど気にならなかったのですが、コンバーチブル状態にした後リアホイルアーチ上部から後方の絞り込みが不足している感がありましたが一緒に修正できて良い感じかも知れません。

最初に検証していればリアフェンダーの幅を詰めるときに一緒に行えた行程なのかも知れませんが、当時はファストバック状態でしたので、先人のブログ様の記事を参考にテールランプを外側に寄せルカ何かで良いとも思っていました。
テールグリルの幅詰めですが、平らなコンバーチブルだから単に詰めれば良いので楽ですが、ファストバックを残した70の方は単純にいかないので思案中です。
このキットはフロントの前方の絞りも不足している感があるのですが、フォグランプが収まるグリルを作り直すまでにはなれませんので写真はまだ撮っていませんが上側の峰のラインを若干絞る感じで進めております。
あと気になる点はキャビン部分の幅が若干広い感、それよりも更にキャビン開口部の幅が広い(ドアの厚みが薄い)のではないかと思っておりますが、それの修正=フロントウインドウを丸ごと作り直すことになるのでどうだかなぁと思っています。
①フロントウインドウを作り直すなんてやってられるjかと現状維持
②キャビン部のボディ幅そのままで開口部の幅減=フロントウインドウ作り直し
③キャビン部の幅減&開口部の幅さらに減で理想を追求する=フロントウインドウ作り直し
三つの選択肢が見えてきましたが、②はまず無いでしょう。①もしくは③になると思いますが、モノグラムの1/24のキットを一つ入手できればフロントウインドウ部品を死しこんで型取り&透明レジンで複製で楽に③の可能性も見えてまいります。

2016-02-26(Fri)

フジミ F355ベルリネッタ 7

疲れて見るのも嫌になり一週間程模型から離れて放置していましたが、気を取り直して再開です。
後部左右の完全に裏打ちの黒瞬間のみの部分を切り取ってテールのパネルの幅に合わせてプラバンで新造し、スポイラーのボリュームを若干増やす為に上部のエッジ部分にプラバンで縁取りを付けましたがここはエポパテで仕上げる予定。
一週間の冷却期間後あらためて見直すとはやりスリットの部分が気に入らないので取っ払って裏からプラバンで蓋をし、この上に並べていこうと思っています、
Fujimi_F355_13.jpgFujimi_F355_14.jpg

フジミの方から返答が来ましたので2/9に早速写真を添付て返信してはおきましたが案の定なしのつぶてです。
フジミ問い合わせ2Fujimi_F355_04.jpg
もう一度返信をするか電凸をするか思案中

2016-02-12(Fri)

フジミ F355ベルリネッタ 6

右側も削り、左側を含め更に削りこんで少しは似てきたかな?しかしなんか違う感がにじみ出ているような気もする。
裏打ちの黒瞬間が完全に露出しているけどもう少し削りこみたい。
Fujimi_F355_10.jpgFujimi_F355_11.jpg

パネル一体のまま削りこむだけではどうしても面構成が出せそうにない、出せても表面を綺麗にまとめる自信がない。
結局パネルを切り離してしまいました。これでダメなら廃棄ですね。
Fujimi_F355_12.jpg

テールの処理のいい加減さはこのキットの最大の汚点であると思います。鮮明な実車の写真を目にした以上いくら愛着の欠片のない車種とは言え完成させる気になれないし、完成させても即廃棄という事になりそうな気がしますのでもう少しがんばってみますがうまくいってもそこで中断という事になると思います。
初期に書いたようにF355にはあまりリソースを割きたくはないんです。

2016-02-10(Wed)

フジミ F355ベルリネッタ 5

一度開口部を狙ったサイズ、位置に開けたのですが、コンマ数㎜単位で精度良く並べ直すことの難しさと強度の維持の難しさの壁の前にスリットの列数のみ減らすだけで妥協しました。中央ダクト部のエンブレムのあたりを基準にし配置後前後の隙間を調整してあります。グダグダやっているうちに1本無くしたので1㎜角棒を2本貼り合わせた物から新造してありますが、キットのプラと相性が悪いのか接着強度が出なくてすぐにとれてしまうので補強してあります。
Fujimi_F355_07.jpg
狙い通りのピッチでやるならパネルのスリット部分を1から作り直す方が良さそうに思いますが、それは専業カーモデラーさんに任せることにしましょう。モデラとか持っていれば出来そうですが。(笑

テールの造形に移ります。
最初にライセンスプレート下のスリットを抜きました。
テールランプの上に付く細長い部品はいったんエンジンフードのみに接着しボディを削り込んでいきます。左後部から削り込みを始めましたが、テールランプのあるパネルの角度が立ちすぎている様です。パネルを切り離そうとも思いましたが、厚みがあるので上からやや寝かせる様な角度で削り込みました。これでテールランプの付くパネルがリアのスポイラー部にめり込むような感じが出せると思います。
バンパーの角を下側から削りこみました。
Fujimi_F355_08.jpgFujimi_F355_09.jpg

大まかな基本ラインは出たと思いますので、右側も同様の削り込み処理を行います。

2016-02-08(Mon)

フジミ F355ベルリネッタ 4

ちょっとモチベーションが低下気味で進んでおりませんが、エンジンフードの造形の方針だけは決まりました。
元となる写真はヤフオクでの実車のエンジンフード販売の写真なので、写真の使用許可とか交渉するのも面倒なので出せませんが、
フードの横方向から見た写真にザックリと中心線を引き開口部の位置とサイズを比率計算で求めることにいたします。
Fujimi_F355_05.jpg
計算すると開口部は前側で1㎜前進、後側で2㎜前進、開口部の前後長1㎜減と出ましたのでこれで行くこととします。

当初開口部の位置はルーフから降りてくるラインの終端との対比でおおむね正しく思っていましたが、終端の位置が後よりだったようで、その位置関係から判断してしまい気付かなかったようです。
飛行機の模型にはパネルの分割線以外に点検孔諸々様々なディテールがあり、修正の際とかはディテールの位置関係を私は重視して考えます。なので開口部がずれた分は車体側も見直す必要がありそうです。

ソリッドの赤で塗られた実車の写真はボディのラインが読み取りづらいので、良い写真はない物かと探していましたら、海外の中古車販売のサイトで良い写真を見つけることが出来ました。
ここにある13枚目の写真で望遠系のレンズで後方から撮られているのですが、ケンチャナヨ工法は完全に誤りで後の段差にパテを持て少し削っては見たのですが、一度パテを剥離し全面的にやり直さなければならないようです。エンジンフードの加工がうまくいけばの話ですが。

2016-02-06(Sat)

フジミ F355ベルリネッタ 3

エンジンフードを切り離しました。
2つの部品の継ぎ目を消すだけなら切り離さずそのまま成形しても良かったのですが、某巨大掲示板のフジミスレにネタとして開きの写真を投下したら「エンジンフードも形状違うから切り飛ばして頑張ってね 」との指摘を受けました。
それまで実車写真を見ることもなく適当にやっていたのですが、実車のスリットが12列なのに対してキットは13列あります。
Fujimi_F355_03.jpg
最前後列のスリットの位置はおおむね間違っていないようなので、スリットのピッチの調整で一列減らす事ができるかどうかという感じのようです。まぁ継ぎ目を消すにしてもフードをいったん切り離した方が楽と言えば楽ですが、スリットの数については目をつぶるかどうか思案中です。

これに取り付けることになるリアウインドウの部品ですが、全く合わないことは周知の事だったようですが、例に漏れることもなくやはり合わないようですね。
Fujimi_F355_04.jpg

消費者の権利を行使し(笑、無駄とは思いますが一応フジミの方には下記内容で伝えておきましたが返答すら来ない可能性が大きそうですね。
フジミ問い合わせ

2016-02-04(Thu)

フジミ F355ベルリネッタ 2

鋸しろが約0.3㎜程なので切り離した左右の切り身の接合面を1.2㎜程削いで再結合したら最大幅は79㎜にピタリと収まりました。
気を良くしたので前後の排気孔?を抜きましたが結構分厚く#180で1時間かけてもらちがあかなかったので、100均に行き売っている中で一番目の荒いペーパーとおやつを購入しおやつを食べて英気を養い#60でガリガリと更に1時間程でやっと開通しました。
前後バンパーは良く解らないので内側に曲げて狭くなったボディに合わせるケンチャナヨ工法にて、段差と隙間はC3同様プラリペアで補強後にエポパテで何とかなると思ってますがこれで良いのか?(笑
Fujimi_F355_02.jpg

プラリペアのリキッドは大きい瓶をヨドバシに注文したので届き次第補強、その後寝かせることになると思います。

2016-02-03(Wed)

フジミ F355ベルリネッタ 1

少し疲れたので二日程模型を離れていました。
今度こそ簡単に一つ作れそうな物をと在庫の中からエンジンレス、窓枠などメッキ表現不要の条件で引っ張り出しました。
が・・・・地雷を踏んでしまったようです(笑

この車種についてはよく知りません。288GTOまでのフェラーリは好きなのですが、F50以降のフェラーリはかっこいいのかも知れませんが自分的には美しくないのであまり好きではなくなったのです。
フェラーリと聞いて頭に浮かぶ物はスモールなら348まででこの車種はまるで頭にイメージが出来ないのでパカパカっと組んでしまおうと思ったのですが、人様のブログを見てみるとまず幅が広いと書かれており、幾人かのブロガー様の作品でも修正をされている方がおりました。


全幅を調べてみると1/24換算すると79㎜で3㎜程広いようですので・・・
何も考えずに3枚におろしてアジのF355の開きにしてしまいました(笑
Fujimi_F355_01.jpg
バンパーとかリアグリルの処理は実車写真を見ていないので保留という事で残してあります。
ノーズからテールまでのボディ上部が膨れているような気がします。幅を詰めて膨らみを取れば見えるようになるのかなぁとは思いますが、まだ実車の写真を一切見ていない(笑)状況なのでなんとも言えないです。


こうなってしまった以上リソースを割くわけにはまいりませんので、とりあえず幅だけ詰めて再接合し寝かせることになりそうです。
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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