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2016-01-31(Sun)

コルベットピックアップ11

荷台の製作をはじめました。
C4_Pickup20.jpg
日焼けして脆くなり若干ベコベコそしてあまりにも汚いプラバンだったので新しいプラバンを近所の模型屋に買いに行ったのですが運悪く1㎜厚が売り切れ。仕方がないのでなるべく綺麗なところを選んで切り出し表面を均して使ってあります。

合わせてみると縁のラインと全然合わない。普通のZRー1としてラインを出していたので当然でした。再度エポパテを盛りつけ、ガラス板をあてて均してあわせました。
C4_Pickup21.jpg
この個体の紹介記事で実車を二個一したような記述がありましたが、これだけ延長部のラインが異なっていると荷台など後部を新造しZR-1用バンパーなど後期型の部品をASSYで取り寄せて組み上げ二個一はしていないんじゃないかと思います。

さあ、タイヤハウスはどうしよう?ヒートプレスはめんどくさいし良い方法が浮かばないので・・・・
'70C3にパテを盛り少し削ってみました。(現実逃避とも言う)’68C3の後部にも3回目のパテ盛り切削、ノーズのライン調整のパテ盛りをおこないました。
70C3_10.jpg
ノーズ先端外側の形状がいまいち把握できていなかったのですが、バンパーがはずれた状態のノーズの写真を見ることで把握が出来た気がします。

寒くてエポパテを混ぜにくかったのでお風呂に入りながら洗面器にお湯を入れてこねて'70C3には軽量タイプのエポパテを盛りつけたのですが、質感がなんか変で表面が塗料を吸い込みそうな発泡素材状の触感があります。'68C3の2回目では高密度タイプを洗面器のお湯で暖めてこねてあるのですがここまでおかしな触感にはならなかったのです。
カーモデルでの軽量タイプの使用は控えた方が良いような気がしてまいりました。
高密度タイプだと硬化が遅くて使い物にならないイメージがありましたが、クレオスのエポパPRO-Hは普通に硬化してくれますので、空物と違い重量増による脚への負担を考慮する必要も無いのでカーモデルではこれとミリプットで行くことにします。
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2016-01-27(Wed)

アリイ70C3その2

長くなりそうなので分けます

フェンダー幅の縮小手順を残しておきます
70C3_08.jpg
①最初に赤い線に鋸を入れますが、サイドステップに接する部分は下から削ぐように入れます。切り離す前には数カ所合わせる為の目印を切り離すフェンダー側とボディ側にケガいておくと良いと思います。
サイドステップに接するラインですが緑色の矢印で折れ下がっています。これはこのあたりからボディ幅が広がるのを吸収しスムーズにサイドステップにつなげる為の物ですが、アリイのキットは後方に向けて更に厚みを増しております。
フェンダーのサイドステップに接する部分の厚みをドア下の部分と揃うように調整をしておきます。
切り離したフェンダーは内側にスライドさせるように付けますが、のりしろがありませんので車体側に三角棒でのりしろを作っています。(一番後部のは後過ぎて役に立っていません。)
このときは後方の切断部で後方を基準に真っ直ぐ内側に入るようにします。
のりしろ部で仮止めしたらプラリペアでがっしりと固定します。

②黄色のラインで鋸を入れますが、このパネルは完全に切り離さず後方が上下で僅かにつながっている状態で内側に曲げてフェンダー後端に合わせますが、まともには合わないので私はフェンダー最下端で合わせています。
このときフェンダーと接する面を削りフェンダー側にストレスをかけてホイルアーチ形状を崩さないようように隙間を空けています。
位置が決まったらこれもプラリペアでがっしりと固定します。

③切り離す線は緑の線で、切り離し部分は元より緩い角度で入るようサイズを調整しておきます。
切り離した部分を再度はめ込む前にボディ側の調整を行います。白線で示すドア中央を走るラインですが、本来は緑の矢印で示すサイドステップ折れ下がり部分の内側(中央側)でのボディ幅の変化はなく上から見たときにここは真っ直ぐなはずですが、アリイのC3はドア中央部の僅かな部分を除き前後ともすぐに広がるようになっています。
なので切り離し部を付ける前に切り離し部前の円形の部分を削りこの部分での幅の広がりを無くします。(ドア前部分は前フェンダー加工時に削るので今はそのままです。)
切り離し部下部はサイドステップと接する辺がドア下部の部分と揃うよう表から削って調整します。
切り離し部上部の三角形の部分は、切り離し部固定時にプラリペアで裏打ちし表から削ります。

リアフェンダー部の切り貼り加工方法は以上です。あとはエポキシパテで肉付けしボリュームを出します。

フロントフェンダーですが切断箇所は赤い線ですが先にフェンダーの凹み部分をくり抜いておきます。切り離したフェンダーの取り付けですが、後方下側はサイドステップに接する部分を削いで調整するのは後フェンダーと同じ、前方下側は元の位置に接着を行います。
黄色の部分は後方と異なりくり抜いてサイズ調節して接着、緑の部分の要領は後フェンダーの時と同じです。
最後にくり抜いた部分に蓋をして完了です。
70C3_09.jpg
プラリペアリキッドは通常の使い方をする分にはギリギリで不足していました。最後は粉をまいて針と針取り付け部を外し直接ぶっかけて指で擦り込むという荒技で何とかプラリペアが必要な行程を終えることが出来ました。
最後にかけたリキッドがホイルアーチ部とかに流れてしまいなおさら汚いのですが、どうせ#180のペーパーで均してエポパテを盛るのですから問題はありません。


キャビン後部をプラバンで延長しエポパテを盛ってみました。燃料給油口のエンブレム部や位置が変わる排気?グリルは取り除いて保護してあります。
68C3_15.jpg
Tバールーフ支柱に三角棒を渡しフロントウインドウフレームの保護も行いました。

2016-01-26(Tue)

アリイ70C3その1

プラリペアリキッドの内蓋に亀裂が入った為リキッドが続く限り進めます

実験的に加工した'68C3のボディ加工をたどります。
70C3_01.jpg
サイドステップ後方から20㎜で切断し3.5㎜キャビンの短縮、サイドステップ前方から25㎜で切断しホイルベース延長分4㎜にキャビン短縮分を加えた計7.5㎜延長。

何も考えなくて良いのはやはり早くて楽です。

随所で左右対称が出ていないこのキット、赤い線で示したボディラインが向かって左側が膨らんでいますが、実車のイメージに近いのは向かって右側のようです。
'68C3の時はあとからパテを盛って削るからと後回し医したのですが、加工時にずいぶんと幻惑されてしまったので今回は先に修正を行い鋸を入れることにします。
70C3_02.jpg

ノーズのラインを修正後に峰の内側に薄刃鋸外側は普通の幅の鋸を入れて、左右位置は内側を基準に撮りながら峰の高さを下げプラリペアで高さを固定。
内側の膨らみを切り取りサイズとRを削ったり曲げたり伸ばしたりして調整後に今度は峰の部分を基準に接着しプラリペアでがっちりと固定。
70C3_03.jpg
外側の鋸を入れた部分はフェンダーの詰め幅に平やすりで拡大しておきます。

リアフェンダーに移ります。最近気付いたことですが、C3の左右フェンダーの盛り上がり部は幅が狭く内側に中央部と同じレベルの三角形の平面部があるようです。アリイのキットは左側だけやや三角っぽい部分はあるのですがレベルが高く曖昧な状態です。
70C3_04.jpg

試しに’68C3の該当部分を削り込んでみましたがプラで成形された部分を易々と貫通し補強用のプラリペア盛りつけ部に達しています。
68C3_13.jpg68C3_12.jpg
'68C3も全く放置してあるわけではありません。フロントフェンダーのボリューム調整とか合間々の息抜きにさわってはいます。

今回は先に中央と同じレベルのほぼ平面部を先に確保することにしくり抜いてみると何かがおかしい。同じように穴を空けたつもりが右側がずいぶん幅広になっていました。フロント同様ボディラインがずれていたのかとも思いましたが、エンブレム中央からファストバック部の寸法が左右で異なり左が大きく右が小さい。どちらが正しいかは解らないので右側の方を根本に切り込みを入れ外側にずらして合わせてみました。
70C3_05.jpg

プラバンを裏側から中央部と同じレベルになるようにあてがった状態。プラリペアでがっしりと固定してあります。
70C3_06.jpg
現状では平面部は過大な状態ですが、この先はエポパテで調整を行うつもりです。この手順の方が中央部と同じ平面部を削って形成するよりは遙かに均一で楽ができると思います。

後のピラー部の高さを’68C3に合わせて落としましたので'68C3の方はぶった切りました。
70C3_07.jpg68C3_14.jpg
屋根を取るときに目分量で成形した平面部分のレベルが意外としっかり出ていたことが確認でき驚きました。

2016-01-26(Tue)

コルベットピックアップ10

ルーフとピラーの段差、その境目の檄ミゾが気になったので手を入れてみました。
C4_Pickup17.jpg
ピラー上部に0.3㎜プラバンを貼り、ルーフ側にはミゾに立てて0.3ミリプラバンを貼りはみ出た部分を削って調整してあります。

ドアのスジ彫りを行い、ノーズが薄すぎるようなのでエポパテを盛り削り直す予定です。
C4_Pickup18.jpg

荷台の枠の前側を取り付けました。
C4_Pickup19.jpg
窓が付くパネルのプラバンは合わせ確認で添えてあるだけでまで接着はしていません。

荷台に取りかかろうとしたところでプラリペアのリキッドの内蓋に亀裂が入っていることを確認しました。
いつものことなのですが注意して内蓋の脱着を行っていてもいつの間にか亀裂が入ってしまいます。
こうなると使わなくてもすぐに揮発して無くなってしまうので、もったいないし使い切らなければなりません

ZR-1スパイダーでもと思いましたが、揮発していくので検討する時間がもったいない。
そういうわけでアリイの'70C3の'68C3に準じたボディ加工をプラリペアリキッドが続く限り行う事にいたしました。

2016-01-25(Mon)

アリイ '70C3の検証その4

アリイC3キットの問題をまとめます
①キャビンの前後長が約3.5㎜長い(相対的にノーズが短い)
②ホイルベースが約4㎜短い
③前後フェンダーの盛り上がりが高い
④キャビン後のピラーが高い?
⑤前後フェンダーの幅が広い(最大幅のカタログ値でリアフェンダー部幅が5㎜過大)

子供の頃の色も塗らずに組み立てただけの物を除けばボディ塗装まできっちりと完成させたカーモデルは片手の指で数えられるほどしか無く、それも研ぎ出しは行いましたがストレート組しか経験のない私ですが、最後にカーモデルを完成させた時と比べ手前味噌ですが技量が上がってることは感じられましたので、①と②はボディだけを考えた場合でしたが、修正することににためらいはありませんでした。
68C3_02.jpg
①と②を適用するとこのようになります。

③はずいぶんと悩みました。エポキシパテで裏打ちして表から削ろうかと当初は考えておりましたが、削りながらボディのラインを維持することとか、何よりもボディの厚さ分以上に削らなければならないことが明白でしたので、前後フェンダーの峰のラインの左右に鋸を入れて峰のラインをカットして高さを下げて繋ぎ、それに合わせて峰の内側を加工するという手順を撮りました。
68C3_04.jpg

④は特に何も考えずに2㎜下げたら低すぎたので1㎜挟んであります。
68C3_07.jpg
③と④適用状態はごらんの通り。

⑤は本当に実車のカタログ値付近まで幅を詰めて大丈夫か一番悩まされたところですが、この動画の最初の部分で前後フェンダーの幅の狭さを確認することができ踏ん切りが付きました。

結果的にリアフェンダーの幅は73.5㎜、フロントフェンダーの幅は72.5㎜になっております。それほど幅が広いわけではありませんが、見る角度によっては実際の幅以上に幅広に見える造形がされているようですね。

はやる気持ちを抑えられなかったので、#240のペーパーで荒削りを行いあちこちに傷や段差が残っているのもかまわずサフ吹きをしてフォルムの確認をしてみたくなりました。
68C3_08.jpg68C3_09.jpg
68C3_11.jpg68C3_10.jpg
ノーズ先端上部外側のボリューム感がパテを落としすぎのようですがおおむね良好なフォルムになったと思います。

細部では
リトラクタブルライトの位置が後よりで小さい(実車はボディ前縁ギリギリで内側に大きい)
ボンネットの突出部の形状がおかしい
二組あるテールランプが内より過ぎる
このあたりは要修正だと思います

付属するタイヤについて
ボディだけで終わらせる予定ではありましたが、いくつかのブログさんの記事でタイヤサイズが大きすぎるのではないかという記事が見られましたので検証してみます。
キット付属のタイヤですが中央のパーティングラインを避けてノギスで測ると28.6㎜程あります。確かにデカイです。
ここはひとつ実車に装着されているタイヤサイズを調べてみることにします。
「corvette c3 tyre size」でググってみましたらコルベットのホイルとタイヤのサイズが書かれたPDFファイルが出てきました。
Body:C3 Years:1969-1972 Standard or Optional:All Stock Front Wheel:15x8 Stock Rear Wheel:15x8
Factory Stock Front Tire Size:F70x15 Factory Stock Rear Tire Size:F70x15 Equivalent Metric Tire Size205/70x15
と書かれています。
次に205/70x15のタイヤの外径を調べてみます。タイヤサイズ一覧表という物を見つけましたこれによりますと205/70x15の外径は670㎜とあります。670/24=27.91㎜になりますから28.6㎜やや大きいとは言えますが、模型でも扁平率の小さなタイヤが普通になった昨今、代替品を探すのは難しいような気がします。
30とか35扁平のタイヤを見慣れていて70扁平の時代を知らない若い世代の人には19~20インチほどもある大きなタイヤに見えたのかも知れません。
ここはキット付属のタイヤを素直に使う方が良さそうです。

当初の目的は達成できたのでこのボディはプラリペアや流し込み接着剤の溶剤が抜けきり安定するまでこのまま保管することにいたします。

2016-01-23(Sat)

アリイ コルベット(C4) まとめ

ピックアップ改造を行いながらバラバラとアリイのコルベットの問題点について書いて参りましたがこのあたりで一度まとめてみようと思います。(削り疲れたし・・・)

まず、以前にも触れましたがアリイのコルベット(C4)は数種のバリエーションが発売されておりますが、純正ノーマル使用としてはZR-1クーペ以外はあり得ません。
これはどのボディも後部フェンダーが拡大されたワイドボディになっている為で、ZR-1使用のボディを持つ物はクーペ限定のメーカーオプションであるZR-1パッケージを選択した場合のみであり、純正ノーマル使用でオープンボディのZR-1使用は存在し得ない事になります。

改造車としてはビルダーもしくはユーザーによる改造でZR-1の屋根を切ってオープンカーにする事例はあるようなのでオープンカー仕様も有りだとは思いますが、非ZR-1のクーペの外観だけZR-1仕様ってのはまず無いでしょう。その昔に本邦ではヤンキーのアンちゃんが箱スカ等でGT-R仕様とかありましたが、グリルだけもしくはせいぜい後オーバーフェンダーを含めてもわずかな外付け部品で安価に行えたのとはわけが違い、フロントバンパー周り、ボンネット、ルーフ周り以外の全てのボディパネルを交換しなければならずか半端じゃないコストをかけてヤンキーのアンちゃんのように失笑を買う事は割に合わないと思います。

以上のことから新規にキットを購入する際にはZR-1ではないクーペモデルだけは避けた方が良いでしょう。

前置きが長くなりましたが問題点を書いていきますが実車との比較ではなくアリイよりらしい形状をしているモノグラムのキットとの比較で話を進めます(実車との比較は各自で行ってください)。このキットの諸悪の根源はボディサイドにあります。ここでのミスが全てに影響しているようです。(記事を書くにあたり新たにオープンボディの物を買って参りました。中央部のない残骸しか手元になかったので)


ボディサイドの検証
①モールの位置が低い
②断面型がおかしい。特にモール下部のボリュームが不足

まずはサイドビュー
コルベット比較01
細かいことを言えばドアの前方ラインが1㎜ほど後に下がりすぎているとかドア前のエアアウトレットのサイズが小さいとか。

断面の比較
コルベット比較02
ドア中央部にマスキングテープを貼って解りやすくしてあります。
まずはモールの低さ。モール上部はドア上部からなだらかに弧を描いて下がっているモノグラムに対して、モールの位置を一段上げてもなお残る絶壁部、モール下部は圧倒的にボリュームが不足しています。

ドア部平面型、解りづらい写真で申し訳ない。モノグラムはドア部は凹まずに一直線ですがアリイのキットは中央部が凹んでいます。同時にドアの厚みが薄いのが気になります。
コルベット比較03
ピックアップ改造時に後部の幅を狭くして平行にするだけでなく湾曲を正そうとしてドアにたくさんの亀裂を入れたのも結局プラバンを貼り詰めたことで無意味となっ手島いましたが・・・。

下面より、下面も若干ではありますがアリイのキットは湾曲して凹んでいますが、上面以上に厚みもですが形状の違いが気になります。
コルベット比較04

寸法が全てと申すわけではありませんが、上面開口部後部幅
コルベット比較05
アリイのキットはドアの厚みの不足を開口部を狭くしてごまかしている?

サイドシル下端の幅、
コルベット比較06
ここの幅はアリイのキットが広くなっている事でドアの厚みが更に薄く感じられます。



フロントノーズの検証

ノーズの問題点は少ないと思います。ボディサイドのモールの位置が下がっていることの影響でそれに合わせる(写真白線のライン)べくバンパーの位置が下がりそのためにノーズが分厚くなっています。
ご対面



テールの検証

テール側面型から見ていきます。リアオーバーハングが全体的に短めでその分全長が短くなっています。モールの位置はボディサイドにおつきあいで一段下がっていますが、その分以上に下がって見えるのは次の写真の通りお尻が若干垂れている為です。
アリイキットはモール下ですぐ内側にラインを撮っていますがモノグラムのキットは膨らんでいます。
モノグラムのキットの後部が突き出て見えるのはリ平面型がアパネル全体が平面的なアリイとアリイより中央部がやや膨らんでいるモノグラムのキットの違いです。
お尻あい垂れ
モノグラムのキットの形状をトレースし反転させたのが赤線、青線は同部位のアリイのライン

リアホイルアーチ上部付近(ボディの最大幅)
コルベット比較07
この部分アリイが若干狭いのですが目くじらを立てる程ではないと思います。
リアバンパー後部の幅
コルベット比較08
ボディサイドのボリューム不足に釣られる格好で幅が不足しています。

リアパネルを比較します。1番目に付くのはライセンスプレート部分のくぼみとテールランプの高さの位置関係ですが、テールランプもやや内寄りになっています。モール下部に目を移しますと下部の幅が狭い為に排気管避けの切り込みが内側になっている、赤線で示すラインがほぼ一直線なっていることが解ります。モノグラムのキットが平面型で中央部が膨らみ側面型で下部が膨らんでいるところを斜めにばっさり平面的に削いだような造形をした為に出ているのが赤い線ですが、アリイのキットは平面的かつボリューム不足なのを変につじつまを合わせようとして青色で示したような平面部ができてしまっています。
コルベット比較09コルベット比較10
左右一組あるランプの中心点間のピッチが約1㎜不足、テールランプに対してライセンスプレート部の位置が1㎜ほど低いようです。細かいことを言えばライセンスプレート部の上下高も若干不足しているようです。

リアエンド上部のラインが気になったので書いておきます
アリイのキット左ZR-1右CV。リアグリルとの分割線手前でかすかにえぐれたラインになっています。
A_ZR.jpgA_CV.jpg

モノグラムのキット左ZR-1右CV。なだらかに下がってきてリアグリルの所で折れるように上がっていきます。
M_ZR.jpgM_CV.jpg
ZR-1ですが、リアウインドウからRが付いて下がってきていて中央部は見づらいのですが、アリイのキットとは異なり分割線手前が分割部より低い位置になるようなことはありません。

また手前のノーズから来るボディ肩のラインですがアリイのキットはパーティングラインの存在を差し引いても尖りすぎでもう少し丸みがあります。



細部
実際に組み上げた方のブログではボディパーツ以外でもツッコミどころ満載のようですが、本記事ではボディパーツのみに絞ることにします。

ボンネットフード後部の出っ張り。単純なことですのでアリイのキットの写真は載せませんが、アリイのキットは青線の様にこの部分の出っ張りを完全に無視しています。
出っ張り
出っ張りの存在は実車の部品をeBayで販売している写真でボンネットフードを立ててある写真とかで確認ができます。

コンバーチブルモデルのフロントウインドウの幅が不足しています。アリイのキットのウインドウ部品表面を軽くサンディングしてモノグラムの部品と重ねてみました。次にアリイの屋根付きボディ似合わせてみました。
アリイC4CV窓1アリイC4CV窓2
ピラー部分の角度は出ている様なのでちゃんと固定できれば角度は正常になりそうですが、これだけ小さいとさすがに目立ちます。

リアのエンブレムモノグラムのキットでは一番最初に出たスナップキットを除きエンブレムの下側の半円部分が彫り込まれています。これはエンブレムが付くパネルの下に燃料給油部がありこのパネルを持ち上げる為に指が入る部分だと思いますが、アリイのキットは完全に無視しています。
R_EMB.jpg



本件は以後この記事にだけ加筆していきます。

2016-01-19(Tue)

コルベットピックアップ9

ノーズにエポパテを盛り、フェンダー前のエアアウトレット部はくり抜き貫通させています。荷台部の加工を始めましたが、この個体のテール上部はZR-1とは似て異なる造形であった為修正もついでに行う事とします。
C4_Pickup13.jpg
ノーズ部のエポパテはミリプットを使用しています。薄く塗りつけるときは水で紙粘土状になるこのパテは便利なのですが、薄すぎました。

ピラー後部にRが付いた部分があるので三角棒を貼り付けましたが今は強度確保の為左右に渡した状態で進めることにします。
C4_Pickup14.jpg

アリイのキットでは完全に無視されているボンネットフード後端の出っ張りを形成しました。表側にマスキングテープを貼り付け、裏側からプラリペアで増築してあります。
C4_Pickup15.jpg

テールランプの形状修正を行いました。当初はモノグラムのキットに頼らず意地でも自己造成しようと思っていましたが、あちこちの削りに疲れ果てたのでおゆまるでモノグラムのキットの型を取り、光硬化パテで処理というズルをしました。加減が解らず荒れています。あとはサフ塗装後ラッカーパテで調整します
C4_Pickup16.jpg

2016-01-19(Tue)

フジミ フェアレディ240ZGその1

このキットは’53C1の修正ががあまりにもやっかいなので手軽に形になりそうな手持ちのキットを物色して手を付けましたが・・・
キットは市内の模型店の店じまいセールか何かで500円ほどで買った記憶があります。パッケージはレース仕様でデカールは付属していますがキット自体は全くのどノーマルというフジミスタンダード(笑)なキットです。

まず気に入らなかったのはここで、実物が別部品なら1/72の飛行機だってパネルラインがあるんだし1/24という大きなスケールなら当然パネルラインくらいあるよね?と小一時間問い正しくなるのですが単に塗り分けろというふざけた仕様。おまけに左側の枠が異常に細いし・・・と言うわけで切り離しました。
フジミ240ZG_01
切り離しついでに左側の縁そりを少し太くしてあります。

切り離した部分の加工中の写真
フジミ240ZG_02
0.2㎜透明プラバンで枠を付けようとしたのですが、グンゼの水色蓋の流し込み接着剤を流し込むとプラバンがヒビだらけに・・・
作業はそのまま続行しやけくそで瞬間接着剤でフォローパテで内側にRを付けている最中です。

その後調整してこんな感じになっています。
フジミ240ZG_03
経験則がありませんのでボディ塗装後のクリアランスの加減が良く解らないのが辛いですね。

中断したのはコルベットのピックアップをいじるのが楽しかったったからですが、あちらは一段落してもプラリペアを使いまくってる関係上当分塗装に移れませんのでもうしばらくしたら再開しようとは思っています。

2016-01-19(Tue)

モノグラム ’53C1その1

実はこのキットが久々にカーモデルを作ろうと思い作り始めたキットです。
入手は昨年の11/6で、12月に入った頃に中断していました。モノグラム製品は昔作った物で'84C4、フィエロ、年式を忘れましたがトランザムの3台作った記憶があり、問題はないだろうと思いましたが・・・

加工初期の写真
私が入手した個体だけかも知れませんが、左フロントライト部の出っ張りが異常に太くバンパーパーツがまるではまらない。左右の部品をそれぞれひっくり返しながら当ててみましたが、右側(向かって左)には左右どちらのバンパーパーツもフィットする、左側(向かって右)はまるで受け付けない状態でした。
また左右ライトの出っ張りの根本付近はどちらもヒケでのたうっているような状態で、赤い線で書いてある部分は正面か向かって左側がえぐれているような形状で、全体的に左右対称が出ている部分がない感じです。
モノ53C1_01
エンブレムはキット箱の写真(別スケールの完成写真か?)では別パーツに見える立体的なモノでですが、キットの部品は寝ぼけたモールドになっています。

後部の惨状もフロントに負けず劣らずで上下の出っ張り部分は右側が異常に太くバンパー部品を入れ替えながら当てても右側がまるで受け付けないのは同様。赤い丸の部分は左右ともボコボコにのたうっているような状態でライセンスプレート取り付け部分の緑線の所は外に膨らまず一直線と言った具合で、こちらも全体的に左右対称が出ている部分がない感じです。
モノ53C1_02

12月に入って中断した理由ですが、このキットのエンブレム類のエッチングパーツの存在を知り注文しようとしたのですが、欠品中で次の入荷が12月末頃になるとのことでしたので放置しておりました。

前後してしまうのですが先の写真よりも古い手付け直後の写真が出て参りましたので上げておきます。
トランクフードはうねっているばかりではなくボリュームも全体的に不足している感じなので、まずトランクフード全体にエポパテを盛る事から始めたように記憶しております。写真はライセンスプレート部の開口部がそこに収まる部品よりも大きく、先の写真の緑線の部分をパーツに合わせてRを付けて部品を合わせた状態です。
モノ53C1_03
加工方法ですが、ライセンスプレート部の部品取り付け部にエポパテを詰め、メンタムを塗りつけたキットの部品を押し込んで硬化後に部品を取り除き洗浄してあります。

この後前後の太い部分の削り込みやラインの調整を行ったのですが、実車の’53C1はラインが見づらい白色ボディしか出荷されていなかったので、外観が同一の’54C1で検索を行ったところブルーメタの美しい車両の写真を見つけました。
様々な角度から鮮明に撮影されており今後初期のC1を作られる方の参考になる写真であると思います。

エッチングパーツ待ちでの放置状態の現状です。
盛っては削りをずいぶん繰り返して参りましたが、きりがないのでこのあたりで妥協をしようと思います。
モノ53C1_04
モノ53C1_05

届いたエッチングパーツです。エンブレム類箱のセットの部品で置き換えが可能ですので、削り取ることができます。
53C1PE.jpg


2016-01-15(Fri)

コルベットピックアップ8

昨夜までにここまでやって書く気力が無くなって終了
モールの上下にプラバンを張り込みひたすら削って形状を出しました。
C4_Pickup10.jpg

ドアにマスキングテープを貼り断面を見やすくしてみました。
C4_Pickup11.jpg
リアのホイルアーチ下部とかも幅の拡大を行っている状態が見えます。

これによりエンジンカウルのホイルアーチ後部のラインも立たせる事ができました。
C4Fフェンダー後部
フロントフェンダー幅とホイルアーチのサイドモール部分の幅に差がないので自然に垂直に近い角度になります。アリイのキットはモールに向かってえぐれるような断面になるのでこのラインも内側にえぐれてしまっていました。

一番の難物ともいえるボディサイドの形状の見通しが立ったので、細かいところの修正に移ることができます。
ノーズの修正で短くなった先端部の修正に備えプラバンの細切りを接着しました
C4_Pickup12.jpg
いきなりエポパテを盛っても良いのですが、プラバンで境目を作った方がシャープになるかなと就寝前に思いついたので貼ってみました。

ボディサイドを削るのに疲れ果ててしまいましたので、今はここまでで

2016-01-13(Wed)

コルベットピックアップ7

プラバンを張り込む準備としてピラーを増築しました

今度こそピラーの高さ修正は最後に行う事にいたします。当初2㎜ほどの高さで貼っていたのに二度手間です。

モール下に張り込む前に改めてモノグラムのキットを観察してみました。ノギスで幅をはかるようにはかるとモール直下の部分は垂直に近いくらい立っています。水色の部分にプラバンの帯を入れてから貼る事にします。
キットのドア断面3
へたくそな絵がなお見づらくなったのはInkscapeが落ちたからで、もう一度書き直す気にもなれずGIMPで線引きしました。


アリイのC4を今後作るかで
           ハ,,ハ
         iレ( ゚ω゚ )`l    お琴割りします
      .__ |l | f _____U_
     l`l`ξ レ ζ==`l`l バキーンッ !!
       `⌒)宀宀(⌒  ̄ ̄
と大見得を切ったのですが、偶然見つけたZR-1改装のスピードスターを見つけてしまい形にしてみたくなりました。
モノグラムのZR-1は現在特に入手性が悪いのでアリイベースとなると思いますが、アリイキットの問題点はあらかた洗い出してあるので今回ほど時間はかからないでしょう。


今日はあまり手が動きません。フロントフェンダー高さ修正が済んだので比較してみましたが良い感じ?。
68C3_05.jpg
上から実車、中がショートデッキロングノーズ化+フロントフェンダー高さ修正、下がキットノーマルです。修正文の写真を撮る際養生のためのマスキングテープを貼ってある為フロントウインドー前縁位置が解りづらくなってしまいました。


アングルを変えてもう一枚。
68C3_06.jpg
フェンダーの盛り上がり部は一度くり抜いた後サイズ調整し高さが合うように貼り付けてプラリペアを充填してあります。フェンダー盛り上がりの開始地点が内側過ぎるので外側にずれるようざっと削ってありますが、リトラクタブルライト部やボンネットの位置とサイズを確定させた後再度調整します。

C3ですが幅調節は後回しにしてリアフェンダーの峰の高さとリアピラー部の高さと側面型を先に手を入れてしまう予定です。

2016-01-13(Wed)

コルベットピックアップ6

前回プラバンをモール下部に貼り詰めた状態です。
C4_Pickup5.jpg

ここから少しサンディングしたのですが思うようになりません。へたくそな図の赤い部分が現状といった感じです。下端の傾斜部の長さと角度が今のままでは出ないようなので、更に外側に拡大することにします。(濃い青色部分)
キットのドア断面2
寸法的には更に左右に0.8㎜ずつ貼ってもモノグラムの標準ボディよりも狭いくらいで問題は無さそうです。寸法が全てというわけではありませんが、ラインが出なければ出ているキットの寸法をトレースするのが近道のような気がします。

ただ、ここまでの加工中に前ピラーだけで支えていたルーフがもげてしまいましたので先に曲げ加工でガタガタになっているドア上部の仕上げとルーフの固定を行う事にします。

ピラー部の加工ですが、ピラー後端の位置が確定できたので、荷台のサイズも確定できました。
C4_Pickup6.jpg
この個体のピラー部分は工法に延長され、後方に向けて絞られていない形状のようなので0.5㎜プラバン2枚分後方に伸ばしましたが外側のプラバンは枠を形成していますが、枠の太さはこの後調整が必要です。荷台の横幅を決めるプラバンの設置にはずいぶんと手こずり時間を浪費してしまいました。

枠の内側に窓ガラスが付くパネルも切り出しておきました。
C4_Pickup7.jpg

ドア上部はこんな感じです。
C4_Pickup8.jpg
ルーフがもたので心置きなく整えることができました。

C3です
68C3_04.jpg
フロントフェンダーの峰の左右に鋸を入れ、峰の部分を2㎜ほど低くしてプラリペアでブリッジ状に固定しています。峰の内側は薄刃鋸外側は普通に幅のある鋸で切り込みを入れてます。外側からフロントボディ幅を狭くすることが出来ない物かとの試みです。

2016-01-12(Tue)

コルベットピックアップ5

放置してあったボディサイドに戻ります。当初はぱっと見で描いたこのへたくそな絵であっさり記事にしようと思って居ました
キットのドア断面
左がモノグラム右がアリイ

アリイのC4を本気で作られている方の参考になればと思い、ずいぶん昔に断面を写し取る道具を買っていたことを思い出しましたので何カ所か写し取ってみることにします。
まずは前ホイールアーチ直後
モノC4前アリイC4前
左がモノグラム、右がアリイ。アリイのキットのサイドモールの位置の低さ、モール下部のボリューム不足が特に目に付きます。

ノーマルボディの断面の変化、前ホイールアーチ直後と後ホイールアーチ直前
モノC4前モノC4N後
左が前右が後です。このようにボディ幅の変化がないノーマルボディでは断面饒辺かがほとんど無いことが解ります

ZR-1ボディの断面の変化前ホイールアーチ直後、ドア前付近、ドア後から1/3付近、後ホイールアーチ直前
モノC4前モノC4ZD1モノC4ZD2モノC4Z後
左前方右後方です。横幅は広がっていきますがモール下から7割ほどのほぼ平面部の断面そのものに変化が無く、下端から3割が後方に行くに従って絞り込まれる感じが解ると思います。アリイのキットは前部からいきなり絞りが始まっているのが大きくイメージを損ねている一因となっていることが伺えます。

パテを盛ってやろうとなると波打が出たりして盛り削りが面倒なので一度180番のサンドペーパーで現状の波打をざっくりと均してプラバンを貼る事にしました。
C4_Pickup5.jpg
このピックアップ改造車はドア部は完全にノーマルの物、その後の車幅拡大部はZR-1のような絞り込みは行われていないようです。

おまけ、C4クーペボディのドア部の写真を置いておきます。赤色がノーマル黄色がZR-1
ドア部上ドア部下


2016-01-10(Sun)

コルベットピックアップ4

リアバンパー部の形状が落ち着いて来たのでサフを吹いて確認してみることにしました。
アリイC4リア7
排気管避けの切り欠きのなじみが今ひとつですが、テールランプの処理方法が思い浮かばないので放置しているボディサイドを何とかすることにします。

シャーシーの延長部を型作りました。
C4シャーシ延長2
本来スペアタイヤ上に有るはずの燃料タンクは荷台がある為移設されているはずなのですが、ドライブシャフト両サイドの延長部にある空間位しか場所がないように思えます。また屋根は残っていますが延長した事による剛性低下対策でコンバーティブルのようなXブレースでの補強が有るかも知れません。

アリイのC3のロングノーズ化を行いました。モールドを避け、断面変化の少ない場所を探ると切断クランクが1箇所増えてしまいました。延長はショートデッキ化分の短縮の3.5㎜+ホイルベース不足分4㎜=7.5㎜のロングノーズ化となっています。
68C3_02.jpg
7.5㎜は数値的には大きな物ではありませんが、短くなったキャビンとの相対関係で良い感じになっていると思います。

真横からだとフェンダーの峰の高さが気になるので別アングルから。
68C3_03.jpg
次は前後フェンダーの峰の高さ調節の方法を考えなくてはなりません。

2016-01-06(Wed)

コルベットピックアップ3

先に荷台をと思いましたが、モール上部のようにバラバラにするまでもなくできそうだったのでモール下部に着手しました。

ボディサイドモール下部の形状ミスであるボリューム不足とバランスを取る為なのかリアのモール下部もボリュームが不足しているようですので、まずモール下部の上半分にエポキシパテを盛ってみます。
アリイC4リア4

排気管避けの切り欠きのサイズと位置を調整し、モール下部の下半分にエポキシパテを盛ってみましたが、なんか違う感が半端無いですね。
アリイC4リア5
このままいじり続けるとドツボにはまりそうなので少し時間をおくことにします。自分の場合少し時間をおいて見直す方が良い結果が出ることが多いからです。

シャーシの調整を行う事にします。まずノーズ下部が約1㎜上がっているのでシャーシの受けの部分の調整を行います。
C4シャーシF
左右の爪は突出部を切断してその上にプラバンで新造した爪を付けています。中央部はラジエーターへの導風板の部分を切り離し約1㎜薄くして付け直しました。

キャビン後部で切断し約20㎜延長を行うことにします。
C4シャーシ延長

1/4に模型屋に行き実験用のアリイのC3を仕入れてきました。'68か'82どちらにするか迷いましたが、キャビン後部ピラーの高さをいじる場合'82のリアウインドウがC4同様の処理になっている為グダグダになりやすそうなので'68を選びました。
まずショートキャビン化を行いましたがサイドシルの平行部分で切断を行いたかったのでサイドシル部後端から20㎜の部分で切断しそれより後方3.5ミリ分除去、再接合を行っています。
68C3_01.jpg
(C3については息抜きで触る程度なので当分は独立した記事化は行いません)

C4に戻ります。モールの位置をずらした分(約1㎜)リアの下端を切り落としたところ良い感じになる事が解りましたが、パテの厚みが結構な物になる為、一度パテを除去し下端に1㎜厚のプラバンを貼り再びパテを盛り成形を行う事にします。
アリイC4リア6
キットの排気管避け部を切り貼りしてやったことは完全に無駄になりました。最初にC3並みの検証を行っていれば硬派ならなかったのでしょうけど、アリイのC4キットを信用した自分を呪うほかありません。
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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