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2014-03-31(Mon)

138ケースでLM4766アンプ(3)

アンプICへの必要な電源ラインの接続を済ませパスコンを付けた後に、負信号入力側が左右取り違えたりしてグダグダになっていたことに気づく
原因はCAD図作成時にベタでのGNDパターンでのGNDラインの太さを検討していたさいあーでもないこーでもないとパターン移動での書き直しをしていた際に取り違えたようでその修正を行うのと同時にミュートから引っ張って適当な抵抗を挟んで負電源側と接続しないとミュートがかかりっぱなしで音が出ないようなのでその配線を行いました。
4766_j.jpg
表面はLchのRCAジャック前の1KΩ抵抗器への配線を左右入れ替えてあります。
4766_K.jpg
裏面ではRCAジャック前の配線を修正しています。
4766_l.jpg
負入力側の修正とミュートからの配線を付け加えてみました。ベタGNDはずらすだけでそれっぽく見せていますが、もしに基板を起こすとしたらベタは作り直さなければならないいい加減な図です。


RCAジャックと接続して試運転を行いました。
4766_m.jpg
右側のオフセットに10Vほど出ていたので回路チェックを行いましたら帰還抵抗の20KがSP端子と導通していなかったので修正を行いましたら直りました。
とりあえず音は出たので今はよしとします


最近見つけたお気に入り動画です。

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2014-03-24(Mon)

TPA6120A2を使いたい(2)

のっけから部品配置の大幅な変更を強いられることになりました。
6120_b.jpg
サーメットトリマがまず予定していた位置に納まらず、電解コンデンサも頭の部分のクリアランスが取れずギリギリだったのでそれに合わせシャントレギュレータを動かし、3.3KΩは空いた場所に押し込む格好になりました。
電源平滑側の100μFは当初の予定では低ESRの通常品を使う予定でしたが高さがあるので立てても寝かせても収まる場所がありませんでしたので胴回りは若干太くなりますが高さが低いOSコンSPを寝かせることでおけそうな場所が見つかりました。(DCコンバーターを実際に置いてみないと確定はできませんが)


6120_c.jpg
裏面に配置しているため解りづらくなっておりますので50ミル単位でグリッドを置き確認しながらの作業となります。

なぜこのような不可思議でグダグダな部品配置になるか?勘が良い人にはたくらみが既にばれているとは思います。


ICの位置を決め抵抗器を配置しました。
6120_d.jpg
抵抗器の足を互いに干渉しないように曲げて基板の反対側に引き出してあります。

6120_e.jpg
引き出した足は模型用の片刃の薄刃ニッパーでホールのパッドと面一になるように切断します。このあと600番ほどのサンドペーパーで切断面のわずかなバリを整えました。ICの足を抵抗器の足の上に乗るような感じで取り付けます。

配線図の配線を書き込んでみました。
6120_f.jpg
このあと電源平滑用の100μFは通常の電解コンデンサより背の低いOSコンSPを使う限り寝かさなくても良いことが確認できましたので立てて取り付けることにします。

抵抗の位置ですが再度ICを置いて確認したらホール一つ分狭すぎたので片側の抵抗器の付け直しを行いました。


DC/DCコンバーターと100pFのフィルムコンデンサと22μFの両極性電解コンデンサが手元に無いので今はこれ以上進めることができなくなりました。
6120_g.jpg
IC底の部分はトランジスター技術の記事に習い基板に穴を開けて冷却の対処を行う予定です。出力から入力へのフィードバック部分の接続は100pFのコンデンサの実装と併せて検討する必要があるので接続を行っておりません。


ICの実装状況を示します。
6120_h.jpg
PMLCAPは当初反対面に取り付けたのですが配線用の線材と重なり合ってあまりにもカオスな状態になったのでIC面に付け直しておりますが、取り外す際にPMLCAPを1個お釈迦にしてしまいました。

2014-03-22(Sat)

138ケースでLM4766アンプ(2)

寒さが戻り手を動かし辛いのですが、合間を見つけて少しずつ進めています。
4766_f.jpg
ICへの信号のI/Oはカップリングコンデンサを除き終了しました。
整流用ダイオードを取り付けて25V/1000μFのコンデンサとの結線を済ませACアダプタをつなぎ正負電源が出ていることを確認しました。
LM317/337の取り付け後スペースが空いていたのでAdj端子-Gnd間に10μFのコンデンサ(FineGold)を追加しました。
(スペースが空いた原因はICのパッケージとピン間隔を2㎜ほど大きく見積もっていたため)


あまり意味が無いけどPCB干変更
4766_g.jpg
AGNDとPGNDを繋ぎレギュレータにコンデンサを追加してみました。メモ代わりみたいな物ですね。




レギュレータ周りの部品取り付けと配線を済ませました。電圧は±12Vに設定してあります。
4766_h.jpg

レギュレータ後方はVCCが完了、VEEはコンデンサとIC間が未接続、GNDは未着手と備忘録的なことを
4766_i.jpg
表面のレギュレータピン前に取り付けたコンデンサのGNDは負電源側のレギュレータの足の間に線材を通して裏面で22μFのコンデンサのGNDと接続したりしていますが、1.27ピッチのユニバーサル基板は融通が利いてなれると使いやすいですね。
反面ダイオードやVRやカップリング用コンデンサ等足が太めの部品はピンバイスでホールを拡大しスルーホールを潰さなければ取り付けができない不便な面もあります。
ただ、138ケースに収納するみたいな場合は寸法に切り出すのが楽で良いと思います。


まだ途中ですが6120を進めてみたくなりましたので一時放置することになりそうです。

2014-03-21(Fri)

TPA6120A2を使いたい

ヘッドフォンを使用する機会がほとんど無い私ですが、気になるICが一つだけあります。
トランジスター技術2013年2月号で紹介されていたTPA6120A2というヘッドフォンアンプ専用のICで、一度使って作ってみたいと思っていました。作っても使うかどうかは別ですが(笑)なんせ使う機会がほとんど無いもので・・・
以前ICの価格を調べた時はイトウ電子さんが一番安いかなと覚えていたのですが、マルツパーツ館さんで在庫限り品と言うことらしくさらに安く売られていたので、先月末に自宅近くに実店舗のあるマルツパーツ館さんにメールで取り寄せていただいてました。

回路図はトランジスター技術2013年2月号記事の丸朴李で紙面ではまじめにトランスを用いていましたが、とりあえず音が出れば良いかなと言うことで例によって秋月で売っている正負電源コンバーターを使ったおから工事の予定です。
まずはCADを使って部品配置と配線図を作りますが、今回は部品配置を秋月の1.27㎜ピッチユニバーサル基板に合わせた50ミルで書いてみましたのでほぼこの通り部品配置が行えるはずです。
また今回は純粋に配線だけ解れば良いと考え凝ったCAD図にはしておりません。(この方が見やすいし)
6120_a.jpg

2014-03-21(Fri)

NFJのDAC-X3J.

3度目の出品で意を決して買ってみましたが、外観の写真とかは載せる意味は無いので割愛します。
一通りの動作チェックが終わったので蓋を開けOPアンプ周りの回路図を起こしてみました。
DAC-X3J_a.jpg
チップコンデンサは容量が解らないので部品番号のみの記載にとどまっています。

改造するならヘッドフォン周りかなと言うことで既にC29とC30のニチコンFW10V1000μFは撤去してありますが、これも写真にするまでも無いのでいまはこのあたりまでで。

2014-03-20(Thu)

138ケースでLM4766アンプ

正負電源用のアンプICであるLM4766を138ケースに詰め込めないものかやってみようと思います。
電源はトランス式のACアダプタを少し改造し交流電源を引き出しアンプ内部で倍電圧整流回路を使い正負電源を作り、LM317/337で安定化させようと考えています。
制作に先立ち部品配置と配線図をアートワークの練習もかねてCADでPCBを作ってみました。
4766_a.jpg
4766_b.jpg
一通り必要な部品は並びそうです。それとこの図ではAGNDとPGND食み結合状態ですがプリント基板を起こすわけでは無いのでこんなもんでしょう。

LM4766のピン配置は1.27㎜ピッチなので秋月で買っておいた1.27㎜ピッチユニバーサル基板を今回は使います。
いつものようにI/O端子を最初に取り付けます。その後ダイオード取り付けスペースを確保するように25V/1000μFの電解コンデンサを4つ取り付けた後、ICの位置を決めました。
4766_e.jpg

ICの取り付け状態
4766_c.jpg
基板上に立てるために曲げられた足を伸ばし基板に挿入します。

4766_d.jpg
今回もICの放熱フィンをケースに接触させてケースを放熱器代わりに使うことにしました。




2014-03-12(Wed)

秋月のPCM2704DACキット(3)

前回ローパスフィルタを取り付けて138ケースに収めるまでやった秋月のDAC基板ですが、RCAの出力が低くて使いづらいのでOPアンプを入れてやつことにしました。

前回取り付けたローパスフィルタを取り外して工事中
AKI2704_e.jpg
秋月から先月買ってあった±15V出力コンバーターよりOPアンプの電源とします。
回路定数については計算するのが面倒だったので☆★ 桐ヶ谷工房 ★☆さんのLXU-OT2改造の記事の丸朴李です。
最終端の300Ωだけは後日音響用抵抗器に入れ替える予定なので取り外しやすいよう足を曲げずに取り付けています。
平滑用にOSコン20V/100μFを使用する予定ですが、ヤフオクでオーダー中なので10φサイズの別のコンデンサで場所を確保しながら部品を並べましたが、CADを使って検討した方が時間はかからなかったかな?と思いました。


モチベーションの低下には困ったもので先月やる予定のことを今月といった感じで何もかもが一月遅れで進んでいます。




平滑用OSコンを除き一通りの配線が終わりました。ただ、DAC基板との配線の結合はまだ行っておりません。
AKI2704_f.jpg
AKI2704_g.jpg
被服線はジュンフロン線の線径0.51㎜の物を使ってあります。
前後に渡した黄色と黒の配線は通常の動作確認後にデジタルアウトを試すための物です。




OSコンの到着を待っていましたが遅れそうなので手持ちのエルナの16V/47μFの電解コンデンサを取り付け動作テストを行い、正常動作の確認ができたので一気にデジタルアウトまで施工しました。
AKI2704_h.jpg

デジタルアウトは基板→0.22μFフィルムコンデンサ→75Ω抵抗器→端子という単純な物です。
あとはなるべく早くケースにデジタルアウト部分の追加工を行いたく思います。





フロントパネル
AKI2704_i.jpg
何も無いのは寂しいのでDAC基板のLEDの位置に1㎜の穴を開け透明伸ばしランナーを差し込みました。
伸ばしランナーはテーパーが付いているので細い方を裏から差し込み少し飛び出るくらいでカット後に一度取り外して切断面を整え、再び差し込んで裏面でカット。
テーパーが付いているおかげで接着剤で汚すことなく差し込むだけで固定できます。


リアパネル
AKI2704_j.jpg
デジタルアウト用の穴を開け、穴開け断面にはプライマーを塗布後にクレオスの模型用塗料の黒色を塗ってあります。




デジタルアウトにはバッファを付けることを勧められたので付けてみました。
使用したICはTC74HCU04AP
http://www.marutsu.co.jp/shohin_18964/
回路はグーグルで検索してヒットした
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0615/n13.jpg
をそのまま使ってあります。

バッファ施工後の表面
AKI2704_k.jpg

バッファに使用したICはDAC基板に隠れて見えにくいのですが、デジタルアウト端子部のコンデンサと抵抗器を入れ替えてあります。


バッファに使用したICの実装状態
AKI2704_l.jpg
IC上部がDAC基板ギリギリの状態だったのでワッシャを入れクリアランスを確保してあります。

基板裏面
AKI2704_m.jpg

2014-03-08(Sat)

雑多なモノ

実験用電源基板をまだ持っていなかったので、2020アンプでLM338を使った基板を作った勢いでで作ってみました。

LM338を使用した安定化電源基板
338_c.jpg
2020キット組み込みの場合はケースを使ってLN338を冷却するという横着をしていましたが、今回はそういうわけにはいかず、手持ちの放熱器の中で一番大きな物を使って作ってみました。
1.25V~20V位の範囲で調節できるような定数にしてあります。

LM317/337を使用した正負電源の安定化電源基板
317_337_a.jpg
トランスを使用せず正負電源コンバーターを使用してあります。
今は±12Vのコンバーターを刺しているので±1.25~9V程の範囲でしか取り出せませんが、±15Vのコンバーターに差し替えれば±12V位まで取り出せるような定数にしてあります。

2014-03-06(Thu)

TA2020キット(NFJ) 5号機 その3

一往完成としておいた138ケースに入れた2020キット5号機ですが、当初予定していた最後のピースをはめるべく重い腰を動かしてみました。
2020ICの定格電圧の13.5Vで動作させるというのが一つのテーマであったわけでキット制作時には既に手元に届いていたLM338ですがモチベーションが上がらず放置してありました。
フィルタコンデンサを全て裏面に実装したのはこの基板を使用するためでありました。

基板の設計
338_b.jpg
まずは、60㎜×15㎜という限られたスペースに実装するためにCADを使って描いてみました。
プリント基板を起こすわけではありませんが、基板上での配線図もかねて検討できるので重宝しています。
回路図はデータシートと秋月さんのキットを参考にしました。



完成した基板の2020アンプへの組み込み
2020_05_s.jpg
抵抗値はADJ-OUT間は120Ω、ADJ-GND間のVRは300Ω上のPCBでOpenになっている所には1KΩをこれで約12V~15Vの範囲で電圧調節が可能になります。

2020_05_t.jpg
LM338保護用のSBDはPCBどうりとは当然いかないので成り行き任せで場所を決めは位置しています。
2020基板側に付けてありましたコモンモードコイルを取り外しVcc側にFBを入れGND側はFBの足を使ってジャンパー接続してコモンモードコイル取り付け時のパターンカット部の配線を復元してあります。


前回の暫定的な完成時から今回の電源基板組み込みまでの間に記事にしてなかった変更点は最終段の0.1μFのPMLCAPを0.01μFに変更、入力カップリングコンデンサに並列で0.01μFのPMLCAP追加した程度です。

これでやっと立案当時の完成形と相成りました。
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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