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2014-01-25(Sat)

LXA-OT3(6)

OT3も一段落付いた気がします
1枚目の基板
LXA-OT3_r.jpg
入力部の平滑コンデンサですがなんのひねりも無く結局OSコンとなりました。
同サイズのSEPF16V/1000μFのものよりESRやリプルで優れるSEPC16V/470μFのものを選びました。
OSコンの採用に伴い並列で入るMLCCは撤去し、替わりにOSコンの足にPMLCAPの0.1μFを付けてあります。


2枚目の基板
LXA-OT3_s.jpg
電源フィルタ基板を製作しました。
C57とC65はECHUの330pFに交換してあります。他の2枚の基板も折を見て交換しようと思っています。
スイッチは自照式のプッシュスイッチを使う予定です。スイッチの固定方法を検討中ですが、この状態で現在は使用中です。フロントパネルに固定用の穴を2-3個空けてしまえば簡単なのですが不格好ですし、内側にアングルを置く方法だとスイッチを押すときの剛性感が悪くなります。フロントパネル内側にボンドでこていすると良い感じにはなりそうですが、それではメンテナンス性が非常に悪くなりますしさてどうしたものか・・・
空芯コイルに換えての使用感ですが具体的にはブラシーボな評価を書いても仕方がないので書きませんが個人的には他の2枚の基板も換えてしまいたいくらいには気に入っています。


もう一枚の基板については進展が無いので省略します。
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2014-01-21(Tue)

巻きますか? LXA-OT3(5)

NFJさんから東光のインダクタを3セット買ってはいたものの、この基板には先日の138キット同様空芯コイルを載せる事にしました。
LXA-OT3_n.jpg
取りあえず1つ巻いてみましたが、休み休み巻かないと指がつりそうになります。
出力段の104はリード部品を使おうと思いましたが、今後のメンテ時とかにパッドの剥離事故が怖かったので結局PMLCAPを貼り付けました。
C32は余りもののOSコンを入れそれに伴い並列に入るC34はPMLCAPに入れ替えてあるのは先の基板同様です。
C14はOT2に入れていたUTSJの47μFを付けています。(OT2側はOSコンに換装)





何とか4個巻き終え熱収縮チューブでの保護までやっておりますがインクダンスの調整はまだ行っておりません
LXA-OT3_o.jpg

ある方からC14の配置がおかしいことを教えていただき確認しました。
C14は回路図上ではC21通過後のOPアンプのV8ピン直近に書かれているわけですが基板上ではC21よりも遠い位置に置かれています。
これではC14を置く意味がありませんよね?
LXA-OT3_p.jpg

C14の除去は行いませんが、OPアンプの8ピン直に47uFのタンタルコンデンサを追加配置しました。
ベタGNDのレジストを四角く削ってパッドを形成し取り付けてあります。(他の2枚のも同様に取り付けました。)
LXA-OT3_q.jpg

2014-01-18(Sat)

シルミックにしてあげる LXA-OT3(4)

OT3は少しずついじっています

この基板ではOT3の回路を活かしつつ純粋に音質向上を目指し信号ラインからの電解コンデンサ排除を目的としています。
OPアンプを使用したプリアンプ段には賛否両論がある様でプリ段の部品を全て撤去し丸ごとバイパスしてしまう方もいらっしゃる様ですがそれならOP3を使わずカマデンのキットを使う方が良いかなと思っています。
LXA-OT3_k.jpg

この基板はタカチのWM130に収めるべく手を入れている基板ですが、先の基板同様にまともなRCAからの接続ならば不要になるC9とC11は撤去してあります。
STBY/MUTE部の2つを残しオーディオ用とは名ばかりのFWからOFCリードの純オーディオ用のシルミック2へ換装してます。
出力段は未定。
LXA-OT3_l.jpg


この基板はC9とC10をあえて残しSTBY/MUTE部以外の1μFと10μFのコンデンサをFWからシルミック2に換装してあります。
他のコンデンサや出力段は未定。
LXA-OT3_m.jpg

2014-01-18(Sat)

秋月のPCM2704DACキット(2)

LPFの取り付け
AKI2704_b.jpg
LPFの取り付けを行い試運転の状態。
RCA端子はOT3から取り外した物に仮接続をしています


I/O端子の取り付け
AKI2704_c.jpg
80x60(㎜)に切り出した基板にBタイプ端子とRCA端子を取り付けDAC基板と接続しました。
DAC基板は厚さ3㎜のスペーサーで浮かしポリビスで固定しています。(現在はフロントパネルにLEDを付けるため4㎜厚に変更、LEDは未装着)


ケーシング
AKI2704_d.jpg
ケースに組み込んだ状態のリアパネルですが特別なことは行っていません。

後はフロントにLEDを取り付け、下の基板の空きスペースにOPアンプを使った増幅回路を置いてみようと思っています。

2014-01-08(Wed)

YDA138キットツインモノ再び

昨年の5月に基板を潰して以来ですが、138キットのツインモノを作り直してみました。
基板は昨年6月に買って以来放置してあったRev.11です。ケースやVRや端子類など必要な部材も6月に買いそろえていたのですが、アナログアンプICに興味が移ったのとモチベーションの低下により永らくの放置となってしまいました。

基板の動作テスト状態です。
138_09and10_a.jpg
LchをマスターRchをスレーブとして動作させる予定ですが、スレーブ側は単独でテスト動作させるためマスター/インターナル設定になっています。基板の出力はまだまとめておりません。
この状態でそれぞれ通電し信号を入れ基板ごとの両chから正常に出力がされているのを確認後出力をまとめます。
スレーブ側のR11は既に撤去してあります。
前回は東光のインダクタで組んでおりましたが今回は空芯コイルを選びました。


レイアウトの確認
138_09and10_b.jpg
ケース加工を行いスイッチやVRや各端子類を取り付けフィルタ基板も含めてのレイアウトの確認を行いました。

取りあえずの完成
138_09and10_c.jpg
ヘッドフォン出力部を除き一通りの配線を行い完成とします。VRから基板への入力はテスト時に付けておいたピンを取り外し電源や出力配線同様に基板に直接取り付けてあります。

ヘッドフォン出力はVRの位置が不味かったのでヘッドフォン出力用のコンデンサを取り付けることができないので別基板に載せて出力が出来る様CT3をショートしR2は撤去し、J3のGNDには別基板への接続用線材を一応取り付けて準備はしてあります。別基板に出力用のコンデンサと1KΩの抵抗器を載せ左右の基板の間に置ければ良いなと思っています

2014-01-05(Sun)

YDA138キット(NFJ) 1号機

度重なるリワークや改造の繰り返しで半数以上のスルーホール抜けや数カ所のパターン切れを起こしたものの鳴り続いていた138キット1号機が突然死でお亡くなりになりました。享年10ヶ月ほどでしょうか。
タイミング良く138キットが新型基板になって販売開始されていたので1台購入しこの基板を真・1号機とすることにします。
以前に2oz化やC3とC4の5㎜ピッチ対応など要望を出しておいた事がいくつか取り入れられており138キットを愛する者として個人的にはうれしく思います。

取りあえず最低限の部品を取り付けヘッドフォンで音出しテストを行った状態です。
138_N01_a.jpg
カップリングコンデンサにはいつか使おうと思っていたシーメンスMAC3.3μFのペアマッチ品をC3とC4にはせっかく5㎜ピッチのホールがあるのだし以前カップリングコンデンサメタフィルVer.として売られていた2.2μFを取り付けました。
C16には前1号機同様PMLCAPの0.1μFをジャンパー設定部はいじることは無いのでゲインは最低値、マスター、エクスターナルで固定してあります。




空芯コイルの自作
先代の1号機に当初付けていた東光のインダクタは2020基板を138ケースに入れたときに流用しサガミの角形インダクタを付けていたのでこの基板に付けるインダクタがありません。
キット標準のは使うつもりは毛頭ありませんので、空芯コイルを作ることにしました。
138_N01_b.jpg
138ケース内で空芯コイル間の間隔を取れるサイズで22μHの物をと線材の太さや巻くときの芯のサイズなど何回か試作した結果納得のいく物が作れるようになりました。




スイッチはまだ取り付けてはおりませんが、取りあえず完成となりました。
表面
138_N01_c.jpg
最後までの越されていたMLCCのC6とC9はチップタンタルコンデンサに換装し念願のMLCCレスを果たすことができました。これによりC7とC8に安心してOSコンを取り付けることができます。

裏面
138_N01_d.jpg
EPCOS2.2μFの裏側には1μFのPMLCAPを取り付けカップリングコンデンサの容量とバランスを取ってあります。
PMLCAPの長さが足りないので2020で使った時同様継ぎ手を入れています。


あとはスイッチと先代の1号機同様コモンモードコイルの取り付けを行いたいと思っております(ジャンパー設定を裏側で固定してあるのはその為の布石です。)

2014-01-03(Fri)

LXA-OT3(3)

新年になり組み立て中の138キットの部品加工や気味盾済みの2020キットの改修などをやっていたのでこちらは余り進んでいませんが、OT3を買ったらこれだけはやっておこうかなと思っていた部分の改修を部品手配が遅れていたので順序はあとになりましたが行いました。

LXA-OT3_j.jpg

OPアンプのカップリングコンデンサを年末に秋月のDACと一緒に買っておいたPMLCAPの10μFと交換してみました。
これで信号ラインから電解コンデンサを全て外すことがかないましたが、他の2台もやるかは未定です。
1台はシルミック2で固めてみたいなとも思っております。
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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