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2013-10-25(Fri)

TDA1552Qアンプ

実は先の記事のTA2020キット5号機より先に着手していた物がこれ。
部品が揃わなかったのでしばし放置していましたがこちらもそろそろ作っていこうと思っていますが、本業の模型同様気の向くまま食い散らかし始めたので完成するのか疑問に思えてきました。そういえば手配線のTA2020はもう長いこと放置してある(汗)。

例によって138用ケースに収めるのでICは寝かせてケースでの冷却を行う様にします。
1552_a.jpg
0.25㎜ピッチのユニバーサル基板に合うように足を曲げてます。

表面の現状
1552_b.jpg
見ての通りですがNFJさんのバルク電源キットのリトルスージー風のフィルタを構成してみました。
裏面の現状
1552_c.jpg
リアパネル端子類の固定、ICの固定、フィルタ回路の配置を行っています。

RCA端子について
1552_d.jpg
マルツさんで試しに買っていた端子ですが、そのままだと低くなりリアパネルに合わないので、基板片でスペーサーを作り端子側に「黒い瞬間接着剤」で固定してあります。


出力ラインとIC直下の平滑用コンデンサを取り付けました。
1552_e.jpg
使用した線材は線径0.51mmのETFE線で被服が薄く線径の割に外形が細いので重宝しています。
写真には写っていませんが配線はまだ行っていませんが音量調節用VRを基板に取り付けてあります。



スイッチ用引き出し線をつけIC直近電源部にフィルムコン(ピルチョン0.1μF)の追加、カップリングコンデンサとしてMKC1862 0.22μFを取り付け信号ラインの配線も終わり残すところはICとFK16V/1500μFとの接続をすれば取りあえず音が出る所まで組みました。
1552_f.jpg

異常なくらいスペースが空いていますので10000μFのコンデンサくらい楽に乗りそうな感じですが、空いているスペースにはバッファアンプを載せる予定です。
OPアンプを使うのですが、OPアンプ?なにそれ?食ったらうまいニカ?状態の私には設計など出来ませんので、1552Qを買ったイトウ電子さんのショップサイトで公開されているバッファアンプの回路図を朴李ますw
OPENは省略し0Ωの部分はそのまま短絡させてしまおうと考えていますが、まずは音を出してからのことですね。モチベーションが上がらないのでいつになることやら・・・

片手間で少し書いてみましたがまだ途中です。OPアンプ部分の配線の確認で書いた物なので基板を起こす予定はありません。
1552_g.jpg


取りあえず音が出る状態まで、PCBを書いていたら余裕がありそうなのでFK16V/1500μFをもう1個追加しch毎に独立させることにしました
1552_h.jpg
ICソケットには電源入力部のピルチョン0.1uFを付けていますがまだ置いただけの状態、基板に置いているMCW03を使ってOPアンプを両電源で動かす予定。

1552_i.jpg
裏面の配線は電源部の赤黒2本を除けばOPアンプを繋ぐまでの仮接続です。
当初電源を指しても全く音が出ず、どうした物かと思いましたが、11ピンのmute/stand-byにも電源を繋がないとだめなようです。(緑色の線)


電源接続時に結構大きなPOP音が出ます。スイッチ取り付け用の配線を引き出していますが、スイッチは11ピンを使う方が良いのかもしれません
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2013-10-23(Wed)

TA2020キット(NFJ) 5号機 その1

モチベーションが上がらないのでこの基板を完成させるのはじかんがかかりそうです。
今回は表面のIC前部をフラットに作ろうと思います。
104と105で使うフィルムコンデンサですが、PMLCAPかECPUか迷いましたが秋月さんに注文する物があったのでついで買いと言うことでPMLCAPでいくことにします。
2020_05_a.jpg
そのままだとパッドとピッチが合わないので、銅線を潰してクランク上に曲げて継ぎ手を作り貼り付けていきます。
2020_05_b.jpg
105を1個と104を4個貼り付け完了の図。


少し部品を取り付けました
2020_05_c.jpg
SBDの取り付けとSMD部品と8.25K抵抗器を裏面に配置

2020_05_d.jpg
今回は138用ケースに入れる為TA2020を裏面に取り付ける予定、RA5 16V/10000uFをこんな感じで取り付けようと思っています


TDA1552Qアンプの方が一段落したので少し進めてみました。

2020_05_e.jpg
オフセット調整用可変抵抗器と5V平滑用コンデンサの取り付け、スピーカー用端子台の取り付けを行っています。
2020_05_f.jpg
20Kの入力抵抗器にはDALEより音質に優れるPRPを使いました。帰還用の方はDALEでいいやと思っていたのですが見当たらなかったのでもったいないけどPRPをやむなく取り付けましたが、取り付け終わると程なくDALEの抵抗器が見つかるのはお約束。
邪魔になりそうな端子台を先に付けたのは最終段のコンデンサを取り付けてしまうためで、端子台の根元にPMLCAP 0.1μFを取り付けてあります。
それとTA2020の足の加工を行いフィッティングをしてみました。出力インダクタを先に取り付ける必要があるので刺しただけの状態です。

プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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