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2013-09-24(Tue)

お絵かき

前回製作したプリント基板ですが、NFJさんの138アンプ専用ケースでの仕様の際にケース内のリブを削らないと収まらないというミスをしておりましたのでICの向きを変え書き直しているところです。
今回はCADソフトの扱いにも慣れてきましたのでベタGNDを置いてみました。
基板表面
1517_ao.jpg
スイッチングACアダプタでの使用前提なのでフィルタ基板を前回同様に出力端子直前に懸吊する事になっていますので、IC周りの電解コンデンサは前寄りに付ける感じです。
基板前端に付くレギュレータ一次側の電解コンデンサは10φに変更するかもしれません。


基板裏面
1517_ap.jpg
スペース的に今回はパスコンをSMD部品前提で描いておりレギュレータ一次側はMLCCを、二次側-IC間はPMLCAP想定でパッドを置いています。

平行して描いているLM4755の方もかなり煮詰まってきました。
4755_ab.jpg
上の方のポッカリ空いている箇所はフィルタ回路が入りますが、回路の概念提供者から非公開でと言われておりますので1517基板のフィルタ基板同様にGimpで塗りつぶしてあります。


以前にIC縦置きに変更する際には出来なかったフィルタの実装が出来てしまいました。
CADソフトの扱いスキルが上がったという事でしょうね。
表面
1517_aq.jpg
レギュレータ一次側をついでに10φに変更してあります。

1517_ar.jpg
レギュレータ二次側のFBの位置を変更しカップリングコンデンササイズに若干の余裕を持たせることが出来ました。

2枚に分けずに済むとその分安く上がるので良いことだとは思いますが放火ロイドが亡くなるのは寂しいので小さめに放火ロイドのデータを作り直そうとも考えています。


音質には影響の無いLED保護抵抗をSMD部品に変更
1517_as.jpg

前回の基板で配置の詰めが甘かったリアパネル部品の配置を見直しました
1517_at.jpg
ベタGNDのラインが極端に細くなっていた部分があったので若干配線パターンをずらして調整とかしてあります

1517基板は配線ミスが無ければこれで完成かなと思っています。


若干の手直しを行いました。
電源ラインと出力ラインの線幅を60milから80milに増幅を行い、若干汎用性を持たせる為3箇所に基板固定用の穴を設置しました。
1517_au.jpg

1517_au.jpg

4755の方も電源ラインの一部と出力ラインを80milに増幅、1517基板同様3箇所に基板固定用の穴を設置しました。
4755_ac.jpg

4755_ad.jpg

両基板とも画像上部の空白部にはフィルタ回路が実装されます。

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2013-09-12(Thu)

電源ICのMC34063について

このICについていじるきっかけとなったのは以前にも「手が黄色くなる電子工作」さんのブログのLXU-OT2の両電源改造の記事なのですが、私には解らないことだらけですのでデータシートの基本的な回路から順番に試していこうと思っています。
まずはデータシートの昇圧回路から
34063b.jpg
解っていることは3ピンに接続されているCf、このコンデンサの容量が大きい為LXU-OT2ではピー音が出ていたのは有名な話です。
手持ちで容量の小さな物がNFJさんのTA2020キットのオプションに入っていた330pFの物を使いました。出力電圧ですがデータシートを見てもよく解らなかったので試してみましたがどうやら
Vout=(1+R2/R1)x12.5(V)のようです。
1.25Vというのはデータシート中のRefRegに書かれている電圧です。


少し前に作った基板ですが、当時はVoutの決め方が解っておりませんでしたのでR2を差し替えできるように作ってあります。
34063.jpg
170uHのインダクタは入手出来ませんでしたので220uHのインダクタで代用してあります。

2013-09-07(Sat)

TPA1517アンプ その4

ACアダプタの環境が整ってきたのでレギュレータの変更ついでにいくつか手直しを行いました。
1517_aj.jpg
100μFをタンタルコンデンサに変更、電源部の0.1μのピルチョンを撤去して0.01μFのKP1830に換装しました。
1517_ak.jpg
レギュレータを7812から7815に変更し、表面に付けてあったピルチョンをKP1830の足に付けました。

2号機と3号機の現状です。
1517_al.jpg
2号機のIC周りは1号機に準じた物にたっております。3号機のIC周りは基板設計当時の予定部品を実装しています。オフセット調節回路も実装してみましたが、オフセット調節が必要なレベルのICは単独で使ってしまってあるので今後出るまでこの基板を使うことは無いでしょう。
1517_am.jpg
2号機のレギュレータは7812す。3号機は見ての通り1517も78xxも未実装です。

2号機に使う為にSHIZUKIの1μFのコンデンサを2個入りx10セット購入してみました。
SHIZUKI.jpg
容量を量ってみました
1.051、1.058x3、1.060、1.062、1.063、1.065、1.066x2、1.067x2、1.069、1.070、1.073、1.075、1.078、1.080、1.081、1.086
精度は額面通りの10%以内ですが+側-側に分散せず片側のみに集中してくれたおかげでカップリング用途でのペアマッチを容易に取ることが出来そうです。



タカチのケースMX4-7-9BBへの組み込みが完了しました。
1517_an.jpg
電源ラインはいつものベルデンの単線を、信号ラインはテフロン被覆の単線をそれぞれ使用してあります。テフロン被覆の線材は一見細く頼りなく見えますが、これは被覆が非常に薄い為で内部の線径は0.51㎜あります。デュアルモノラル仕様なのでLRの信号GNDはもちろん別です。

カップリングコンデンサ上の空間にかなりの余裕がありますので何か組み込めそうです。


朝鮮語版のファイルが配布されましたので拡散支援アップいたします

再生カウント支援お願いします


ページタイトルとは無関係ですがわざわざこのためにページを起こすまでもありませんので併記します。
いくらもうすぐサービス終了だと言ってもこれは余りにひどいと思うのですが
igoogle.jpg
天気予報コムでは
tenki.jpg
今回が初めてではありません
igoogle1.jpg
スクリーンショットは残しておりませんが真夏に2日とも雪マークの日もありました。

2013-09-06(Fri)

タカチMX4-7-9BB

138用ケースの内部にあるリブに干渉してしまうTPA1517アンプで試そうと思ってタカチのMX4-7-9BBというケースを買ってみました。
一通り突き合わせてみたあと、TA2020キットの基板が目にとまったので合わせてみました。

基板の前端をフロントパネルに突き合わせした状態です
MX4_7_9BBa.jpg
フィッティングはおおむね良好と言えそうです。

前端合わせした状態での後端
MX4_7_9BBb.jpg
基板のホールにACジャックを付けるとリアパネルとほぼ面一に収まりそうですね。
138ケースから脱着式端子台を流用すれば上部にRCAを追加れば使えそうです。


正面から見て基板左側の干渉しそうな部分
MX4_7_9BBc.jpg
標準のインダクタなら問題なさそうですが、東光のインダクタをまともに付けると干渉します。22μFは取り付け時に意識して付ければ多分大丈夫です。フィルタコンデンサは音質を妥協し7.5㎜ピッチまでならそのままいけそうです。

正面から見て見て基板右側の干渉しそうな部分
MX4_7_9BBd.jpg
5V外部給電用レギュレータと1次側電解コンデンサが干渉します。他にはコモンチョークコイルと基板後端の追加電解コンデンサが干渉します。

完成基板を突っ込んでみた状態
MX4_7_9BBe.jpg
電解コンデンサを立てて使用する場合は高さ20㎜位までになりそうです。寝かせて使うにしてもカップリングコンデンサを小型の物に妥協しないと容量確保は難しそうです。写真では解りづらいですがTA2020ICはそのまま入ります。

正面から
MX4_7_9BBf.jpg
この角度から見るとTA2020がそのまま入ることが見やすく映っていると思います。

このケースでTA2020キットを使い倒す為の方法を考察してみます。
①東光のインダクタを使用する場合は右側は若干余裕があるので右寄りに付くよう足を曲げて間隔を詰めてやると収まります
②音質が良い10㎜ピッチのフィルタコンデンサを使用する場合は外側のを基板裏に寝かせて取り付ければ収まりそうです。
③5V外部給電用レギュレータは小型のロードロップタイプを使用すれば問題なさそうです。電解コンデンサは基板裏に。
④コモンモードチョークコイルは60x15㎜程の基板をケースの蓋側の溝を用いて懸吊しそちらに付ければOKだと思います。ついでに増設基板上でフィルタとしての機能強化を行えば更に良いかと思います。
⑤一番のネックは電解コンデンサの容量をいかに稼ぐかに尽きると思います。こればかりは空いた空間に詰め込むほかなさそうです。

2013-09-01(Sun)

LM4755アンプ その3

片ch分のおおざっぱな配線図です。これを2組積み込みます。
4755_o.jpg

IC,レギュレータ、レギュレータ前後のコンデンサ、zobel回路の部品を配置しました。
今載せた部品に加えVRを載せ一度配線を行い、残りの部品の搭載を行います。
4755_m.jpg

zobel回路の配線だけは終わっています。放熱用銅箔の面積はもちろん不足しておりますのでメインはケースに熱を逃がすことになります。
4755_n.jpg

この石は普通に使うとヒートシンクが邪魔で配線をやりづらいし、今回のように寝かすともっとやりにくくDIPの1517と比べると面倒です。
寝かしての配置だとPCBを書いてSMDタイプの石を用いるのが良さそうですね。
4755_p.jpg
まぁ、さすがにこれまで作るかどうかは未定です


ICからの出力配線は終了、入力側と電源と中点懸吊様配線は引き出しのみ行っております。レギュレータの1次側にピルチョン0.1μFとMLCC1μを追加先にレギュレータまでの配線を済ませレギュレータの動作テストまで行います。
WG470μFは勘違いしていましたので場所を変えました。
4755_q.jpg
IC周りのフラックスが汚いのでこのあと一度洗浄を行いました

WG移設に伴い配線パターンを変えています。
前後に走る錫メッキ線の上2本はRCAからのシグナルGND、下2本は電源と電源GNDです。
4755_r.jpg
前端の配線が電源の方をGNDの前に持って行った為に電源ラインはジャンパー処理で繋いでおりますが、これは前端部は信号ラインが近くを走ることになるのでGNDを間にはさむ方が影響が少ないかなと思ったからです。

ICの足への配線が済んだので電源平滑用OSコンとか中点懸吊部のOSコンとか取り付けが出来ます。部品の実装と配線の順序をよく考えながら行わないと配線が出来なくなったりするのでそのあたりが難しいですね。

基板本体にフィルタ段を構築する為アンプIC周りを画面下にずらし、今回はサブ基板に昇圧回路を並べてみました。、
4755_s.jpg


最低限の配線を済ませ音出しを行います。
4755_t.jpg
スペースが空いていたので、レギュレータの2次側の足にWGをおかわりしておきました。
4755_u.jpg

残すところはスイッチとLEDの取り付けくらいですが、スペースが空いているので電源フィルタの追加は行おうと思います


YOUTUBEに始めて動画をアップしました。自分の動画ではありません
テキサス親父日本事務局の拡散依頼に応える物です。日本人として朝鮮人の悪行を見過ごすことは出来ません

【テキサス親父日本事務局】緊急拡散お願いします 2013/08/28


テキサス親父の9月来日に関してのお知らせは→コチラ←


テキサス親父の慰安婦関連の動画「慰安婦は売春婦」が何らかの力によって削除されました。
ここのところ、VANKと思われる勢力からの攻撃を受けています。

VANKとは韓国政府のサイバーテロ集団です:
http://ja.wikipedia.org/wiki/Voluntary_Agency_Network_of_Korea

現在、攻撃を受けているのは、私ShunのfacebookのアカウントとYouTubeのチャンネル、その他です。
Facebookに関しては、断続的な12時間の使用停止などです。
これは、一度に多くの人による「スパム報告」等が行われた場合に停止となります。
断続的に停止になりますので、ある一定間隔で通報されている物と思います。
YouTubeに関しては、様々な工作がされています。

この度の問題は、テキサス親父が米国国立公文書館より取り寄せた
「慰安婦捕虜への尋問調書」に関する動画です。

テキサス親父より複製の許可を受け、YouTubeに再アップした動画がYouTubeにより削除されました。テキサス親父へ私を介して再アップの許可を得ていますので、著作権侵害にはあたりません。

その削除の理由は「YouTubeガイドライン違反」とだけ書かれています。

テキサス親父のオリジナル動画の再生数は3万弱ですが、その複製をアップしたものは、削除された時点で13万回以上の再生回数がありました。

慰安婦の事実を知られると困る連中の仕業である事は間違いないと思います。


一応仕上がっております
4755_v.jpg
スパイクノイズを抑え込む:リニアレギュレータの賢い使い方 (3/4)こちらの記事を参考にしてレギュレータの1次側2次側にそれぞれFBを追加してみました。1次側のは寝かせたWGの影になって見づらくなっておりますが、絶縁に使った赤い熱収縮チューブがかろうじて見えています。

ケースへの熱伝導用に銅板を使っています。
4755_w.jpg
基板の厚さが1.5㎜程の物を使っていれば銅板は必要ありませんでした。

PCBを完成させてみました。単電源ならACアダプタを用意すれば良いので昇圧回路は省きました昇圧回路は省きました。作図が終わった頃に都合良く随分前に知人からいただいた実測で17V程出ているトランス式のACアダプタが発掘されたことはラッキーでした。
4755_x.jpg

次に両電源で動かすとどうなるかとPCBを書いてみました。
4755_y.jpg
作図にあたり手が黄色くなる電子工作さんのLXU-OT2の両電源改造の記事を参考にしておりますが、果たしてLN4755をドライブすることが出来るのかは実験していないので不明です。
動いたとしてもインダクタなどそこそこ値が張る部品が多く量産できるような財政状態でもありませんので動いたとしてもこちらは手配線で1台試作で終わるでしょう。



両電源のPCBを大幅に見直してみました。両電源生成部をサブ基板バッファ部を追加してみました。
4755_z.jpg
レギュレータの発振防止MLCCはまだ付いていませんし、GND分割も曖昧。
手配線で作る際のレイアウトシミュレーションのような感じです。
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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