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2013-06-20(Thu)

TA2024キット(NFJ)高音質化まとめ

日付とかばらばらであちこち分散してしまったので一度まとめて置き、将来の過去記事の整理にも備えておこうと思います。
写真は過去記事からの使い回しで必ずしも同一基板の物で無いことをあらかじめお断りしておきます。


V5AのV5D/+5VGENからの分離
①パターンカット
2024_analys_c.jpg
+5VGENで作られた5Vは写真□のスルーホールから上がってきて写真○のスルーホールでV5Aに供給されているので、両スルーホール間でカットしてV5D/+5VGENからの分離を行います。
V5A側は写真左側のオフセット調節回路にパターンが伸びているので、+5VGENから上がってきたスルーホールを3㎜程度のドリルで揉んでやりカットするのが簡単確実であると思います。
②三端子レギュレータの取り付け
2024_02_f.jpg
2024_02_h.jpg
穴を空ける位置は基板の端から3㎜程でC17aのホールの延長線上にそれぞれ1つずつ、それと後方に空けた穴の後方に等間隔になるようもう一つ空ける。穴のサイズは使用するレギュレータの足の細い部分が通り、太くなっている部分で止まる程度の穴を空ける。138キットケースに入れる場合は写真のような小型品を。
2024_03_g.jpg
足を内側に曲げてC17aの足とフェライトビーズの足に届く程度の長さに調節し、それぞれ半田付けを行った後レギュレータの12V-GND間に0.1μF~1μF程度の積層セラミックコンデンサを取り付ける。
C17aはキット付属の22μFでは容量が不足すると思われるので交換する方が良いと思われます。


表面実装部品の交換
①2024IC周りの表面実装部品の交換
2024_04_a.jpg
写真はすでにIC周りへの部品配置まで終了してますが、まず最初に写真左上のオフセット調節回路部分を除く表面実装部品の撤去を行います。
C2,C8,C10,C15,C16,C17,C18,C19は0.1μF、C9には1μFのPMLCAPを配置してあります。
このうちC8,C16,C18,C19には足を加工した普通のフィルムコンデンサが置けそうではありますが、C8だけはPMLCAPやECHUのように高周波特性に優れる積層セラミックコンデンサからの置き換えを目的としたような物を用い、普通のフィルムコンデンサは使わない方が良いと思われます。

抵抗については音質が良い表面実装部品もあるようですが、入手性が悪いのでPRPやDALEのような恩師ryが良い1/4w品の足を加工して取り付けます。
ただし、このあと説明するフィルタ段周りの交換も含めリード部品のSMDパッドへの取り付けは外部からの応力でパッド剥がれ事故を起こす可能性がありますので基板表側の工事が全て終わった後行うことをお奨めいたします。
②フィルタ段の表面実装部品の交換
2024_04_g.jpg
後部はまず最初にショットキーバリアダイオード(以下SBD)の取り付けを行いますが、普通の整流ダイオード跡地に表面実装型のSBDが手元にあれば楽で良いのですが私は2020キット標準品と同じ物を足を加工して取り付けました。キット標準の整流ダイオードは能力不足であるだけで無くノイズ発生の原因にもなるのでSBDへの交換は必須とも言えます。
あとはキット標準のGND側に加えて12V側へのSBDの追加を行うわけですが、D4側のSBDはフィルタコンデンサの取り付け場所確保の為迂回して取り付けます。

2024_03_w.jpg
2024_03_x.jpg
次にコンデンサですがまともに8個のコンデンサを見栄え良く並べるのは酷なので0.1μFのコンデンサ端端子台前に穴を空けて表面に取り付けます。穴を空けたら裏面の穴の周りのレジストを剥ぎコンデンサ固定後に0.22μFのコンデンサ取り付けの邪魔にならぬようなるべく短く足をカットします。
2024_03_y.jpg
あとは0.22μF(インピーダンス8Ωの場合)のコンデンサを取り付け10Ωの抵抗器を取り付ければ完了ですが、C12に取り付けるコンデンサの足の片側はインダクタの足に取り付けるようにして逃がさないとR7の取り付けが行えませんので注意してください。


カップリングコンデンサ選択枝の拡大
2024キットは電解コンデンサデフォルトでほぼ固定の基板設計がなされていて小容量のフィルムコンデンサを並列に繋ぐ程度の補正策しか行えません。
MKS2やMKT1826のようなミニチュアサイズ品という小型のフィルムコンデンサなら装着できますが、電解コンデンサよりマシな程度でカップリングに使う程の音質ではありませんので他キット同様標準的なサイズのフィルムコンデンサ実装可能な状態にします。
①パターンカット
2024_next_k.jpg
基板表裏の赤線でなぞったパターンを任意の位置でカットしてVRと入力抵抗から取り付け部ホールを独立させます。
次に白線部のカットを行い並列に並んだホールを分離させます。これで横にでは無く縦にホールを4つ使ってコンデンサを取り付ける準備が整いました。
②VRと入力抵抗部との配線
ここでは縦に4つ並んだホールの両端のホールを用い実装可能な最大サイズのフィルムコンデンサを実装する場合の配線を示すことにいたします。
2024_next_l.jpg
写真の実線は左右それぞれのVRと入力抵抗への必要な配線を示しています。点線は並列にチップ型コンデンサを入れる場合の追加配線になりますがこちらは必ずしも必要な配線ではありません。

以前の配線図はコンデンサから入力抵抗への配線が左右入れ替わっておりましたのでこのように配線をしてください。
2024_04_g.jpg
実際に配線するとこのような感じとなります。写真は入力抵抗器を入れ替えてますので、抵抗器の足に線材を半田付けしてあります。
2024_04_f.jpg
このようにやや大ぶりなMKC1862 2.2μFでも並べておくことが出来ますし、足の曲げ方を工夫すればもう少し大きなアキシャルリード型のコンデンサでも実装可能になります。
この状態でも電源平滑部に12.5φなら2本並びますし、写真のように16φの大容量コンデンサを配置することも可能です。

以後加筆予定
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2013-06-18(Tue)

YDA138キット(NFJ) 4号機と1号機の修理内容の見直し

4号機作成当時フィルタコンデンサをこれで逝こうと決めた物のそのサイズに唖然としてほったらかしにしていたのだが、MKT1813の1μFに換えて2.2μFを入手したこともあり完成させてしまうことにしました。

途中経過の写真は今更取るまでも無いと思ったので取っていません。
①インダクタとLchのRCAジャックを撤去する。(タンタルコンデンサの爆発の破片で焼け焦げたRchのRCAジャックもついでに撤去して交換しました)
②LchのRCAジャックのコンデンサが当たる部分を金具も一緒に削る。RCAジャックを取り付ける。
③KP1830の0.01μFを4個足を曲げて後ろ寄せに並べてハンダ付けする。
④MKT1822 0.22μFを2個足をやや前寄りになるよう足を曲げてKP1830の直前に並べて半田付けをする。
⑤インダクタを前寄りになるよう足を曲げて取り付けを行う。(約1㎜前進)
⑥以下、フィルタコンデンサと関係はありません作業の邪魔になるカップリングコンデンサを撤去し、がC3,C4に付けていたチップ積層セラミックコンデンサを撤去しMKT1817 1μFの取り付け後裏面にPMLCAPの1μFを取り付ける。
⑦改めてMKT1813の2.2μFを取り付ける。

138_04_c.jpg
当時はこんな分厚い0.01買うんじゃ無かったと嘆き、タンタルコンデンサの爆発事故もこの4号機であったことから放置していたのですが、たくさんのアンプを組んだ経験で難無く組み付けることが出来ました。
やはり数をこなすことは大切だと思います。


前回の修理でC7に取り付けたME-WGが気になったので付け直すことにしました。
C7のスルーホールは両側共に抜けており(+)側を表側の隙間にコテ先を入れて取り付けるといういい加減な方法で取り付けてしまっていましたので、隣接するC6の(+)側に線材を取り付けてC7のホールを通しその線材に半田付けを行いました。これにより単に12V用の合成容量としてばかりで無くIC直下に置かれているという意義が復活したと思います。
また、前回はこの部位にパスコンを取り付けていなかったので今回AVXの0.1μFをついでに取り付けました。
138_01_r.jpg
さらに、7号機で試したOSコンの投入を7号機同様に行います。
138_01_s.jpg
7号機同様OSコンを載せた基板は固定せず、ケースの上の溝を使ってぶら下げることになります。
138_01_t.jpg


先日ビスパさんから買ったエルナのRA3の1000μFがそのままになっていたのでニチコンのRWから交換してみました。
138_01_u.jpg
ヘッドフォンを使うことはあまりないのでDALEの抵抗器を入れたりフィルムのパスコンを入れたりとヘッドフォン周りに手を入れたこの機材だけの交換にとどめます。

2013-06-13(Thu)

TA2024キット(NFJ) 4号機の製作

とにもかくにもせっかく2024キット用に作った138ケースを何とかしなければもったいないわけで、当初の予定に戻り4号機の製作を始めることにします。

何はともあれ裏面のSMDの産廃を撤去しなければ始まらないというわけで、オフセット調節回路付近を残し他のSMD部品を全て剥ぎ取らなければ始まりません。
2024_04_a.jpg
剥ぎ取った後2号機よりPMLCAPを取り外し、容量計で検査をした後取り付けました。
電解コンデンサはYTSJの4700μFに換え、先日届いたRW5の10000μFを投入します。
2024_04_b.jpg

取りあえず音が出るまでと言うことですが、5Vのデジタルアナログ分離、アナログ外部給電とコモンチョークコイルは後からだとかえって手間がかかるので最初にやっておきます
2024_04_c.jpg
取りあえず入力カップリングコンデンサ部分は未着手なのでMKT1826 2.2μFを付けてあります
レギュレータ、コモンチョークコイル取り付け部のアップ。
2024_04_d.jpg
チョークコイルを付けた2号機基板をケースに入れた時こすれてケースに収まりにくかったので外側になるべく来ないように銅箔を細めにしています。
インダクタから12V側へのショットキーバリアダイオードは動作確認後取り付けることにします。
2024_04_e.jpg

取りあえずここまでの施工で問題は無く無事に音が出てくれました。


完成です
チャージポンプの部分に物は試しと在庫処分もかねてMKS2の2.2μFを入れてみました。
2024_04_f.jpg
安全に22ピンを上げる自信が無かったのでGNDのアナログ分離は見送りました。
2024_04_g.jpg
小さすぎたかなと思っていた電源ランプ部も視認性に問題は無いようなのでこれで良しとすることにします。
2024_04_h.jpg


注意
本ブログを参考にパターンカットや基板の配線の施工を行った結果、TA2024アンプICがお亡くなりになる等の他、どのような不測の事態や事故が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますのであくまでも施工をなさる方自身の自己責任であるという事をご了承ください。

2013-06-11(Tue)

YDA138キット(NFJ) 5号機,7号機の改修

トライパス系のをいじるのも飽きてきたので気分転換に138キットの改修を行ってみました。
改修前
138_05_f.jpg
改修後
138_05_g.jpg
以前からやってみようと思っていたトライパス系の出力段のインダクタについているSBDの実装を38キットに行ってみました。
ついでに1号機同様RCAジャックからボリュームまでのベルデンの単線による直接配線、合わせてICに近いC7,C8へのパスコンを0.1μFのMMTを取り付けてみました。


写真を撮っていなかったので7号機に同様の改修を行ってみます。
インダクタ前足の取り付け部の中間のレジストを剥ぎランドを作ります。
中央はやや大きめに作り、中央のみ周囲のGNDから孤立させた浮島状にします。
138_07_i.jpg
やや広めの溝を彫り後の半田付けで接触しない様にした方が確実です。

2回目ともなると曲げ方とか配置で頭を捻る必要も無く短時間で施工完了です。
138_07_j.jpg
優先する改修予定項目が他にあり、集中力が途切れても困るので今回は直接配線を見送ります

組み立て時に2本にするか3本にするか悩んだのですがスペースは充分あるのでもう1ペア投入することにしました。
138_07_k.jpg
前回は2本目を1本目の上に載せただけで2本のコンデンサの基板からの距離にかなり差があったのが気になっていたので、3本のコンデンサの基板からの距離になるべく差が出ない様に繋いでみました。
138_07_l.jpg
コンデンサの接合は融点が高い無鉛ハンダを用い、基板への取り付けはいつもの錫63%の共晶ハンダで行うことで基板取り付け時にコンデンサの接合が崩れない様にしてみました。融点の異なるハンダの使い分けは模型では良く行われる手法です。

2013-06-07(Fri)

手配線でTA2020をいじる その7

地元のマルツパーツ館さんに発注してあった分コパルの横調整多回転型VRが入荷したとの連絡が入ったので引き取ってきたのと、ヤフオクで発注したコンデンサが届いたので進めてみることにしました。
0.1μFのコンデンサを並べてみました。
XXXX_XX_aq.jpg
左からV5A(7)-AGND,BIASCAP(14)-AGND,VDD2(22)-PGND2(19),VDD1(25)-PGND1(28)ですがICの足に直接入れています。
基板を立てて使いますので横調整型なら上からトリマーを回すことが可能です。
XXXX_XX_ar.jpg
先日増設したME-WGの横に隙間があったのでELNAオーディオ用R2Aの47μFを追加してみました。


フィルタ段の配線を行いました。フィルタ段は完成です。
XXXX_XX_as.jpg


モチベーションが下降気味であまり進まない、のんびりとではありますが進めてみました。
オフセット調節回路に向かう1MΩの抵抗器追加。
V5D(2)とVDDA(27)にGNDからGNDに落とす所に0.1μFのMMTをそれぞれ追加。
V5D,V5A,DGND,AGND周りの配線をそれぞれETFE線を使って行なった。
XXXX_XX_at.jpg

この基板に配置する部品は一応全て配置が完了したので、VDDとPGNDとオフセット調節回路の配線が終われば一時的にAGNDとPGNDを接続し音出し試験は出来るかもしれません。
作り始めたときほどモチベーションが上がらず、2020自体好みの音を出す石じゃ無いことが解ってしまった為にわくわく感が無いのが残念です。


モジュール部完成しました。
この後もう一度精査を行った後AGNDの仮接続と先に完成してあるマザーボード側のフィルタ段に仮接続して動作テストを行う予定です。
XXXX_XX_au.jpg

2013-06-07(Fri)

届いた物

6/6到着分
ギャレットオーディオさんに発注していた分です
20130606_Garrett_b.jpg
MKT1813 2.2μF/63Vを10個とPEPとDALEの抵抗器です。
MKT1813ですが先月4ついただいた時は納得のいくペアが採れなかったのですが、今回購入分だけで4ペア、先月分と合わせて更に1ペア採ることが出来ました。
やはりKランクは数を買わないとダメですね。
フィルムコンによる入力カップリングコンデンサの場合一応基準として容量比で2本の容量が1%以内でないと使わないことにしております。


6/7到着分
ヤフオクに出品されているsupernyorotarouさんに発注してあった分です
20130607.jpg
EVOX SMR 0.1μFx8,NISSEI MMT 0.1μFx10,AVX 0.1μFx20,Siemens MAC 3.3μFx2
ERO MKT1826 0.22μFx20、ERO MKT1826 0.1μFx10,WIMA MKS2 0.1μFx30
EVOXのPPフィルムコンデンサとSiemensのポリカーボネイトコンデンサは楽しみですね。


樫木総業さんに発注していた分です
20130608_kashinoki.jpg
東芝のプリアンプ用ICのTA7630Pが4個
NFJさん発売予定のプリアンプ用ICの予備として、またNJM386BDx2と組み合わせてプリメインアンプ作成とか考えています。


6/11到着分
ビスパさんに発注していた分です
20130611_Bispa.jpg
エルナの音響用電解コンデンサ RW5-16V2200uFx2,RW5-16V3300uFx2,RW5-16V10000uFx10,RA3-10V1000uFx10

2013-06-07(Fri)

TA2024キット(NFJ) 2号機復活なるか?ならなかったので保留します

注文していたTA2024のICが届きました。写真は撮ってませんが全てキムチ製の2024Bのリユース品4個と無印2024の未使用新品1個です。
それとついでにTA2020USA製を1個補充しておきました
SMDのICを取り付けるのは初めての経験です。
1回目・・・失敗しました。基板のダメージを最小限にとどめるためニッパーで足を切断し撤去後にパッドに残った足の残骸を取り除きます。
2回目のトライで何とか取り付けは出来ましたが熱破壊が心配ではあります。
2024_02_s.jpg


基板への追加工は4号機のための考察の際の題材としてあらかた終わっていたので表側の部品を配置してみる。
2024_02_t.jpg
カップリングコンデンサの後方の空きスペースがもったいないので、端っこなら裏に何も無いので動作確認が取れたらME-WGの470μFを2本位置くことにでもしようと思います。

私のTA2024キット製作における新基準であるデジタルアナログ分離アナログ部外部給電実現のためのレギュレータとコモンモードチョークコイルはもちろん実装する。
2024_02_u.jpg
新たに加工したのは電源スイッチ用の引き出し線を取り付けるための穴開けとパターンカット。12V側のコイルの後側取り付け部の直後でカットし、穴を空け穴の周りのレジストを取り線材を差し込み半田付け、もう片側の線材はチョークコイルの足に直付けしています。


裏面への部品配置を始めるが、ここで大変なことに気づいてしまうが(決して私の責任では無いw)がそれを修正しようとするとSMD部品からの入れ替えが成り立たないし、3号機は取りあえず無事動いているのでそのまま行くことにする。
2024_02_v.jpg
今回は単なる整流用ダイオードだというD1~D4もショットキーバリアダイオードに入れ替えを行う。3号機も折を見て入れ替えなくてはならない

裏面への部品配置は12V側に落とすSBDを除きあらかた終わったので後はパターンカット部の配線作業を残すのみとなった。12V側のSBDは動作確認後付ける予定です。
2024_02_w.jpg
この写真を撮った後レギュレータ保護用のSBDが付いていないことに気づいたので小型品を取り付けてあります。

信号入力部の配線まで完了しました。残りははバラバラにしたAGND,DGND,PGNDの配線とICのパッドが飛んでいる部分の結線が1箇所です。
2024_02_x.jpg
直接信号が通る部分だけですがPRPを入れてみましたが、青基板に赤い抵抗器は見栄えが良いですね。

一通り配線終了するも息を吹き返すことはありませんでした。ICはまだ3個ありますが復活は保留し4号機の組み立てを本機から基幹部品を移し行おうと思います。

2013-06-07(Fri)

未知よりの侵略 エピソードII:最終戦争その8

第23章C 隠れ家へようこそ
勝利条件
・影の主を見つけ、邪悪な帝国に止めを刺せ
・Argan を滅ぼし、邪悪な帝国に止めを刺せ(Arganが登場後変更)
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Lédinorの死
敵軍


進行
・メンバーは前回の生き残りのみ
・制限時間は無くなりますので回復しながらのんびりと。
・第23章C開始後4ターン目に視界が広がりArganが現れ画面広範囲に敵ユニットが配置されます。同時にMal Kasherが死の騎士とデスブレードと骨数体を召喚しますが、敵近くに配置されるため戦力化するならなるべく急いで右側に侵攻しないと召喚されたアンデッドユニットは戦況に何ら寄与すること無く各個撃破されて無駄になるのでボスキル時の被害担当などうまく戦力化出来る様進めたい。主塔を取ればLv2までのアンデッドの雇用が可能なので足止めに使ってかまわない。召喚されたアンデッドは「忠義」持ちではあるがこの章でしか使えないのでお温存する意味は無いかと思います。
・Arganにダメージを与えられるのはElyniaまたはMal Kesharの「同盟」攻撃のみ。ダメージを与えると隣接したヘクスに敵ユニットが1体現れるが、1ターンに一回のみである。
・Arganを倒すと第23章Cx 心と体の痛み(会話のみ)に進む

第24章 傷心
勝利条件
・要塞の地上出口へと進め
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Lédinorの死
・時間切れ
敵軍


進行
・メンバーは敗北条件の4名にErathabとIgorを加えた6名のみ
・Lédinorは途中敵に体を乗っ取られていたのか?敵ユニットに変わる
・Lédinorのイベントのための章みたいな感じで途中回復用の水晶もあるのでたいして難しくはない
・終了後エピローグ(会話のみ)に進んで終了するが、Galas、Elniaの、Mal Kasherの3名の新たな冒険の続編が用意される様である。

2013-06-05(Wed)

未知よりの侵略 エピソードII:最終戦争その7

第23章A 凍った地獄
勝利条件
・Galas、Elynia、または Mal Keshar が闇の主の隠れ家を突き止め、中へ入る
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Lédinorの死
・時間切れ
敵軍


進行
・メンバーは前回の生き残りのみ
・数カ所の暗い巣のヘクスからは定期的に湧いてきますが、それほど難しくは無いでしょう

第23章B 隠れ家へようこそ
勝利条件
・影の主を見つけ、邪悪な帝国に止めを刺せ
・キメラを殺せ(キメラ発見後)
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Lédinorの死
・時間切れ
敵軍


進行
・メンバーは前回の生き残りのみ
・コカトリスやキメラは石化攻撃をしてきますがElniaには石化解除能力がありますので安心して侵攻出来ます。

2013-06-04(Tue)

未知よりの侵略 エピソードII:最終戦争その6

第22章B 敵の素顔
勝利条件
・Galas、Elynia、または Mal Keshar と共に本丸への道を調査し、発見する
・混沌の将軍を倒せ
・Elynia と Mal Keshar が、隣接するヘックスに居るように彼らを移動させて下さい
・将軍の気を逸らせ
・将軍を打ち負かすため、Elynia か Mal Keshar で「同盟」攻撃を使って下さい
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Lédinorの死
・時間切れ
敵軍

進行
・メンバーは前回の初期配置+召喚+救出したメンバー
・敵のほとんどが、殺して2ターン以上後には再生成されるので、出来るだけ早く彼らの初期位置から離れるようにして下さい。
・(47,15):標があるが、Elynia、または Mal Kesharでないと解読が出来ません。(新工場必要な物か否かは不明)
・混沌の将軍は一度倒しても復活します。一度倒した後Eにlynia か Mal Kesharを隣接させ2ターン経過すると攻撃メニューに「同盟」が現れますので「同盟」を使って倒してください。2ターンの間は移動も攻撃もしてはなりません。

第22章C 暗い巣
勝利条件
・Elyssa を探し出し、Elynia、または Mal Keshar で倒す
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Lédinorの死
・時間切れ
敵軍


進行
・メンバーは前回の生き残りのみ
・敵のほとんどが、殺して2ターン以上後には再生成されるので、出来るだけ早く彼らの初期位置から離れるようにして下さい。
・ElyssaにはElyniaまたはMal Kesharの「同盟」攻撃以外ではダメージを与えられない。

2013-06-03(Mon)

未知よりの侵略 エピソードII:最終戦争その5

第21章 心臓部
勝利条件
・Galas、Elynia、Mal Keshar のいずれかを、暗黒の砦へ移動させる
もしくは
・全ての敵のリーダーを倒す
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Erathan の死
・Asthorgar王の死
・Althurinの死
・時間切れ
友軍
・Asthorgar王 Lv3 ドワーフの貴族
敵軍
・Qualshezif Lv4 Overlord
・Limzer Lv3 Hell Guardian
・Arzhul Lv3 Hell Guardian
進行

第22章A 皮肉
勝利条件
・Galas、Elynia、または Mal Keshar が地下深くへ下り、探索する
・囚人を探し、彼らを解放せよ
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Lédinorの死(エルフの貴族救出後)
・時間切れ
敵軍

進行
・初期配置のメンバーに加えて最初のターンに召喚出来る5人だけで以後増員や変更は出来ないので吟味して召喚する必要がある。
・(28,18):強さの秘薬(HP+8,格闘攻撃力+1)ダイアウルフライダーに飲ませるとなぜか+2された
・(24、20):器用さの秘薬(移動力+1、投射攻撃力+1)
・(34,36):秘術の流れの御守り(秘術の力を投射攻撃に与え、その者の秘術に対する抵抗力を10%増加させる)
・地下牢に捕らえられているのは飛行ドレーク、トロルの子供、Lédinor Lv2 エルフの貴族で救助すると加わります。

2013-06-02(Sun)

未知よりの侵略 エピソードII:最終戦争その4

第19章 Wesmere の伝説
勝利条件
・Galas、Mal Keshar、Elynia のいずれかを地図の南東の端に有る洞窟へ移動させる
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Erathan の死
・時間切れ
敵軍

進行
・分散して配置されている敵ユニットの他に特定のエリアに入ったとき4体程まとめて出現するトラップはあるけど出てくるのは雑魚ばかりなので、所持金が少なくとも困ることは無いと思われます。
・前章からの繰り越しが無ければ100goldしかありませんのでシェード等回復系を2-3人と後はお好みで良いかと思われます。

第20章 砂の下で
勝利条件
・出口を見付け(恐らく開始地点から南の)、Mal Keshar か Elynia をそこへ移動させる
敗北条件
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Erathan の死
・時間切れ
敵軍
・Renan Lv3 Chaos Razerman
・エイリアンの母体 Lv3 組織の核
・Lv2 Protector Drone
進行
・開始時Galasは気を失うのでこの章では操作ができません。代わりにElniaガリーダートなります。
・スペクターなど吸収して回復できるアンデッド系を召喚すると視界も広がりやすくスムーズに進めます。
・召喚するのは他にシェード2名程、収入が赤字にならぬ程度にとどめておくほうが後々スムーズに増員できます。
・ベルリッシ系の敵は動いてこないので無視、もしくはスペクターなどの回復に使うと良いです。
・scenariosで見るとイベントがあったようですが現在はコメントアウトされていますのでさっさと出口に行きボーナス額を稼ぐ方が良いでしょう。
・終了するとGalasの意識が回復し会話の後20x 謀議に進みます
20x 謀議
・ドワーフと再開します
・会話のみで終了

2013-06-01(Sat)

手配線でTA2020をいじる その4

コンデンサはまだ未送金なので当然届くはずもないのですが(汗)手持ちの分で配置に問題が無いことは確認出来ているのでインダクタを取り付けることにしました。カップリングコンデンサは予定変更しMKT1813を前に隙間に押し込むことにしたのでインダクタ横に結構なスペースが余ります。
XXXX_XX_af.jpg
電源平滑コンデンサの増強でもしようとあんなの(低ESR470μFx3)やこんなの(並みの1500μFx2)をと考えたのですが芸が無い(笑)のでやめました。(秋月さんで売ってる松下のこのコンデンサ、5個入り100円だけど138ケース用としてはまりすぎな感じがします)

方針は決まりましたが、その前にIC後部の隙間がギリギリでIC-インダクタ間の配線が辛くなりそうなのと、後部のフィルタ段の実装の目処も付いたので1マス分拡張することにしました。
XXXX_XX_ag.jpg
ヤスリで削り基板面に残ったパッドはナイフで剥がしておきます。

まず裏側に銅箔を敷きICを載せる準備をします
XXXX_XX_ah.jpg
5ピンをGNDに、9ピンを12Vがくる様にしてあります。

そしてあのICが2つちょうど良い具合に収まりました
XXXX_XX_ai.jpg
138キットなどはLEDの保護抵抗器に30KΩを入れてかろうじて光る程度にしている様、あまり光り物には興味が無くこのキットも元々は以前に上げた下の写真の様にメーターアンプとして使ってみようかと用意した物でLED5個のメーターとして使うつもりは毛頭ありませんでした。
vu_a.jpg


マザーボード後方の空きエリアにLEDメーターICを置くことにしたので代わりと言っては何ですが、モジュールの方にME-WGを追加してみました。
XXXX_XX_aj.jpg
MKS2の右にあるのが追加分です。

当初フィルタ段にはERO MKT1826でやるつもりギリギリのスペースでインダクタを配置していましたが、鉄足5㎜ピッチのCMKの在庫処分をすることにしました。音質を追求するアンプではありませんので鉄足でもま、良いでしょ(笑)
厚みが0.6ミリ程厚くなるのでそのままでは収まりませんのでインダクタをやや前方に移動させました。
メーターICの周辺部品は別の基板に載せてICの上に置く様にします。
XXXX_XX_ak.jpg
メーターICの入力カップリングコンデンサは背が低い積層セラミックコンデンサを使います。これはYDA138キットのC3,C4用に買った4.7μFの物ですが、YDA138キットのC3,C4にはフィルムコンデンサを使うことにしたので行き場を失っていました。先にメーターアンプ実験に使った基板でテストは行いましたが問題ないようです
裏面です。インダクタの移動に伴い銅箔を切り貼りして調整してあります。SBDの取り付けも完了しました。
XXXX_XX_al.jpg
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現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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