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2013-04-30(Tue)

その他

かなり以前に買った学研「大人の科学」のアンプ
学研の科学と学習の科学の方で育った世代だったので発売後あまり間を置かず買った記憶があったので、改造しようと思ったら、すっかり記憶になかったがすでに改造してあったようだ。入院中にKZ470μFとかKP1830の0.001μFとか手配していたので(0.01μFは138キットのフィルタ用が腐る程在庫がある)、該当部を載せ替えようと思ったら右側から音が出なくなっていた。
基板のねじれ加減で出るし、真空管を左右ch入れ替えてみたりもしたが左からしか音が出ないのは真空管に問題はなく基板の問題化と思い、ハンダ箇所を全て当て直してみたけどダメっぽい。
真空管ソケットが基板取り付け型なので、後日ユニバーサル基板に無理矢理取り付け、手配線で何とかする方が良いかもしれない。写真のように前方にライン入力というのも使いにくくていけない。
ついでに電源も12Vから1.5Vに減圧して(基板上の銀色の箱状の部分で昇圧されるが)やってみようかと思うが情報を集める必要がありそうだ。
Gaken_amp_a.jpg
昨年のステレオ誌付録のスキャンスピーク社製10cmフルレンジユニットと同誌部冊の付録の箱を組んだ物にはめただけの物。フルレンジ1発のスピーカーには前から興味がありましたが、どうしてなかなか侮れない。
nabeの雑記帳」という私がよく見させていただくブログがありますが、そこにフルレンジスピーカー専用になるけどアナログアンプICを使った電流駆動アンプが紹介されていたので、ICの型番は異なるけどTA8207Kを使って試してみようと思ったけど初回の改造は失敗したようなので取りあえず元に戻してある。うまくいったら記事にしてみようとは思っています
SS_SP_a.jpg

取りあえず私の自作改造計のデスクトップオーディオ機器の紹介はやっとこれで全て終わった。

自作改造ネタじゃないけど既製品では
・YAMAHA NS-10MM(有名なNS-10Mではなくミニチュアサイズの方)
・Victor UX-B1(Disc Size Compo UX-1付属のスピーカー)
を長らく使っていましたが、昨年の暮れにヤフオクで入手した物に
・YAMAHA NS-1000MM(有名なNS-1000Mではなくミニチュアサイズの方)
ただこれは机の上に置くには大きすぎたのでベッドの枕元に置いてます

今日十数年ぶりに亡くなった母親に学生時代買ってもらった
・YAMAHA NS-100M
を箱から出して聞いては見たけど、やはりミニチュアサイズの10MMとか1000MMとは比較にならない良い音がでてきた。スピーカーのエッジもウレタン系とかじゃないので痛んでいないしこれはやはり良い物だった。
しかし置く場所がないので今は箱に戻して設置場所を作らないといけないのが残念ではある。
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2013-04-30(Tue)

3w小型デジタルアンプ基板(NFJ)2種

これも退院後すっかり忘れていたアイテムですが・・・

このように基板に載せてしまうと小型でも何でもなくなるが、すぐに何かに組み込んで使うわけでなければ小さい為使いにくくてしかたがない。電源部はどちらもフェライトビーズとマザーボードから抜いた松下FJ1500μF6.3Vx2を使っています。ちなみに左のは3個壊して4個目右は2個壊して3個目です。カップリングコンデンサを直づけで入れ替えてランドを剥がしたり、間違えて12Vを繋いでみたり、±を間違えてみたり、左側の方は熱に弱い感じで熱破壊らしいこともやってます。
3W_a.jpg
左:HT6808使用税込み300円
右:PAM8803使用税込み360円電子ボリューム付き
PAM8803の方の入力部は単純なので基板の入力カップリングコンデンサを剥がして短絡させコンデンサを差し替えて比較ができるようにしております。HT6808の方は入力段がRCフィルタになっているようなので単純にこんでんさのさしかえはできなさそうなので、ソケット式にはしてますが基板はそのままでソケットはジャンパで短絡させています。
3w_b.jpg
裏面はどちらも似たような構造ですがHT6808のほうはLRをVR部で入れ替えています

使い勝手ですが電源を繋ぎ直すたびにリセットされて結構大きな音が出てしまう電子ボリュームははっきり言って使いようがないです。
この小さな基板の使い所は、音が出なくなった電気機器に組み込んで安直に修理するとかになってくると思いますが、そのような物には最初からVRが付いていると思われますので普通に外部のVRで音量調節を行うHT6808基板の方が使いやすいですし、コンパクトで組み込みも用意であると思います。PAM8803の方も外部のVRで音量調節ができなくもないのですが電子ボリュームのスイッチを3個外部に出せないと今度は一定以上に音量が上がらず使いにくい物になると思われますし、基板が大きいのもマイナスですね。

あと普通に音楽観賞用としてUSBDACと組み合わせてUSBからの電源だけで使う場合には重宝するかもしれませんがそれなりになる両者も、ノイズの少なさはさすがにデジタルアンプって感じですがPAM8803のほうは入力カップリングコンデンサは0.47μFから3.3μFまで入れ替えながら何種か試してみましたが、特に薄っぺらい感じで、主観ですがこれならノイズは多いけどアナログアンプICのTA8207Kの方がツヤというかハリというかが感じられ音楽を鳴らしているなって音が出ている気がします。

この2種の基板を使って普通にケースに入れてアンプに仕立てる位なら別途12VのACアダプタが最低必要になりますが、TA2020/2024キットやYDA138キットを使ってアンプに仕立てる方が良いかと思います。
貴方が、小さいアンプを作ったという事だけに満足感を感じる方なら別ですが。

以上ざっくりと書いてみましたがHT6808の方は修理での組み込み用途としては活きる道があるとは思いますが、PAM8803の方は使い道が見当たりません。余程電気回路に弱く元の機器とVRすら接続ができない方限定で有用かもしれませんが(笑)

2013-04-29(Mon)

10W+10WステレオD級アンプモジュール(USBI/F付き(秋月)

退院後すっかり存在を忘れていたTA1101モジュール。
まず1枚目の基板の現状
実のところ、この状態は意図していなかったことです。すでにこの基板をいじった多くの方が言われているとおり。5Vから12Vに昇圧後もう一度5Vに減圧するというおかしな事を行っているので12Vを供給し電源面での無駄を省いたUSB-Ampにしようと改造を始めましたが・・・いじっているうちにDACがPCから認識されなくなったので、泣かぬなら○してしまえホトトギスというわけでレギュレーター(これは残しておくべきだった)共々DAC ICの撤去を行い、省略されているSBDの取り付けを行おうとしたらインダクタがずれて取り付けられておりインダクタ部のランドが見えない状態だったのでインダクタを取っ払ってSBDを取り付け、取っ払ったインダクタの代わりにNFJのアンプキット付属のインダクタを取り付けるところまでは泥縄式に進みました。
その後、基板を眺めているうちにどうせならフィルタ段も作り直してしまえという事になり結局周辺回路のみを使うTA1101アンプモジュールになりはてました。
5V外部給電のことなど知らなかったのでレギュレーターを外したのは失敗でしたが、そのうち付けてみようかと思います。(デフォルトではTA1101自体はレギュレーターからの供給を受けておらずDACが使っています)
1101_01_a.jpg
結果論ですが、当時はちょっともったいないかなと思いながら使ったコンデンサ群ですが、今思えば鉄足コンデンサの消費所としては適切であったなと言える気がします。6800μFの電解コンデンサはオラソニックのアンプに付いていた物
1101_01_b.jpg
紅白の配線は入力カップリングコンデンサ撤去した跡地のアンプIC側のランドに付けています。配線材の右側に4x3で並んでいる大きなランドはフィルタ段のコンデンサが付いていた場所です。
1101_01_c.jpg
IC横のGNF部のレジストを削り取りSBDを取り付けています。SBDを取り付けてあるランドと反対側の;"ランドに裏面のフィルタ段のコンデンサへ向かうパターンがありますのでカットしていますが、そのためにはインダクタを取り外す必要があるようです。(前述用に意図した物ではなく泥縄式ですが)

1101_01_d.jpg
フィルタ段への配線はSBDを取り付けてあるランドと反対側のランドに付けています。インダクタの足は先を折り曲げてランドとの接合強度を稼いでいます。足の長さは極力短い方が良いらしいですが、半田ごての操作ができる範囲内でなるべく短くなるようにしてます。
1101_01_e.jpg
そのままでは使いにくいので元のコンセプトの小型化モジュールって何?食ったらうまいニカ状態の計3階建ての阿呆のような構成ですがケースに入れることがあればその時はカップリングコンデンサ部の縮小とか行い2階建てまで改めようとは思っています。

2枚目と3枚目の現状
2枚目は当初の目的を具現化した12V電源で運用するUSBDAC内蔵アンプとなっていますがまだSBDは取り付けておりません。(インダクタ根元のランドにSBDの足を付けるスペースは充分あります)また、DACの帰還部のCRフィルタの定数を変更し、DAC使用時の音量不足を若干改善しています。この部分は文書ベースで書かれているブログは2.3あったのですが図示されてはおらず結論を出すのに時間がかかりました。
3枚目は秋月USB-Audio基板の改造を参考にUSBからの5V配線を見直すことでUSB給電のUSBDAC内蔵アンプとして使えるようにと言う配線を行った物ですが、SP接続状態でUSB接続を行うと使えないなど、動作が不安定なので別個体でやり直してみようと思っています。
1101_02_and03_a.jpg
上:2台目、昇圧回路は撤去しTA2924キット付属のLXZ2200μFを取り付けています
下:3台目、USB給電テスト機なので昇圧回路は残してあります。USBからの5VをDAC-ICに直接流すことによりUSBバスパワーでの動作が限定的ですが可能になっています。

1101_02_and03_b.jpg
下:IC直近の積層セラミックコンデンサはVDDからGNGに繋がるチップコンデンサがランドと共に剥がれ落ちたので同容量の物をVDDに直接付けてはいますが、USB側の配線部のコンデンサが並列でGNDに接続されており必要なかったかもしれません

4枚目と5枚目は入院中に購入した物(とりあえずはこのあたりまで続きは気が向いたら追記していきます)
1101_04_and05_a.jpg

2013-04-29(Mon)

TA2020キット(NFJ) 4号機 その1

一度は鉄足な為ダメコンデンサの烙印が押されたメタフィルVer付属コンデンサではあるが本体電極部分は非磁性体のようなので敗者復活戦を行ってみる
B32560J.jpg
写真左:磁石に吸い付けられたコンデンサ。写真では見づらいが右のコンデンサなど天地逆に足が付けられている。
写真右:当初はニッパーで根こそぎ足をそぎ取ろうと考えたが、ニッパーの刃先で摘んで捻ると簡単に足が根こそぎもげた。足が磁石にくっついているのが解る。


PMLCAPに足を付けることを思えば大きい分まだ楽ではあるが、PMLCAPよりも熱には弱そうな気がする。施工後改めて容量を測定したが異常は無いようである。
2020_04_a.jpg
ついでにフェライトビーズも取り付けた。コンデンサの足はフェライトビーズから

注意
本ブログを参考に施工を行った結果コンデンサがお亡くなりになる等の事態が起きましても、当方では一切の責任を負いかねますので施工をなさる方自身の自己責任という事をご了承ください。

2013/05/01 追記
早期の音出しを目指し、裏面のチップ部品と2020ICと5V周りの部品をさくっと付けてみた。
5.1chのリアパートに入れる予定なので部品にこだわる必要はないと考えています。
2020_04_b.jpg
1MΩと1KΩの抵抗は付け忘れているわけではない。

2013-04-29(Mon)

フィルムコンデンサをサックリと選別

コンデンサが増えてきたので選別してみました。選別方法は磁石でリード(足)が磁石にくっつくかくっつかないかただそれだけです(笑)
上が1軍下が2軍落ちグループです
1gun.jpg
ERO MKC1826 2.2μF ERO MKC1862 0.22μF ERO KC1850 0.01μF ERO MKT1822 1μF
ERO MKT1822 0.22μF ERO MKT1826 1μF ERO MKT1826 0.47μF ERO KP1830 0.01μF
ERO KP1830 0.001μF ERO MKP1845 1μF ERO MKT1830 1μF ERO MKT1830 1μF
EPCOS B32523Q 3.3μF EVOX MMK 2.2μF WIMA FKC 0.01μF Rubicon PMLCAP 1μFと0.1μF

写真を取り忘れたけどERO MKT1826 2.2μFとERO MKT 1817 1μFも含む

ERO MKT1822はEROのコンデンサにはまるきっかけになったし、MKC1862 0.22μFで完全にはめられたって気がする。特にMKC1862の2.2μFと0.22μFそれにKC1850の0.01μFで組んだYDA138キットは自分の壺にはまったって感じで、あとはMKC1862の0.01μFとか2020キット用に0.1μFとか手に入らないかなとか思ってはいるけど難しいだろうな。
今後はEROのMKPとかKPを使い込んでみたい。

2gun.jpg
Panasonic ECQUL 0.1μFPanasonic ECQUL 1μF
面倒なのでその他大勢

電解コンデンサでもオーディオ用のFineGoldとか10V 1000μF(12.5x20)とかサイズが大きい物はそれなりに太いリード使えるからか銅リードが使われていたりするけど(サイズが小さい10V 470μFは鉄足だった)EVOXのMMKもそれと同じ事なのだろうか?0.1μF,0.22μF,0.33μFは鉄足になっているようだ。PanasonicのECQULには期待していたけど思い切り裏切られた感じがする0.1μFでもかなりのサイズなのに巨大な1μFでさえ鉄足というのは所詮家電屋でありオーディオはついでってメーカー体質を反映してのことか?Panasonicで非磁性体リードが使われている製品って存在するのか怪しくなってきた。
WIMA MKS2 2.2μFとか1μFは聴感上の理由ですでに2軍落ちして久しいけど、これってWIMA使っていますってオーディオ機器メーカーの売り文句が一人歩きして過大評価されすぎって気がする(爆)
同一メーカーのオーディオ用と言われるものでも一回り大きな物はミニチュアサイズより良いって話は聞くけどWIMAのMKS4はミニチュアサイズのMKS2より更に悪いって話も聞くしどうなっているんだろ。初期に危うくMKS4を容量違いで買いそうになったことがあるけど買わなくて良かったと思う。

とりあえず音楽観賞用でまじめに組む機材のカップリングやフィルター部には2軍落ちコンデンサの使用は避けようと思う。
かといって捨てるのも(笑)もったいないので5.1chのリアやフロント・センター用にでも使おうかと考えてます

まぁ銅足と意ってもMKT1826の2.2μF、1μF、それより程度が落ちる感じのMKT1817の1μFなんて、138用ケースイン2024キットにMKC1862 2.2μF投入を決めた今となっては使い道が見つからないんだけどね


注意
本ブログのコンデンサの選別結果はブログ主の主観や鉄足を嫌う気分的な部分が大勢を占めますので参考に組んだ結果自分の好みに合わないとか、ダメコンデンサの烙印が押されたコンデンサを使った方が好みの音が出たとか言われましても、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

2020_3and4_a.jpg

思うところがあったので3号機に組み付けた何も考えなくて良かったはずの部品を一部4号機に移し、4号機にはキット標準の部品のうち何も考えなくて良い部品を急遽付けてみた。
3号機はちょっとテーマを付けてこだわることにした為であるが、4枚目の基板でやればと思う方もいらっしゃるかもしれない。しかしあくまで着手順に○号機というのが私のルールなのはYDA138キットの5号機が完成していても4号機が未完成状態であることを鑑みていただければご理解いただけると思う。入院中の病室で1台だけタンタルコンデンサの爆発事故を起こしたのも4号機だった。
やはりこだわりを持つ機材に4とか9番目の数字を振りたくないのは私に流れる日本民族の血がさせることであろう。2号機でやっても良かったのだが、やはりタンタルコンデンサの焼失やICの損壊というケチが付いた事もあるし、せっかく基板のReviが上がったのだし新しい基板でやりたくなったわけであります。
2号機はV5DとV5Aの分離という私にとって貴重なデータをもたらしてくれたわけだしそれはそれで良いことだった。
部品の手配がまだ先になる3号機より4号機は確実に先に形になることでしょう。
NFJの2020キットが充分に買えなかったらTA2020 5.1 channel digital amplifier board 6 * 25Wでも買ってみるかと思っていましたが、1,2,4号機を一組にして5.1chアンプを作ろうと思います。

2013-04-28(Sun)

YDA138キット(NFJ)とデータシートの比較(備忘録)

データシートのApplication circuit examplesの部品番号とキットの基板上の部品番号の対比

C1(L)1μF CT5 2.2μF電解コンデンサ
C1(R)1μF CT6 2.2μF電解コンデンサ
C2(L)1μF C3 1μF積層セラミックコンデンサ
C2(R)1μF C4 1μF積層セラミックコンデンサ
C3 0.1μF C16?
C4 10μF CT9 10μF電解コンデンサ
C5 4.7μF C6?
C6 4.7μF C9?
C7(L)330μF CT3 470μF電解コンデンサ
C7(R)330μF CT4 470μF電解コンデンサ
R1 100KΩ R1 100KΩ
R2(L)1KΩ R3 1KΩ
R2(R)1KΩ R2 1KΩ
R3 100KΩ R4 100KΩ
R4 680Ω R12 680Ω
R5 1MΩ R11 1MΩ
-- --- R9 1KΩ
-- --- R10 ---
-- --- R13 200Ω(LED保護抵抗)

ヘッドフォンをこのアンプで使う場合は、R2はDALEとかに換えると良いかもしれない

2013-04-28(Sun)

未知よりの侵略 エピソードII:最終戦争その2

第15章 時の影
勝利条件
・全ての敵のリーダーをを倒す
敗北条件
・オークの同盟者が倒される
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Erathan の死
・時間切れ
友軍
・Quoger Ratham Lv3 Steppe Khan
敵軍
・Tanstafaal Lv3 死の騎士
・Tan Zalfargat Lv3 オークのスラーボウ兵
・Mal Hekuba Lv4 古代リッチ
進行
・左のアンデッドや左上のオークは割と楽に倒せますが右上から来るアンデッドへの対処を怠ると友軍ユニットでは支えきれずに攻め込まれますのである程度のユニットを送り前線を支えておくのが良いでしょう。
・右上の古代リッチは距離がある上攻めにくい地形に居るので左のアンデッドとオークの目処が付いたらリーダーを倒すのを待たず右上に移動させるのが良いと思います。
・妖精系の育っているユニットがいれば序盤に左に回すと敵は勝手に自滅していくので楽です。

第16章 大部隊の到着
勝利条件
・全ての敵のリーダーをを倒す
敗北条件
・オークの同盟者が倒される
・Galasの死
・Elniaの死
・Mal Kasherの死
・Erathan の死
・時間切れ
友軍
・Quoger Ratham Lv3 Steppe Khan
敵軍
・ZA-K314 Lv3 Mechanical Goliath
・Benthos Lv4 Overload
・Darkozun Lv3 Chaos Lorekeeper
・Uzgarphatgshar Lv3 心を読むもの
進行
・この章から人間族のユニットの雇用が可能になりますのでお好みで雇ってみても良いでしょう。
・相変わらず友軍オークの戦力が薄いので数騎の援軍は出しておかないと押し戻されて突破されるかもしれません。
・新しく雇えるユニットを何種か試してみましたが使い物になるのはイーグルライダー位かもしれません。
・精鋭数騎を早めに進出させ中央付近の砦と村が隣接した部分で複数の敵リーダーの手勢が合流する前に戦うと敵勢力を各個撃破出来るので楽に進行できます。
・終了すると16xに進みます(評議会での会話のみ)

2013-04-27(Sat)

TA2020キット(2号機)その後

昨日のIC保護回路配線の取り違いの件がやはり気になったので3号機の完成を待たず1号機で試してみたところ
2020_01_e.jpg
修正後何事も無かったように動作しました。
こうなると2号機固有の問題に違いないので配線のチェック後、IC保護回路のTRを取り外してテスターでチェックなど行いましたが異常は無いようでした。
もう一度各部の電圧を測った後、5VGENが不安定だったのが昨日から気になっていたのでもしやと思い5VGENとGNDの抵抗を測ると短絡しておりましたが、正常ならあり得ないことなので30ピンの先に取り付けたチップセラミックコンデンサを外し30ピンが完全に回路から切り離された状態にし改めて測っても短絡したままです。こうなるとICがお亡くなりになっているのはほぼ確定であるし、所詮は下鮮製のICなんで惜しくも何ともありません。
ニッパーでICピンを切って基板を痛めないように撤去しますが、こういうときは模型用の先の細いニッパーが重宝します。
2020_Dead.jpg
このニッパーは模型用としては切れ味が鈍くなり用廃としたもので間違えても真新しいニッパーでICの足とかを切るとたちどころに切れ味が悪くなるので注意してください。
切り取ったICを改めて測ると5VGEN(30)とDGND(20)がIC内部で短絡しており、早速予備のICを取り付け、今度は間違わないように配線を行いました。
2020_02_g.jpg
1本の線の中程の被覆を取り少し折り曲げ、折り曲げた山の先端を2番ピンに半田付け後、それぞれに繋ぐとスマートに配線ができると思います。
何事も無かったかのように元気に鳴っております。折を見て1号機も5Vのデジタルアナログ分離工事を施工しようと思います。

注意
本ブログを参考にして施工した結果生じたいかなる事態や損害につきまして当方では一切責任は持てませんので自己責任で施工してください。

2013-04-26(Fri)

TA2024キット次回作の為の準備と考察 3

0.1μF使用箇所(2020初期状態)
DCAP1,DCAP2 2020(32-31) 青 2024(3,2) C8
V5D,AGND1 2020(2,3) 緑 2024(4,5) C17
V5A,AGND2 2020(8,7) 緑 2024(9,8) C15
2020ではV5DとV5AからGNDへのコンデンサは共有
BIASCAP 2020(14,7) 緑 2024(16,8) C2
VDDA,DGND 2020(27,20) 青 2024(33,22) C10
VDD1,PGND1 2020(25,28) 緑 2024(30&29,35) C19
VDD2,PGND2 2020(22,19) 緑 2024(25&26,20) C18
2020ではVDD1,VDD2からGNDへのコンデンサは共有
2024ではC10,C18,C19は分かれてはいるけど当然のことながら並列になって居る
1μF使用箇所
CPUMP,VDDA 2020(29,27) 灰 2024(36,33) C9

2024キットにはあるけど2020キットには無いものとして
V5GEN 2020(30) 2024(1) C16
オプションセットのチップセラミックコンデンサがこれに該当することになるようだけど、気になって2020キットの基板をあらためて見ると前から気になってはいたけど2番ピンを出たところのパターンのレジストマスク処理された部分が関係し、話に聞いた事があるデジタルとアナログの分離というのはこれのことかという結論がでる。

そこでマスク処理されている部分をカットし、2番ピンと30ピンを出たところのランドと接続してみましたが、デジタルとアナログの分離はうまくいったようですが、IC保護回路の結線のFaultとMuteを2台とも取り違えたいたことが判明(汗)。そこで繋ぎ直すと・・・無音状態で音が出ない。保護回路の抵抗の付けミスの短絡は無いしTRが逝ったか?とか考えては見るもとりあえず間違ったままに戻し音が出ることは確認できたので2020自体には異常は無いようだ。
2020_02_f.jpg
FaultとMute間の配線は取り違えたままなので参考になさらないよう願います。

V5GENから出てくる電圧が安定しないのも気になるのでIC保護回路にレギュレーターからの安定電源を流してみると正常に動くのか?とか考えてみる物のしばしこの件は保留。組かけの3号機であらためて検証することにでもしよう。

0.1μF使用箇所(2020デジタルアナログ分離後)
DCAP1,DCAP2 2020(32-31) 青 2024(3,2) C8
V5D,AGND1 2020(2,3) チップ 2024(4,5) C17
V5GEN 2020(30) チップ 2024(1) C16
V5DとV5GENからGNDへのコンデンサを共有
これをやってV5DをV5Dから切り離さないと30ピンから出たところに付けるセラミックコンデンサは無意味か?
V5A,AGND2 2020(8,7) 緑 2024(9,8) C15
V5AはV5Dとの共有状態から独立
BIASCAP 2020(14,7) 緑 2024(16,8) C2
VDDA,DGND 2020(27,20) 青 2024(33,22) C10
VDD1,PGND1 2020(25,28) 緑 2024(30&29,35) C19
VDD2,PGND2 2020(22,19) 緑 2024(25&26,20) C18

2024キットの0.01μFのチップセラミックコンデンサC8,C15,C2,C10,C19,C18の6箇所と1μFのチップセラミックコンデンサ1箇所をPMLCAPに置き換える方向で検討したいと思う。
PML_a.jpg
以前についでに買ったPMLCAP0.1μF数えてみたらちょうど6個ありました。秋月の個包装は丁寧で好感が持てます。
PMLb.jpg
チップセラミックコンデンサの横に置いてみました。サイズ的には何とか行けそうなサイズです。

注意
本ブログを参考にして施工した結果生じたいかなる事態や損害につきまして当方では一切責任は持てませんので自己責任で施工してください。

2013-04-25(Thu)

TA2020キット(NFJ) 1号機と2号機の改修

2020_01and02_a.jpg
1号機(左)
懸念になってはいたけどほったらかしになっていた10、8.25K、20Kの抵抗器をDALEの抵抗に換装とVR横のマイラーコンデンサの撤去を行いついでにLCメーターが無い頃に付けていたカップリングコンデンサをいったん取り外し、容量測定を行い再度取り付け直しました。2個の容量差は0.01μF程度でしたのでそのまま使用することにします
2号機(右)
NFJからME-WX 2200μFが届いたので基板後部に取り付けました。
2020_02_d.jpg
2号機(裏面)
電源平滑部に138キット同様チップタンタルコンデンサ(47μF)を追加してみました。
写真のようにLEDの足の部分にはオプションセットのチップセラミックコンデンサは使用せず、LEDの足に別途購入した同容量(0.1μF)の積層セラミックコンデンサを付けています。

早速燃えました
2020_02_e.jpg
入院中に病室内で(汗)爆発事故を起こした138キット4号機の時のような派手な音や、破片が飛び散る事(専用ケース内の事でしたので大事には至りませんでしたが)は無かったのですが通電直後にブシュッという音がして黒焦げになってしまいました。先の装着直後の写真で見ても極性のミスはありません。
付近が基板表面が焦げているように見えますが、焦げたのは表面に付着していたフラックスが焦げたのみで、拭き取ると基板表面に異常は見られませんでした。
早速、焼け焦げたタンタルコンデンサを撤去しテストしましたが異常は無く音は出ておりますのでこのまま様子を見ようと思います。

2013-04-25(Thu)

TA2020キット(NFJ) 3号機 その1

とりあえずは何も考えなくて良いショットキーバリアダイオードとDALEの抵抗を取り付けてみました。
DALEの抵抗はさくらやさんから通販で購入しました。
2020_03_a.jpg
2020_03_b.jpg
基板を見てみると日付とReviが更新されていて日付が20130301にReviが6.8になっています。
2020_03_c.jpg
2020_03_d.jpg

私が気づいた違いは、この部分。IC保護回路を取り付ける際のFAultとMute間のパターンカット指定部分のレジストがマスク処理されています。
2020_03_e.jpg
チップ抵抗とチップコンデンサを付けてみました。LED部のチップコンデンサは取り付けません。その代わり2号機同様LED取り付け後にLEDの足に同容量の積層セラミックコンデンサを取り付けることにします。LED部分にはチップ部品用のランドも無いし、セット付属の部品にこだわる必要も感じられません。
2020_03_f.jpg
コモンチョークコイルの取り付け方法について
2020_03_g.jpg
1:特に巻かれてある線材をほどいたりはしておりません
2:熱収縮チューブを取り付けます。色はお好みで。
3:私はフィルタコンデンサを取り付ける際に邪魔にならぬよう基板裏からコイルの足がかすかに出る程度に浅く付けています。
4:浅く付けることにより、線材をほどかなくてもこの後ねじるのに充分な基板とのクリアランスが確保できます。
2020_03_h.jpg
ねじるときには内側の線材の重なりが上下になり内側にはみ出てこないようにねじります。控えめにしていますがこのように取り付ければ、写真よりまだ外側に押し出す余地は残っていますのでMKC1862 0.22μFのような幅広のコンデンサ装着にも余裕で対応可能です。
2020_03_i.jpg
とりあえず何も考えなくて良い部品の取り付けはTA2020IC以外終わりました。裏面のLEDの足部分のセラミックコンデンサも付けてあります。
5V側の電解コンデンサがFWに変わっていますが、これはセットのコンデンサを何かに流用してあった為手持ちの同容量の物を付けただけで深い意味はありません。耐圧が35Vなので12V側にとも思いましたが、耐熱が85℃と低い為レギュレーター側には置かない方が良いかなと思い5V側に取り付けました。
残りの抵抗類は思うところが有り今は取り付けておりませんが、この状態でしばらくは放置することになります。

2013-04-25(Thu)

TA2024キット次回作の為の準備と考察 2

次にこのように寸度の大きなフィルムコンデンサを使いたい場合ですが
2024_next_f.jpg
この場合はパターンカットと結線はやや複雑になります。先のメタフィルVerの場合もそうですがやや大きめのケースに入れ基板外に入力カップリングコンデンサを配置する方法をおすすめいたします。この場合は基板上のVRを使う場合にはカップリングの電解コンデンサ装着部にそれぞれ基板外から繋げば良いだけですし、フロントパネル上にVR付けた場合ならVRからのLRの線とカップリングコンデンサ取り付け部の後ろにそれぞれ繋げば良いだけだからです。

YDA138キット用ケースに入れたいとか、同様の小型のケースにTA2024キットを組み込みたいけどカップリングコンデンサは好きな物を自由に付けたい方のみにしか参考にはならないと思います

表面:黒線でなぞったパターンのどこか一箇所をカットする
2024_next_g.jpg
裏面:黒線でなぞったパターンのどこか一箇所をカットする。白線の部分をカットし、上下分離を左右分離に変更する下側のカット部分がメタフィルVerの場合と異なりフィルムコンデンサ部とチップコンデンサ部の境になります。赤線の部分を結線する。
2024_next_h.jpg
一部一度カットした部分をわざわざ繋ぎ直している箇所がありますが、片chがパターンで片chが直接結線だと左右で音が変わってしまうから条件を合わせる為です。

注意点
チップ部品のランドに直接結線を行うことになりますので、施工後は不意にチップ部品のランドに結線してある配線類は部材に触るとランド剥がれ事故が発生し取り返しの付かない事態に陥る可能性があります。
チップ部品のランドへの直接結線や部材の取り付けはケースに核の魚できる目処が立ってから施工し、施工後は速やかにケースに格納保護することを強くお勧めします。
また本ブログを参考にして施工した結果生じたいかなる事態や損害につきまして当方では一切責任は持てませんので自己責任で施工してください。

2013-04-25(Thu)

TA2024キット次回作の為の準備と考察 1

手元にキットがないのがむなしくはありますができることはやっておきます。
2024_next_a.jpg
TA2024キットは表から2種裏にチップを1種の計3種のコンデンサを併用できますという事になっていますが、おかげでさせるコンデンサのサイズによる制限がかかってしまっていますのでその辺りの考察を行います。

まずTA2020キットでは1箇所のパターンカットで対応している為使いたいという方も多いと思われる「カップリングコンデンサアップグレードキット メタフィルムVer」をTA2024キットで使用する場合ですが
こんな方法もあるにはありますがお勧めはいたしませんというか、これはYDA138キットのコンデンサソケット仕様機で遊ぶ為にやったことですから、悪いことはいいませんのでマネはしないでください。(ただし、YDA138キットで本コンデンサを使いたい場合は正面から向かって左のカップリングコンデンサからの取り込みが前から2番目の穴から取り込まれる為コンデンサ側を加工するか、パターンカット後パターンのレジストを剥ぎそこに繋ぐかICの足に直接結線する他がないのでこの方法も有りかと思います)
2024_next_b.jpg2024_next_c.jpg
コンデンサの片足を切りフェライトビーズインダクタの足を半田付けして杖にてコンデンサした2毛片方のインダクタの足を廻し、コンデンサの電極と絶縁する為熱収縮チューブをかぶせてあります。

TA2024キットでは未確認です、YDA138キットに本コンデンサを単独で使おうとすると極端に音量が小さくなり使い物にはなりませんでした。
TA2024キットで本コンデンサセットを使う場合ですがわずかなパターンカットと片chあたり2箇所の結線でスマートに使うことが可能になります。

表面:黒線でなぞったパターンのどこか一箇所をカットする
2024_next_d.jpg
写真上すでにカットしてある箇所が写っていますが別のコンデンサ装着の場合のリハーサルを行った名残ですので無視してください

裏面:黒線でなぞったパターンのどこか一箇所をカットする。白線の部分をカットし、電解コンデンサ表示の部分とチップコンデンサ取り付け部分を独立させる。赤線の部分を結線する。
2024_next_e.jpg
写真上すでにカットしてある箇所が写っていますが別のコンデンサ装着の場合のリハーサルを行った名残ですので無視してください

VRとカップリング間でパターンカットする方法もありますが、フェライトビーズは足を加工して基板に寝かせるができるのでこちらの方が電源部に大型の電解コンデンサの投入が容易になります。

注意点
チップ部品のランドに直接結線を行うことになりますので、施工後は不意にチップ部品のランドに結線してある配線類は部材に触るとランド剥がれ事故が発生し取り返しの付かない事態に陥る可能性があります。
チップ部品のランドへの直接結線や部材の取り付けはケースに格納できる目処が立ってから施工し、施工後は速やかにケースに格納保護することを強くお勧めします。

また本ブログを参考にして施工した結果生じたいかなる事態や損害につきまして当方では一切責任は持てませんので自己責任で施工してください。

2013-04-23(Tue)

DigiFi 7号の付録

これも今更感がありますが現状の紹介ということで
Olasonicというメーカーが手がけた製品で独自の回路設計によりUSB単一電源でMAX10wを実現したという変わり物。
電解コンデンサは東信UTSJの10000μF、出力フィルタ段はWIMA MKS2 1μFに換えてありますが、もし今いじるならMKS2ではなくERO MKT1826を選ぶと思います。
標準の6800μFから10000μFに換えてからは息づき感はかなり減ったと思います。ただ、大容量のコンデンサはレスポンスが悪くなるという話も聞きますので
DigiFi7_a.jpg
たいした手間でもないので2024キットに付いていたLXZ 2200μFを早速取り付けてみました。
DigiFi7_b.jpg

これもバラック状態なのでケースに入れてみたいけど、その時はVRを付けてチップ部品のカップリングコンデンサを普通のフィルムコンデンサに入れ替えたいですね。

2013-04-23(Tue)

LXU-OT2

雑誌の付録ではありますが、名門LUXMANが手がけたというUSBDAC内蔵ヘッドフォンアンプです。
ブログで扱うには今更感でいっぱいのネタではありますが現状の紹介の一環という事で。
改造にあたりZipangu氏のブログを大いに参考にさせていただきました。
入出力カップリングコンデンサに電解コンデンサは使いたくなかったのですが、ヘッドフォン部の220μFはともかく10μFとか22μFなんてあるのかと探していたら秋月でPMLCAPの10μFの物があるけど面実装タイプで基板のランド部よりかなり大きいけどどうした物かといろいろ探していたら見つけたのが同氏のブログで、おまけにコンデンサの配置写真まであるという至れり尽くせりの内容でした。同氏は22μの物までPMLCAPに換装してありましたが入手出来なかったのでとりあえずここは保留してあります。
改造前の写真は撮っていなかったので、それは同氏のブログを見てください。
LXU-OT2_a.jpg
4種の入出力カップリングコンデンサのうち4.7μは選択の余地がなくWIMA MKS2 4.7μF、電解コンデンサはMKS2と一緒に共立から東信UTSJを通販で買いましたが左隅の電解コンデンサだけはいろんな方のブログを見ていると換えるときは付帯工事が必要になるからとりあえずは換えない方が良いらしいということでそのまま残してあります。電源部だけは余り物のELNAの470μFを付けてますが、他の電解コンデンサはUTSJを入れてます。
円内の部分がPMLCAPです
LXU-OT2_b.jpg
アップで一枚
LXU-OT2_c.jpg
ついでに角度を変えてもう一枚
LXU-OT2_d.jpg
バラック状態で使用しているのでほこりまみれなのが特に目立つコンデンサ
当時の自分には錫メッキ線で足を付けるという発想にいたらず、またコンデンサの容量が書かれた写真のおかげで改造をスムーズに進めることができましたことをお礼申し上げます。

2013-04-22(Mon)

TA2024キット(NFJ) 2号機がお亡くなりになりました

改造準備の為に入力カップリング側のUTSJの4700μFの取り外した所、突然お亡くなりになりました。症状は右側からのみポッポッポっと連続した音が出てラインからの再生音は一切出ないという物で1号機と全く同じ症状でお手上げです。
予定としては
次の段階で入力カップリングコンデンサにMKC1862 2.2μFを取り付ける為にUTSJ1個取り外し
裏面のチップ20Kの抵抗をDALEに入れ替える
その後、パターンカットを行い入力カップリングコンデンサをMKC1862 2.2μFを付け直接配線
2024_02_end.jpg
お亡くなりになった2号機上に載せてみた状態
UTSJとMKCの間にはこのコンデンサを縦に2個入れる予定です
FL1000_16V.jpg
1月程で突然死したASUSのマザーボードに載っていた物で松下の海外工場で生産されたFLシリーズのようで、国内ではFMシリーズに相当する低ESR品らしいです
来月4号機以降を購入し、ちまちま段階を踏んでの改造ではなく一気に必要な改造を加えながら4号機をYD138用ケースイン機に仕立て直す予定です。
こうなったら死産するかもしれませんが、その時は5号機なり6号機なり屍を超えていきます。

2013-04-20(Sat)

TDA7492(NFJ)

初回限定版
2024_03_a.jpg
2020_02_c.jpg
一度ヒートシンクを外してゲインを最低値の21.6dBに変更してあります(このあたりは基本中の基本か?)
入力カップリングコンデンサーは例によってERO MKC1862 2.2μFに変更

2013-04-20(Sat)

TA2024キット(NFJ)

2号機(1号機は完成数時間後死亡)
2024に手を出したのは時期的に遅く、NFJの2024Bキットの最後の出品分の4台中の2台を購入し本機はその2台目になります。写真は完成直後の写真で1台目死亡後に電解コンデンサや入力カップリングコンデンサ等、必要な部品を共立からも取り寄せて満を持して、また壊さないように細心の注意をして組み立てました。
1号機での予定を引き継ぎ、YDA138キットのケースに組み込む事を前提に組み上げています。出力段のフィルタコンデンサは基板に取り付け済みのチップセラコンを引きはがした後に2020キットアップグレード用のMMKを元のランドに直接半田付けして並べていますが、スペースの関係で0.1μFは上の端子台の根元に共止めしてあります。

2024_02_a.jpg
2024_02_b.jpg
フロントパネルが138キットの物は使えないので別途用意し、リアパネルのスピーカー取り付け部の極性の+と-が138キットと2024キットでは逆になるので修正してあります。
2024_02_c.jpg
2024_02_d.jpg
入力カップリングに付けていたMKS2が気に入らなかったので、当初はERO MKT1826 1μF+ルビコン PLMCAP 1μF(もしくは松下のECPU-16V1uF)あたりに変更しようと思っていましたが、2.2μFの物が入手出来たので付け替えてみました。
2024_02_e.jpg
この後の予定は入力段のチップ抵抗器を2020キットで使用しているDALEの普通の抵抗器への入れ替えを予定しています。
2012/04/22 お亡くなりになりました。

3号機
本機は1~2号機とは異なり2024Bではなく2024Cに変更後のものです。
1台壊れてしまったので使わずじまいになって居た空芯コイルを付けていますが、入力カップリングコンデンサは暫定的に2号機から外したWIMA MKS2 2.2μFを付けています。
2024_03_a.jpg
フィルタ段のコンデンサは付け替え後に触ってしまってのランドはがれ事故が怖いので入れ替えておらずそのままです。

2013-04-19(Fri)

D2822N

D2822NアンプIC
これも元は間に合わせで買って一時使っていたオウルテックのアクティブスピーカーの中に入っていて中高音部を請け負っていたICです。
データシートを見るとステレオ出力、ブリッジ出力によるモノラル、ヘッドフォンアンプとしても使えるようなのですがこれもオーソドックスなステレオ出力として配線してみることにします。
一応完成
2822_a.jpg
8207と2025の音出し試験をした基板にとりあえず置いてみただけ
2822_b.jpg
2822_c.jpg
鳴らしてみると左側から音が出ません。ポップ音すら出ないのでICの出力から入念に精査してみましたが異常はありません。また電源を繋いだときのICの出力端子での電圧等数カ所は買ってみましたが左右で相違は認められませんでしたのでどうやらICを壊してしまったようですね。
右チャンネルから出てくる音は先の2つと違い低域の量感に乏しいおもしろみのない音でした。

2013-04-19(Fri)

TEA2025B

TEA2025BアンプIC
退院後そういえばなんかICがあったなと思い出したので試してみました。
2025_a.jpg
元は間に合わせで買って一時使っていたオウルテックのアクティブスピーカーの中に入っていて低音部を請け負っていたICです。
オウルテックの製品ではブリッジ接続をしてモノラルアンプとして使われていましたがデータシートを見るとステレオアンプとして使えるようなのでそのように配線しています。
とりあえず音出し試験なので入出力も直接配線してこんな感じ
2025_b.jpg
一度TA8027Kを載せて音出し試験したユニバーサルボードを流用していますのでかなり汚い

音出し試験も済んだので8027と同サイズのユニバーサル基板に移してみます
出力段の電解コンデンサを試しに1000μFの物を試してみましたがひずみまくって聞けた物じゃなかったので素直にファインゴールドの470μFの物を買ってきました。100μFはチップタンタルコンデンサ。
入出力端子を取り付けて今日はここまでとします。
2025_c.jpg
2025_d.jpg

部品を配置し配線も進めてみました。買ったものの気に入らなかったMKS2の在庫処分も進めてます。
残ってる部品は電源部の電解コンデンサーにパラレルで入れるフィルムコンデンサとLEDとLED用抵抗器位ですが、配線が大変なことになってます
2025_e.jpg
2025_f.jpg
放熱器を付けるとどうせ背が高くなるからと大型の電解コンデンサーを並べた8027と異なり平坦なICなので高さのリミットを出力部のファインゴールドを超えないようにということでこの電解コンデンサを並べてみました。
ケースに入れる関係で高さ制限のあるWDA138キットで使い始めましたが元々は面実装用のコンデンサですが下駄を取ってしまえば何とか普通に使えます。16V耐圧で1500μFありこのサイズはありがたく、秋月にて値段も5個で100円と非常にリーズナブルな価格になっております。
ESRとかリップルはパッとしない普通の電解コンデンサではありますが、限られたスペースで質よりも容量が欲しいときには便利な一品です。
152Q.jpg
とりあえずは完成。手配線の場合試行錯誤の連続なので上の写真にあった配線材が移動したりしてます。あとは放熱器はやはり必要かと思います。
2025_g.jpg
2025_h.jpg
わざわざICを買ってまで作る必要は感じませんが、余剰になり2軍落ちしたフィルムコンの使い所としては楽しめました。

2013-04-19(Fri)

TA8207Kキット(秋月)

TA8207K ステレオ・オーディオアンプキット(4.6W+4.6W)
入院中に試しに買って作ってみた
8207_c.jpg
一度組み立てはしたもののすでに付属の基板からは全ての部品を撤去してしまいました。完成写真は上の商品写真リンクにある物とほぼ同様です。
信号ラインが基板上を縦に往復するという設計とか使いにくい可変VRが無駄に基板上に乗っかっているとか入出力が使いにくいのが気に入らなかったので同サイズのユニバーサル基板上に組み直してみました。
8207_a.jpg
部品はアンプIC以外は全て入れ替わっています(笑)組み替え時にゲイン変更用抵抗器を推奨範囲内の最低値になるよう120Ωにしてあります。
47μFと100μFの電解コンデンサーは考えるのが面倒(笑)だったのでタンタルに変更、出力段の1000μFはニチコンのファインゴールドに変更後信号ラインに電解コンデンサのみってのが気になったので使う予定が無いまま余剰になっていたWIMAのMKS2 2.2μFをパラレルにしています。0.1μFのフィルムコンデンサはPILKORに換装。
信号処理部を組み立て後に空いたスペースにはSANYO AX 4700μFx2,YDA138の3号機から2本、TA2020の1号機から1本の計3本のSANYO XA 1800μF、SANYO OSコンSH 100μFx2という強力な電源部を詰め込んでみた。念のため電解コンデンサにパラレルに接続してある1μFのフィルムコンデンサオラソニックのUSBアンプに載っていた物。
8207_b.jpg

裏側です、かなり汚いです(笑)
信号ラインは基板のランドに頼らず直接0.65ミリのベルデンの単線を用い配線してはいますが被覆は熱収縮チューブに置き換わっています。

2013-04-19(Fri)

TA2020キット(NFJ)

1号機
音が良いと評判のTA2020という石のキット
2020_01_a.jpg
2020_01_b.jpg
入力カップリングコンデンサ:TDK-EPCOS B32560J 2.2μF
フィルターコンデンサ:EVOX-Rifa製 CMK 0.22μF+松下 ECQUL 0.1μF
確かに評判通りの高音質キットではあるけど個人的にはYDA138の方が好みではあるので部品の配当順位は低くなる(笑)パワーインダクタはそのうち換装する予定。
2020_01_c.jpg
円内の黒い部分がFAULT-MUTE間のパターンカットをした部分
2020_01_d.jpg
入院中後部の電解コンデンサをSANYO製XA 1800μFを同社のXG 2200μFに換装、抵抗器は DALE製を用意はしているので気が向いたら換装予定

2号機
2020_02_a.jpg
入力カップリングコンデンサ:ERO MKC1862 2.2μF
フィルターコンデンサ:ERO MKC1862 0.22μF+松下 ECQUL 0.1μF
2020_02_b.jpg
フィルタコンデンサに基板外へ押し出されるようなかっこうのチョークコイル
2020_02_c.jpg
後列のコンデンサが抵抗器の上に乗っかる形で浮くので、見栄えを重視して前列のコンデンサもおつきあいで浮かせてあります

2013-04-18(Thu)

YDA138キット(NFJ)

1号機
鎌ベイアンプがお亡くなりになった為に同じ石を使ったアンプが欲しくなり購入
138_01_a.jpg
138_01_b.jpg
入力カップリングコンデンサ:ERO MKT1822 1μF+ルビコン PLMCAP 1μF(入院中に追加)
フィルターコンデンサ:EVOX-Rifa製 CMK 0.22μF+WIMA製 FKC 0.01μF

3号機(2号機は死亡)
入力カップリングコンデンサとフィルタコンデンサのテスト用として作る予定だった2号機が死産に終わった為に2号機の業務を引き継ぐ為に生まれた。
ケースに入れない裸運用の為に当初は電源部コンデンサにSANYO製XA1800μFx2を付けていたが、量産期と条件をそろえる為入院中に電源部コンデンサーの換装を行った
138_03_a.jpg
138_03_b.jpg

4号機
アキシャル型コンデンサを詰め込んでみようと作り始めたもののフィルタ部のコンデンサが未決定な為未完状態で放置中。
138_04_a.jpg
入力カップリングコンデンサ:ERO MKT1813 1μF
フィルターコンデンサ:

入院中に追加した電源部のタンタルコンデンサが爆発事故を起こすという不運な事になった。
1号機から順番に一気に処理をしたので極性の誤りが無かった。破片を集めて再確認もしたがやはり間違ってはいなかった。
爆発時はたまたま専用ケースに入れてから行ったので病室内にもかかわらず事なきを得たが、電源プラグを差し込んだ直後にケースの隙間からオレンジ色の光が明るい室内にもかかわらずはっきりと見られ直後にパーンという音がした。直前に施工した裸運用の3号機で事故が起こらなかったのが幸いであるが、貴重な体験をしたと言えようかと思う。
138_04_b.jpg
タンタルコンデンサの爆発事故でへこんだコンデンサ

5号機
入院前に3号機で試してみたEROのポリカーボネイト系のみの構成が気になっていたので入院中に組み上げた。
138_05_a.jpg
入力カップリングコンデンサ:ERO MKC1862 2.2μF
フィルターコンデンサ:ERO MKC1862 0.22μF+ERO KC1850 0.01μF

次は連邦の白いヤツでも作ってみるか(笑)
138_03_c.jpg
3号機に刺しては見たけど0.01μFが手に入ってからかな、ネタで作るなら3号機使って視聴する必要は無いし(笑)
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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